10年30年稼ぐ

【損切りを出来ない人は成功しない】未練残すな金残せ!

FX初心者
FX初心者
ストップロスを入れなければ勝てるのに。。

エントリー後に、
SL(ストップロス)にあたってしまい、
損切りをした。

しかし、
そこで損切りをしなければ、
チャートが戻ってプラスの利益になったのに!!
って思うことがありますよね。

結局、
TP(テイクプロフィット)や
SL(ストップロス)って
入れたほうがいいのか?悪いのか?
考えていきます。

【確率で考える】SLとTPは必ず入れる根拠

「SLを入れなければよかったー」という勝ち
SL入れておけばよかったー」という大損

この1回のエントリーだけを、
掘り下げたところで何の意味もありません。

別れた彼女の思い出を
ずっと覚えていてもしょうがないですよね。

未練残すな金残せ!!by大富豪

いつまでも、引きずっていても、
自己成長にはならない、
さっさと損切りして、時間を未来に費やしましょう。

【TP/SL】利確と損切りポイントは予約注文しておいたほうがいい?重要:経済指標での攻めと守り SL(Stop Loss:ストップロス):損切りライン(ロスカットライン)TP(Take Profit:テイクプ...

【初心者にありがち】損益でビビってしまう心の中の壁

これは一番やってはいけないことです。
でも、これは初心者だけじゃなくて、中級者も上級者も同じです。

自分がエントリーした所。
それにたいしてのTPやSL

チャートが動く度に、
損益がリアルタイムで数字として見えてきますよね。

損益:ー5,483

「これから戻るかなー。」

損益:-12.459

「わー大丈夫かなこれ!!」

損益:ー18,498

「これ完全に逆だ〜!!どうする?切るか??オロオロ」

損益:ー13,980

「なんとか、持ち直してきた!!よっしゃー」

損益:-22,940

「終わった・・・。もういいや!損切りしちゃえ!ぽちっ」

結果    損益:ー23,894

 

こういうのってよくあるあるパターンですよね。
しかし、この時、SLはいくらにしていたのかが重要です。

仮に、損益-30,000まで耐えられていたら
ー23,984
-21,950
-14,039
-9,858
-1,499

+5,948
+11,980

結果 損益+19,589 

プラスになっていることって結構ありますよね。

やってはいけないこと

エントリーした後、
チャートを見すぎない

チャートを血眼になってみていると、
数字の動きで感情が持っていかれてしまいます。
エントリーしたら結果だけを待てばいいのです。

マカオのカジノでで約23億の勝ちを収めた
女性の話。


23億というからには、
豪快にかけるのだろうと思いきや、
その賭け方は実に慎重で、
場を見極めて勝負に出るというスタイルだった。

そして、なにもりも
驚いたことがある。

その女性は、
ゲーム中、テーブルをチラっと見ては、
賭けるか賭けないか決め、
すぐい手元のスマホをいじるという動作だったそうだ。

彼女はスマホで何をしていたかというと、
キャンディーゲーム(ゲームアプリ)で
遊んでいたようです。

この心理コントロールはびっくりした。


勝負事においおて、
人はすべてをコントロールしようとしますが、
人は選択と決断する以外に人間ができることはない。

念じながら「こいこい!」と願掛けをしても、
集中力と精神力が切れるような動作で
無駄な動作になる。

一度決断して、賭ければ
あとは結果が出るだけ。
負けたら次の手を打つだけ。

ただただ単調に勝負を進めていくだけだ。

選択して、決断をしたら、
余計な感情が入らないように
「ほかのことをしながら」勝負を続けるということでした。

【自分のルールを決める】SLは何の為にするのか?今一度考える

SLを動かしてはいけません。
SLを動かしてしまったがために、
損失が大損になってしまいます。

結果として、
損切りせず勝てたとします。

これが、余計間違った
経験を生みます。
「あの時、損切りしなくてプラスになったから、
今回もSLをはずしちゃおう」

過去の経験から、アレンジをしてしまいます。
そうすると、
あれよあれよと言ううちに大きな含み損が増えてしまい、
損切りが切るに切れなくなってしまいます。

私の周りでも、
損切-1000万とかIPO株で-500万という仲間がいますけど、
そこで損切り出来なければ、今頃もっとやばくなっていました。
損切ると言うことはとても大きな選択を迫られませす。
勇気・行動・実行力 by大富豪

