信長コラム

【FXは孤独ではない】意識を変えるだけで、最高の環境を作れる。

社長はなぜ本を読むのか?

これについて、
個人的な思いを書いていきます。

転用をすると、
・トレーダーはなぜ本を読むのか?

とも、
同じこと事が言えます。

俯瞰レベルをあげてみると、
今の時代、
現実世界とネットの世界が存在しています。

昼間は現実世界で働いて、
夜は、ネットの世界で遊ぶ。

ネットがない時代は
現実世界と本の世界だったと思います。

これは、
映画や漫画もそうですが、
現実世界と空想世界です。

つまり、
現実世界+αで
人は生きています。

社長はなぜ本を読むのか。
これについて、
私の考えをアウトプットしてきます。

価値観が合う属性と繋がりたい

現実世界で、
気を使って付き合っている人がいます。

対して仲良くない人とでも、
誘われたら、
とりあえず「OK!」って返事。

Yesマンになれ!
なんて言葉があるけれど、
今の時代、”お金と時間の無駄”で
終わることも多いのではないだろうか。

実際、
会社の飲み会や、交流会に参加した結果。
「あー疲れた。1日、時間の無駄に終わった」
得るものは何もない。
貴重な時間が勿体無い。

何度も同じ気持ちになっているのに、
なぜ、
そこまでして人と付き合うのか?

それは、
・孤独は寂しい
・一人でいるのが耐えられない
・誰かと繋がっていたい
そんな思いがあるのではないか。

でも、
気の合わない人と一緒にいても、
成長は何もない。

かといって、
気の合う人なんてそうそういない。

価値観の違いで、
誰と付き合うかが決まってくる。

①社長が本を読む理由

社長が本を読む理由の一つとして、
価値観が同じ人の本を読むことにあると思います。

現実世界で、
同じ価値観の人を探す必要はない。

本屋にいけば、
同じような感性の著者は多い。

その本を読みながら、
本と会話をする。

その方が、
時間もお金も、
自分自身の為にもなる。

現実世界では、
雑談を挟みながら、お酒を飲みながらなので、
”時間”も”お金”もかかってしまう。

人間の脳は忘れっぽいので、
飲み終わった後、どれだけのことを覚えていられるだろう。

現実世界で、
短時間でたくさんの人と1:1で
話をするのは難しい。

それだったら、
一人、自分の時間を作って、
本を複数読む、
大事な場所は何度も読み返す。
(本当に重要なページは10%ほど。)

時間を無駄にしない、
短期間で効率よく成長できることに
フォーカスする。

コンフォートゾーンではなくラーニングゾーンの環境を

簡単に説明すると、
コンフォートゾーン:自分にとって居心地のいい場所
ラーニングゾーン:なんとか必死に食らいついている場所
パニックゾーン:わからないがわからない、パニックな場所

中途採用の会社員で例えると
最初は新しい会社で覚えることも多いです。
その会社のルールなんて、
どこにもマニュアルなんてないですからね。

最初の1週間はパニックゾーン。
どこに何があるのか。
こういう場合どうしたらいいのか。
周りに聞きながら、慣れるまで頑張ります。
毎日が成長のラーニングゾーン

1週間のうちに、
頑張っても理解できず、ついていけない事がある。
(わかりませんと言えない人も同じ)
そうすると、
わからないがわからない状態になる。
これがパニックゾーン
何からしていいのかわからず、
自主退社をしてしまう人もいる。

一方、
1週間で慣れていった人は、
自立して、自分で仕事ができるようになり、
自分のテリトリーを確立する。
部下もできて、だんだん天狗になり、
いかに「部会にやらせて自分は楽しよう」と考える。
そうするとコンフォートゾーンに入る。
いわゆるぬるま湯で成長はない。

