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【実践】ジモンファミリーメンバー

【グループワーク】私たちが優勝した、3カ月の内容

ジモンでの3ヵ月間。
グループワークでの活動を
記事にしていきたいと思います。

デモ口座100万円からスタート

ジモンファミリー2期生から
初の試みである、グループワークが
始まった。

<ルール>
3ヵ月間資金100万を運用
最終的に金額が高いチームが優勝
・リーダーを決める
・手法を決める
・全体でグループは59チームある
・週1度、各自グループMTG
・週報を提出

と言う感じでスタートした。

なぜ、
グループワークを行ったかと言うと、
1人でやるより、複数人で共有してトレードをするこで、
隠し事なしのガラス張りの運用になる。

そうする事によって、
各自が手法やメンタル、自己管理を
意識して成長できる。

結果として、
グループワーク59名あったけど、
最終的に活動しているのは20チームも
なかったんじゃないかなと思う。

自分たちのチームもそうだったんだけど、
最初1チーム6名で始まった。

リーダーはランダムで決まるんだけど、
うちのリーダーは1週間ほど連絡がつかず、
MTGが始まらず、
どうすればいいのかわからなくなっていた。
リーダーに個別メッセージをしてみたが、
返信がない。

仕事の関係や私生活で、
中々メッセージを既読出来ないが、
私たちのチームも他のチームも
同じ悩みを抱えていた。

参加者は私生活が異なる。
夜勤の人もいれば、昼間仕事の人、
専業の方もいる。

年齢も違うので、
デジタルが得意な人もいれば、
アナルログな人もいる。

一番最初の課題は、
如何にメンバーとコミュニケーションをとることだった。

最初のMTGはお互い様子見

リーダーから連絡がないため、
スタートが切れない。

こうした悩みは
他のグループでも同じで、
運営に問い合わせをして、
パニック状態にあった。

私たちのグループは、
メンバーの一人が声を出して、
「先にMTGを進めてしまおう」
という事で、
リーダー不在でMTGを行った。

この時リーダー抜いた
5名。

まず最初にすることは、
リーダーを決める事と、
手法を決める事。

リーダーを決めるにも、
仮リーダーが連絡つかないので、
急遽5名の中から選ぶことにした。

結果として、
自分が一番時間があり、
早くFXで勝ちたいという
想いが強かったので、
自分から名乗り出た。

私「私がリーダーやります!」

こうして、
私がリーダーになった。
しかし、
他のメンバー「リーダーお願いします」

と言うけど、
本音はどう思っているのかわからない。

コミュニケーションが出来てないので、
本心はどうなんだろう。

1人で運用するなら、
自分だけの問題で済むけど、
チームで行う場合、
メンバーとコミュニケーションを
とる事が、
一番最初に重要な事だと感じた。

(3ヶ月での金額に推移があったけど、
メンタルの推移が乱高下していた)

最初のエントリーは誰がする?

リーダーが決まって、
手法が決まって、
運用がスタートした。

スタートはしたけど、
一番最初のエントリーが、
メンタルにとても負担がかかる。

1番最初のエントリーで
稼げたら士気は上がる。
しかし、負けた場合、
これ以上減らしたくないので、
エントリーしずらくなる。

なので、
最初の1発目はとても重要だと感じた。

結果として、
リーダーである私がエントリーをした。

自分の口座だったら、
周りに隠すこともできるし、
メンタル的にもそこまで負担にはならない。

けど、
負けた場合、グループのメンバー
全員がみるので、とても不安だった。

これがガラス張りでの運用。
自分自身との戦いであった。
結果として勝てたのが幸いした。

毎週のMTGでの内容

MTGで最初に困ったのが、
時間が合わない事だった。

メンバー4名のうち、
1名はカリフォルニアに在中。
その為、
時差があったり、
英語圏でMT4が
ダウンロードできなかったりと、
うちのグループだけの問題が多発。

