自信をつける為

私は自信がないから自分を好きになれない。

怒られないように生きてきたから自信がない。

幼少期から私は自信がなかった。
3人兄弟の三男坊の私は、
いつも兄の行動を見て、後ろからこっそり覗いていた。

兄が何かをして、怒られても、
私は後ろでこっそり覗いているので、
母に怒られるのは兄だった。

幼少期も、
私は自信がなかった。

いつも守りの隙間を用意していた。
何かあったら逃げられるように。

責任を取りたくなかったのかも知れない。
前に出るのは嫌だった。

「2番めがいい」

1番になると何かと目立ってしまうので、
いつも2番めのポジションを狙う。

三男坊の私は
兄を見て育ってきたから、
このようにずる賢い生き方を選んだ。

今まで大きな挑戦をしたことがない

小学校、中学校、高校と昔を振り返ると、
いままで大きな挑戦をしたことがない。

挑戦をしないということは、
失敗をしないということは成功もない。
何も経験をしない、無難な生き方をしてきただろう。

部活はサッカー部には入っていたけれど、
何が何でも”優勝”という気持ちにはなれず、
地方大会では中の下。

悔しいという思いもなく、
争うことも好きではなかった。

チームメイトも、”楽しくサッカー”という考えだったから、
毎日の部活は本気でやるんじゃなく、遊びに近かった。

本気でやってないから自信もつかない。
本気で挑戦してないから、結果に対して価値を感じない。

勝てても、偶然の成功。
負けてても、必然の失敗。

本気で向き合うという経験が弱かった。

自信をつけるならなんでもいい。
運動でもいいし、勉強でもいい。

私は中学校の時に、塾へ通っていた。
今思えばこの時が一番忙しく生活をしていただろう。

7:00部活
9:00~17:00学校
17:00~20:00部活
21:00~23:00塾
23:00~01:00自習

中学生だった私は、勉強は好きではなかった。
だけど
親が「私立はお金が高いから公立に行ってほしい」
と願っていたので。

お金がかからないように、
ただ、それだけのために勉強をしていた。

振り返るととても大変だった。
夏期講習なんて、1日16時間は勉強をしていただろう。

仮に、私が何かに目覚めて、
◯◯のために勉強したいんだ!!
という思いがあったら。

16時間の勉強だとしても、
理解力も、やる意味も変わっていたのだろうと思う。

結果として、一緒に勉強している友達は
東京大学へ行ったのだから。。

私は勉強に本気で向き合ってこなかった。
ただ、親に迷惑をかけないように公立へ入るだけでいい。

今思うと挑戦して勉強して自信をつけておけばよかったと思う。
だから、大人になってから中学生の問題をやったりもしているんだけど笑

大人になるまで、
何事も普通にこなし、苦労もそこまでかけずに
卒業をした。

高校時代、
国家試験もたくさんとったけれど、
「心の底から取るぞ!」とはちまきを頭に巻いて
勉強したわけでもなく。

普通にとって、
合格した時は嬉しかったけれど、
喉から手がでるほど欲しいものではなかったので、
自信に繋がることはなかった。

20代になっても、
大きな挑戦はしてこなかった。

そもそも、
自分が何をやりたいのかわかっていない。

自分の人生がどこへ向かっているのかわからない。
自分の人生に光がない。
あるのはこれから30年も会社員として
働かなければ行けないのかというお先真っ黒な人生だった。

仕事をしていたら、自分の時間はなくなってくる。
ただでさえ仕事終わりは精神的にも肉体的にも疲れているので、
そこから自分のやりたいことに”挑戦”なんて氣はなかった。
(エネルギー切れ。。)