毎日何も考えずに生きている人は
コンフォートゾーンになっている。

仕事が終わって、
家に帰ってTVをみて、
オンラインゲームやって
Youtubeみて。

なんとなくエンターテイメントで
ストレス解消をして、
就寝をする。

こんな生活に未来はあるのだろうか。
1年後、自分自身はどれだけ
成長ができるのだろう。

周りにいる5人の年収の平均が、 自分の年収になるの真実

つるみの法則:
周りにいる5人の人と年収が同じと言われています。

先ほどの話にもなりますが、
稼げていない人は、居心地のいい環境を選びます。

稼げていない人は、
同じように稼げていない人(Aさん)と価値観が似ています。
「将来なんてわからない」
「こうしてお酒飲めれば幸せ」
毎日何も成長することはありません。

逆に、(Bさん)
「将来のために1日意識しよう」
「健康のために、お酒はやめよう」
未来の為に、毎日何か一つ学びを得る。


実際、Bさんがいたらどうでしょう?
こんな人が周りにいたらどうでしょう。
うざいなぁ。。
未来よりも今、
自分の体は自分が一番よく知っている。

なんて思っている人は、
価値観が合いません。

そして1年後、
Bさんの年収が上がり、
成長していったという現実がある。

自分自信を本気で成長したいのなら、
ラーニングゾーン(ラーニング:学び)にいる事。

1日1日何を学んだか。
将来何に繋がるかを意識する事が
とても大切。

現実世界では誘惑ばかり。
だから、
TVも、スマホも
見ない、聞かない、使わない。

1秒でも多くの時間を作る事が
第一歩。

そして、
自分で学びのある環境を作り上げ、
成長をしていくのが自己成長だ。

本を読むことにより、
1歩先をいった先輩たちの声を聞く事が、
可能だ。

②社長が本を読む理由

本を読むことによって、
成功者の100時間を1000円で吸収できると
言い換えられるのではないかと思う。

本を出版するにあたって、
筆者は何時間、何十時間も、
自分の経験や知識を、体系化して、
わかりやすい言葉で落とし込んでくれている。

筆者1人だけでなく、
そこに編集者がいて、
1冊の本ができるまでに何人もの人と
お金がかかっている。

それを、
1000円ほどで学べるなんて、
これほどパフォーマンスが良いものはないと
思います。

それに、信憑性も高い
TVやネットって、
匿名で誰でも書く事ができる。

誰がいったかわからない言葉を無意識にインプットしているので、
誤った情報を常識として考えてしまう。

今の時代は、情報過多だ。
自分フィルターで情報を精査しないと、
言われた事しかできない、社畜脳になってしまう。

本だったら、
著者の名前もちゃんと書いてある。
という事は、
その人のお墨付きであり、看板でもある。

そうすると、
下手なことはかけない。
今後のビジネスにも関わってくる。

それに、
本は有料なので、
ネットにある無料の情報よりも、
価値があると言えるだろう。

まとめ

自分が成長をしたいのなら、
人と物の断捨離をして、
自分の時間をつくる。

そして、
学びのある、ラーニングゾーンを
自分で作り上げる。

価値観の合う人は、
現実世界ではなく、、本の世界でも構わない。

毎日触れ合うことによって、
親近感が生まれる。

気づくと、
自分も筆者の考え方が、
無意識に入ってきて、
同じことを考えていた!
という風になっていく。

社長が本を読む理由は、
価値観の合う人と繋がり、
ラーニングゾーンの環境を作り上げることだ。

現実世界で孤独であっても、
本の世界では誰かと繋がっているとので
孤独感はなくなっていくと思います。

ABOUT ME
トミー信長(Tommy Nobunaga)
池袋に住んでる30代起業家。 物販月商1000万プレーヤーだけど、利益が上がれば税金も増え、3度の税務調査に入られ世の中の仕組を理解する。 必ず投資家になって、将来地域投資家育成Proectを遂行する。「FXで稼いで人生が変わった!」を叶えたい人のためのリアルなブログを配信中。