信長コラム

【言葉に出来る事】自分のルールを言語化できないと、アレンジしてしまう。

SNSや動画を見てしまうと、
「1日でこれだけ稼ぎました!」
「一瞬で100万!!」
と言う投稿を見かけたりします。

人間は欲があるので、
「あぁーすごいな!」
「俺もやってやる!」
と安易に考え、
自分の使えるお金を無視して、
フルレバレッジで1発勝負。
と言う方もいます。

たしかに、大きく短期で勝つには、
フルレバレッジはありだと思います。
しかし、
自分で幾らの損失が出て、
資金の何%まで許容する。
と言う感じでルールができてないと、
大損します。

ビジネスも、
丼勘定だと失敗しやすい。
もうかっていると思ったら、
実はお金が残ってないなんてことも、
失ってから初めて気づく。
でも、その頃は手遅れです。

今日は、
自分のルールを記事にアップしてみます。

【エントリー前】必ず守るルール

環境認識

ブログにも毎日書いてますが、
相場の値動きを予想します。

ドル円上がるか下がるか。
ポンドオージーは上がるか下がるか。
等々

そして、
上がるか下がるかの予想に対して、
何故そう思ったかの根拠を抜き出していきます。
・日足のMAで反発する
・日足の意識されている水平線
・1日の限界運動量
等々

上位足から、
今日の方向を予測して、
アウトプットします。

この、アウトプットがとても重要で、
描いていないと、
エントリーする際、
今見ている時間足で方向を考えてしまうからです。

なので、
めんどくさいですけど、
シナリオをは必須です。
(慣れれば10分もかかりません。)

時間帯

チャートは時間帯によって、
値動きの方向がかわりやすかったりします。

東京時間で相場が下がったら、
欧州時間は上がったりと、
市場によって動きが反転したりします。

また、
値動き(ボラティリティー)も、
市場が始まった瞬間
吹き上げることがあるので、
私はその短時間で刈り取ったりします。

例)
欧州時間16:00−17:00
20分以内(5分足4本勝負)

ロウソクの形

用語は詳しくないのですが、
ロウソクの形や、ロウソクの並びは、
いつも見てます。

利確ポイントや、
損切りのポイントを指す、
道標です。

上ヒゲ、下ヒゲ、
切り上げ、切り下げ、
等々

相関通貨

とても重要です。
例えば、
GBPJPYをエントリする場合。

・EURGBPが上昇(EUR強いorGBPが弱い)
・GBPUSDが下降(GBPが弱いorUSDが強い)
・USDJPYが下降(USDが弱いorJPYが強い)
よって、
GBPJPYを売り

という相関図になります。
瞬間的に最強の通貨と最弱の通貨を探し、
トレンドが終わるまでの間に刈り取る。

これは瞬時に頭でパズルを解くような感じ。
慣れが必要です。

1回の負け金額を決めておく

私は、
短期デイトレでは
東京時間、欧州時間、NY時間の
各1回づつです。

FX優先の生活ではなく、
自分の生活の中でFXをやっているので、
時間があれば1日3回トレード。

例)資本金が10万
1回の負け金額:1万

0.05lot×10回×20pips×1000
=10000円

0.05lotで10回エントリーします。
分割する理由は、機会ロスを増やしたり、
エントリー金額の平均を良い状態にする。

1日の最大損失

1日最大3回までしかやりませんので、
1回の負け金額:1万

1万×3回=3万です。

10万の証拠金に対して、
1日で3万負けた場合。
証拠金に対して3%となります。

これがわかっているのと、
わかっていないのでは大きく変わります。

必ず、最大損失額は
計算してからエントリーしています。
ここが要とも言えます。
そして、相場は動かせませんが、
唯一できることは資金管理しかありません。

【エントリー後】必ず守るルール

SLとTPを入れる

基本的には手動で
損切りや利確をします。

SLやTPを入れる理由ですが、
急騰急落で、突発的に動く時があります。

一瞬吹き上げて、元の値段に戻ればいいのですが、
そのまま大損をしてしまうこともあります。

そのため、
保険として、
「ここまで行ったら絶対損切り」
と言う動かせないラインを決めています。

それで損切りになったら、
エントリーが間違っていたと言うことです。

ちなみに、
SL:20pips
TP:50pips

必ず損切りにラインを引く

手動で損切りと手仕舞いをしますが、
頭の中で「この値段まで行ったら切る」
と思っていても、
他通貨を見たりしていると忘れてしまいます。

また、
水平線だと、
損切りラインか反発ラインか
わからないくなるので、
ゾーンでラインを描いています。

ピンクの線まできたら、
手動で切る。

【負けた後】必ず守るルール

PCを閉じる

チャートを見ていると、
また入りたくなります。

負けていた場合、
余計に取り返したくなります。

結果として、
プラスになるかもしれませんが、
負けた場合がメンタル崩壊しやすい。

チャンスは何度でもあります。
次の時間帯までノーポジでいることが、
マインド的にも冷静になれます。

【メンタル崩壊】FXでボロボロになった時の対処法 どのビジネスも同じですが、FXも成功するためには、失敗はつきものです。 何度も何度も、失敗と挫折を繰り返して、そ...

東京時間、欧州時間、NY時間各1本勝負

これも、
ルールを入れてあげることによって、
マインドが冷静になります。

各時間で、
1回勝負です。

なので、買っても負けても、
1回は1回なのです。

ルールを1回と決めたら、
次の時間まではやらない。

そうすることによって、
毎回新鮮なトレードに向き合えます。

負けたことをさらけ出す練習

最近私はTwitterで、
1日の収支をUPしています。

勝っても、負けてもです。

正直、負けた場合、
とっても辛い。。

でも、
負けをさらす事ってとても重要。

負けた事が言えないから、
あとで取り返して、
無かったことにしようとする。

負けた場合がダメージがでかい。
資金管理が崩壊します。

なので、
収支をアウトプットすることによって、
自制をかけます。

履歴を見れば。
「あっ、この人ナンピンしてる」
「ドテンしたけど往復ビンタになっている」
とかとか。

トレードやっていれば、
履歴見れば分かります。
そして、それがあなたの負けパターンです。

まとめ

FXは青天井で、
いくらでも稼げます。

でも、
勝てている人は1割。

相場はランダムであり、
誰も操作できない。

私たちができること言えば、
資金管理のみ。

ルールが守れないのは、
感情が入ってしまうから。

どうしたら、
自制ができるのか。

私はFXで勝てない日々が続きました。
メンタル崩壊して、
FX向いてない!
FXなんて勝てるわけないだろー!!

なんて思っていましたが、
それから、
思ったことは全てノートに取っています。

エントリーする時は、
”感情ノート”に思いをノートに書くことによって、
気持ちを落ち着かせています。
今度UPします。

人それぞれ、性格が違うので、
ルールも異なります。
自分自信をどんな性格なのか
知ることにより、
ルールを確立する事ができると思います。

是非、自分だけのルールを作って、
自制をしましょう。
長く稼ぎ続けるには、
必ず必要です。

ABOUT ME
トミー信長(Tommy Nobunaga)
池袋に住んでる30代起業家。 物販月商1000万プレーヤーだけど、利益が上がれば税金も増え、3度の税務調査に入られ世の中の仕組を理解する。 必ず投資家になって、将来地域投資家育成Proectを遂行する。「FXで稼いで人生が変わった!」を叶えたい人のためのリアルなブログを配信中。