私の人生、無難な生き方

私のトラウマは”怒らる”ことである。
怒られて好きな人はいないと思うけれど、
私は怒られることでメンタルがやられる。

幼少期は母から、先生から、先輩から
怒られる=自分を否定される
という思いから、いい子を演じて生きてきた。

会社員の頃も、
できるだけ怒られないように、
上司の顔色を伺いながら仕事をしていた。

自分の感情はあまり入れない。
仕事は言われたことだけをやればいいのだ。
それが会社にとっても私にとっても最善の方法だ。

しかし矛盾は生じる。

言われたことだけを淡々とこなすと
これ、私がしないと必要なのだろうか?
私はこの仕事を30年もやる必要があるのだろうか?
と疑問が生じる。
→仕事が面白くない。

上司に本気で
私「私は近い未来こうなると思っています、
ですから、新規事業を立ち上げましょう!!」

という感じで、
本気でぶつかっていけばよかった。

現実はというと、
言われたことだけをやって、
家ではネットサーフィンやらTVゲームやら
なんとも生産性の悪い毎日を行っていた。。

30歳になって、
縁があり、起業をすることになったのだが、
そこから、挑戦をすることが多くなった。

起業をしてからの毎日は挑戦の連続

30歳になると独立した。
30歳を境で一生会社員としていきていくのか、
独立して、自分の好きなように生きていくのか。

今までの私は、無難に生きてきたから、
起業をするなんて挑戦は全く考えていなかった。

しかしながら、
私の人生を考えた時、
人生最後の日を迎えたその日、
どっちの方が後悔しないのかと考えたら、
行動ができたと言っても過言ではない。

30歳になり、個人事業主として物販を行う。
本当に背水の陣で本気で挑戦をした。

もう会社員には戻れない。

人生はじめての挑戦だったのかも知れない。
このまま軌道に乗るなんて思ってもいなかった。
しかし、やるしかない。やるしか人生は開けない。
我武者羅に挑戦した。
24時間頭は物販のことだけを考え、
ご飯を食べているときも、常に考え、
何度も何度も壁にぶつかっては
何度も何度もぶち壊してきた。

これが今の私の軸となっている。
物販で本気で挑戦をして、結果も出せたのが、
私の人生を大きく変えたきっかけだった。

いままでは、会社という組織にはいり、
何かあったら周りが助けれくれる環境だったが、
独立してからは全てが自分の責任である。
何をしてもいいけれど、結果も全て自分で受け入れなければならない。

自信があれば、人が集まる

物販の時に感じたことだが、
私は本気で物販に挑戦をしていた時は、
何度も何度も失敗をして、その度に強くなっていった。

物販の事は一通り知識として入っていて
知識→知恵に変えて言った。
また、経験も絶対に必要なので、
赤字だろうが何度も何度トライ・アンド・エラーを
繰り返して行動を起こした。

結果:自分のやってきた事が自信に繋がる。

そうすることによって、
私の自信が思考になり、言葉になり、行動になり、
習慣になり、性格になり、運命になっていくのだろう。

物販の情報発信をしていた時は、
仲間が1人、また1人と増えていった。

私「自信があれば、人が集まる!」

私は承認欲求がとても強い。
周りから認めてもらえると、もっと頑張れる。

つまり、
自分に自信が持てて、
仲間を救うことができたら、自分のためにもなり、
プラスの循環が発生する。

1人だけじゃなくて、
1人から2人、2人から4人と
どんどん巻き込んで言って、
私の世界に引き寄せたい!って思うようになってきた。

私は全力で挑戦をする。
知識を知恵に変え、行動をしながら経験を作る。

集まってくれた仲間とともに、
プラスの情報をシェアしながら、
全員がプラスの方向へと進む。

集めたエレルギーを
1つのベクトルに向けて、
全力で行動を起こす。
革命を起すのだ。

人生を賭けて、本気で取り組む。
恥を書くことも恐れない。
プライドなどいらない。
失敗を恐れない。

ただ、今を生きる。
周りに振り回されることなく、
自分の為に、全力で挑戦をして自信をつけるんだ!!

ABOUT ME
トミー信長(Tommy Nobunaga)
池袋に住んでる30代起業家。 物販月商1000万プレーヤーだけど、利益が上がれば税金も増え、3度の税務調査に入られ世の中の仕組を理解する。 必ず投資家になって、将来地域投資家育成Proectを遂行する。「FXで稼いで人生が変わった!」を叶えたい人のためのリアルなブログを配信中。

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