基礎

【誰でも簡単にできる】チャネルラインを使った環境認識

FXではシナリオを書く事が必須です。
思いつきでエントリーして、
利益が出たとしても、
それはたまたま。

まぐれで、大きな利益を取ることは出来ても、
1週間、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年・・
長期で勝ち続ける事は不可能です。

自分で、
どこでエントリーして、
TPやSLの場所を決める。
という手順。

重要なシナリオですが、
シナリオを作成する際、
上位足から環境認識をしていきます。

環境認識のやり方がわからない。
ダウントレンドか、アップトレンドかわからない。

環境認識のやり方は、
人それぞれ、やり方が異なりますが、
今回はチャネルを使ったやり方を、
記事に書いていきます。

チャネルの引き方

チャネルラインとは、
チャートの上値と上値を結んだ
平行に結んだラインです。

このチャネルラインで何がわかるか。
それは、トレンド方向がわかります。

基本的な使い方は、
チャネルで形成されている枠内で、
チャートは動きます。

ロウソクが外側に当たったら、
内側に入り、
ロウソクが内側に入ったら、
外側に戻る。

これって、
レジスタンスとサポートラインと同じです。
レジサポが平行の2線に対し、
チャネルは斜めの2線という事です。

上位足からチャネルを引いて環境認識をする

上位足は人にもよりますが、
私は月足から見ていきます。

月足、週足、日足

実際こんな感じで引いてみる

EURAUDです。
月足はこんな感じ。

ここにチャネルを引いてみます。

アップトレンドが始まった始点から、
2辺が引ける場所に終点を持っていきます。

ひげで引く?実体で引く?
という疑問がありますが、
答えはない。

効く時と効かない時があるので、
きっちり線を引くイメージではなく。
ゾーンでみるようなイメージです。

アップトレンドで、
チャネルの外側のラインが
サポレジラインというイメージ。

だから、
ブレイクされることももちろんあります。

週足だとこんな感じ
なんとなく、聞いている気がしますね。

日足だとこんな感じ

1つの時間足で、上位足を確認できるのがチャネルライン

4時間足をみてみます。

4時間足でも、
上位足がアップトレンドかダウントレンドか
わかります。
それがチャネルです。

チャネルラインが、
右肩上がりになっているので、
上位足はアップトレンドがわかります。

これをみると、
今はチャネルの外側にタッチをしています。
(サポートライン)
という事は、
これからまたチャネルの内側に行くのではないかと
疑います。

さらに、
すでに月、週足のチャネルはありますが、
4時間足のチャネルを引いてみます。

4時間足のチャネルを青色で引いていました。
高値安値更新していて、
右肩上がりに進んでいることがわかります。

ここで重要なのは、
上位足もアップトレンド、
下位足もアップトレンド、

この2つが重なるところが
確率が高い。

さらに、
水平線、MAなどが
意識されている場所だったら、
より、確率があがるでしょう。

大きな流れ(上位足)の中に
小さな流れ(下位足)が動いている

意識されているところが、
確率の高いポイントになります。

まとめ

チャネルラインを引くことによって、
下位足であっても、上位足の方向がわかります。

上位足に対して、
下位足が異なる時は、
いわゆる逆張り

上位足に対して、
下位足も同じ方向なら、
いわゆる順張り

チャネルの中の動きは、
フィボナッチでいう
押し目や戻り売りのポイント

チャネルのトレンド方向は
MAの方向になったり。

どのインジケータを使っても
同じ事はできると思いますが、
視覚的にわかりやすいのは、
チャネルかもしれません。

ABOUT ME
トミー信長(Tommy Nobunaga)
池袋に住んでる30代起業家。 物販月商1000万プレーヤーだけど、利益が上がれば税金も増え、3度の税務調査に入られ世の中の仕組を理解する。 必ず投資家になって、将来地域投資家育成Proectを遂行する。「FXで稼いで人生が変わった!」を叶えたい人のためのリアルなブログを配信中。