SLを動かしていい唯一つだけのルール

エントリーをする時に、
その場で思いつきでエントリーをするのは、
失敗をする確率がとても高い。

「今ロウソクがすごい上がっているから”買い”でエントリーすれば勝てる!」
という思い込み。
脳は不思議なもので、”思い込み”で行動をしてしまう。

このような判断って、
自分の選択ではありません。

チャートは一瞬で”買い”や”売り”というのは、
勝率が低い。

じゃー確率をあげるにはどうしたらいいか?
それは、事前のチャート分析をして予測して文字に表すことです。
私はそれをエントリーする前に行っています。

なので、とっさに急騰急落があってもあわてません。
そもそもが想定内にしています。

そうすれば、とっさの動きがあっても。
慌てることもなく、紙に書いた言葉通りの行動が出来ます。
演習

演習でSLやTPを事前に決めてエントリーをしています。
この時点でSLを本気で決めていれば、
SLにあたったときは、エントリーが間違えていることになります

SLは動かしてはいけません。
動かしてしまったがために、
”損”から”大損”になることが確率的に高いからです。

SLにかかってしまう原因は”エントリー”です。
なので、SLが問題ではなく、
”エントリー”が問題
だったということです。

SLにひっかかったら未練残さず、
PDCAで次に活かしましょう。

損切りをする理由は3つのみ

3つのどれかが問題ある。
・トレードツール:手法
・トレードアイデア:計画
・トレードルール:メンタル

SLを動かしていい唯一のルールは、
利益が出ているときです。

例えばこんな感じでエントリーします。
計画を立てるときは常に本気です。

SLは動かしてはいけないので。
失敗をした場合はこうなります。
この時は未練を残さず損切りをします。

逆に、含み益が出ている場合があります。
この場合はSLを上げても構いません。
エントリーよりも含み益が増えていけば、
SLを恐る恐る一段、一段と上げていきます。

そうすることによって、
SLにかかっても利益がプラスに持っていくことが可能です。

まとめ

損切りはとても考えさせられる。
なぜならば、含み損が増えれば増えるほど、
恐怖から切れなくなってしまいます。

しかし、ほっておくと
あれよあれよとどんどん、
浅い傷が深い傷になっていき、
最悪の場合は強制ロスカットで
退場になります。

私も過去に強制ロスカットで。
もっていたポジションがなくなった時は、
「機械の故障かなー」とか軽い気持ちでいたら、
ばっさりと−146万切れてました。

なので、損切りをしないで持つというのは、
リスクを背負うということです。

しかしながら、
ひとつだけ損切りをしないで勝てる方法があります。

それは、
損切りをしないで証拠金を増やし続けること。

どういうことかと言うと、
本業でも副業でも融資でも、
口座に毎月当てることが出来るのなら、
ロスカットになることはないでしょう。

あとは、含み益がプラスになったときに
利確をすればいいだけです。

一見するとこの手法は完璧なんですけど、
問題は、いつ含み益になるかわからない事です。

数ヶ月、数年、数十年と耐えることが出来る
資金があれば実質可能
ということです。
それが実現可能なのは、何年の弾を追加で増やし続ける必要があります。

最初に決めたSLは動かしていけない。
唯一動かしていい時は、含み益が増えた時のみ。

SLに問題があるのは次の3つ。
・トレードツール:手法
・トレードアイデア:計画
・トレードルール:メンタル

損切りをしないで稼ぐ唯一の方法は
証拠金を入れ続けること。
強制ロスカットにならないように、
都度口座に証拠金をいれば実質勝てる。
負けの分を薄める(ただし、弾を増やし続けられることが条件)

ここに弾を入れ続けていれば、
含み損が含み益になった時に利確をすればいい。
By大富豪の教え

ABOUT ME
トミー信長(Tommy Nobunaga)
池袋に住んでる30代起業家。 物販月商1000万プレーヤーだけど、利益が上がれば税金も増え、3度の税務調査に入られ世の中の仕組を理解する。 必ず投資家になって、将来地域投資家育成Proectを遂行する。「FXで稼いで人生が変わった!」を叶えたい人のためのリアルなブログを配信中。