MTGで思ったことは、
手法だけの話だけしても、
チームとしては成長しない。

もちろん、
ビジネスで考えれば、
稼ぐことは必達なので、
それこそ必死でやりきる。

しかし、
スクールのメンバーは、
いわば
これから本気でトレードを
目指している人の寄せ集め。

「3ヵ月間死ぬ気でやります。」
「チームで1位を取ります。」
「毎日必ず決まった時間にトレード見ます」

最初の意気込みは高かった。
しかし、蓋を開けてみると、
グループ活動をしている人は
ごくわずか。

それ以前に、
スクールが始まって、
活動していない人がほとんど。

消費者センターに連絡した人も、
いたとか。。

よくビジネスでは、
20:80の法則と言って、
全体の2割が成功をし、
残りの8割が失敗をする。

これは、知られている。
そうなることもわかっている。

では、
なんでこうなってしまったのかを
深堀してみる。

原因はたくさんあるけれど、
・私生活が忙しくなって時間がない。
・連敗して勝てる気がしない。
・スクールの教えをやっても勝てない。
・勝ちトレーダーが凄すぎてやる気がなくなった。

等々
沢山理由はあるけれど、
結局答えは自分自身にあると思う。

スクールに入ったのは、
自分で決断をしたこと。
・なぜスクールに入ったのか?
・自分が悩んでいる部分が改善できるか?
・インプットアウトプットする時間があるのか
・講師と同じビジョンを掲げているか。

これは自己投資である。
自分で決断して入ったのに、
最後までやり続ける事が出来ず、
やめてしまったのも、自分自身。
答えは、自分に負けた
という事である。

と言うわけで、
私たちのグループも、
4名残ったけれど、
行き成り深い話は出来ないので、
FX意外の雑談をしながら、
それぞれの得意な分野、趣味を掘り下げて、
4名の温度差を見つける事にした。

それがわかる事によって、
FXで説明をするのではなく、
「野球で例えると~!」

みたいな感じで、
その人の得意な知識に例えて、
FXに転用して伝えたりした。

コミュニケーションで人に伝える事って
難しい。

知識がありすぎても、
相手がそのレベルに達してないと、
大学の授業の様に、
何を言っているのかがわからない。

そうすると、
わからないがわからなくなる。

ビジネスも一緒。
上司が一生懸命言っていても、
部下「これについてもう一度教えていただけませんか?」
上司「だーかーらー!!」

部下「この部分なんですけど、こういう事ですか?」
上司「こないだ言っただろ!聞いてなかったのか!」

こんなやりとりがある。
だからこそ、
グループ全体の温度差を
まずは同じにする必要がある。

考え方がそれぞれ異なるので、
全員が共通する、核の部分が必要になった。
話はそれからだ。

毎週課題を出すことにより、目的を明確にする

FXでは振り返りが大切
なぜならば、正解がないからだ。
俗にいう聖杯探しと言うものはない。

じゃーどうすればいいか?
答えはもうすでに出ている。

今やっている手法を
ブラッシュアップしていく事だ。

10割手法が出来ていて、
負け続けると、他の手法に目が行く。

確かにそれも正解ではあるけど、
8割はいまのまま、2割の変えてみる。

全部を変えてしまうと、
0からのスタートになってしまうので、
2割だけ徐々に切り替えていくのが、
いいと思う。

そして、
勝てない理由は
絶対に本には載っていない。

上手い人のトレードを真似しても、
同じように勝てない。

答えは自分自身だから。

FXは3Mと言われている。
・Method(手法)
・Money(資金管理)
・Mental(マインド)

この割合を表すと。
2割:Method(手法)
4割:Money(資金管理)
4割:Mental(マインド)

つまり、
手法よりも重要なのは、
資金管理とメンタルだ。

資金管理は容易に出来る。
すでに計算式が転がっているからだ。

その計算さえ回せれば、
お金は右肩上がりで増えていく。

でも、
それを守る事が出来ない。

なぜならば、
メンタルが資金管理を
壊していくからだ。

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メンタルがとても厄介。
だって、答えは人それ違うから。

人のメンタルは人生の半分である、
半生で形成される。

過去に虐められた記憶、
親からのトラウマ、
周りからの承認欲求、
失敗すると怒られるという恐怖。

人それぞれ、
幼少期、学生時代、社会人に
年を取る過程でメンタルが
形成される。

だから、
どれだけ探しても、
中々メンタルの対処法に
巡り合えない。

答えは自分自身

自分の半生を振り返りながら、
自分の弱みを浮き彫りにし、
自分自身と向き合って、
付き合っていく必要がある。

だからこそ、
毎日のトレード日誌をつけて、
自分の無意識の癖を、
意識させる必要がある。

私たちのグループは、
毎週PDCAで一週間を振り返り、
翌週の目標を立て、
目標達成ノートをとり続けた。

日々のトレードはシナリオを共有

私たちのグループは、
Discordを使った、
各通貨の部屋を作った。
・ドル円
・ポンド円
・ポンドドル
・ユーロドル
等々

通貨を選んでシナリオを描けたら、
通貨部屋で記事をUPし、
全員で共有と言う流れだ。

4つの成功事例
•必然の成功
•必然の失敗
•偶然の成功
•偶然の失敗

成長しないのは
偶然の成功と偶然の失敗

FXで言うなら
シナリオ(必然)書いて、
稼ぐ(成功)負ける(失敗) をすれば
成長になる。

しかし、
シナリオなしで
たまたま勝てたら
偶然の成功事例。

一番ダメなのが、
何もしない偶然の失敗

シナリオがないと、
SLやTPの位置が
明確にならない。

ちょっとの値動きで、
小さく利確して、
大きな損失を生み出してしまう。

時間の長さで言うと、
損大利小の人は、
負ける時間>勝つ時間
と言う図式。

でも、
損小利大の考えは、
負ける時間<勝つ時間

と言う図式になる。
シナリオは重要だ。

MTGのまとめは言語で浮き彫りに

毎週のMTGの内容って
何を話すのだろう?

会社員だった頃は、
上司があーだーこーだー言って、
自分の仕事があるのに、
3時間拘束。

しかも、
発言は基本上司。
私たちは”はい”しか言えない、
ただの置物だった。

こんな会議は無駄。
生産性も上がらないし、
発言すれば、否定を喰らい、
モチベーションが一気に下がる。
そんなMTGは大っ嫌いだった。

だから私たちのグループでは、
MTG時間を制限し、
事前に決めたテーマで、
濃い時間を過ごす。

私は、グループでの内容を
ノートにまとめ、
要点をピックアップ。

MTG終了後には
内容を記事にして、
全員に共有。

MTGって、
何も言葉に残さないと、
「あれ?MTGって結局何だっけ?」

という事がよくある。
人間の頭はすぐに忘れる。
だからこそ、
すぐにアウトプットし、
みんなの貴重な時間をまとめ、
要約を見ればタグ付けで、
MTGの内容を思い出す
という事を行った。

資金管理表で1トレードのPDCA

グループで、
各自エントリーをした際は、
ナンピン防止を防ぐためには、
都度その時のシナリオを書いて、
一呼吸をすることにした。

重要な内容は、
・エントリー根拠
・手仕舞い根拠

ここが書けないという場合、
シナリオが描けていないという事になる。

・なぜエントリーしたのか?
・手仕舞いの理由は?

都度自分を振り返った。

次回は、
金額の推移と
メンタルの推移を記事にしていきます。

ABOUT ME
トミー信長(Tommy Nobunaga)
池袋に住んでる30代起業家。 物販月商1000万プレーヤーだけど、利益が上がれば税金も増え、3度の税務調査に入られ世の中の仕組を理解する。 必ず投資家になって、将来地域投資家育成Proectを遂行する。「FXで稼いで人生が変わった!」を叶えたい人のためのリアルなブログを配信中。