【実践】ジモンファミリーメンバー

【グループワーク】金額の推移と メンタルの推移

ジモンスクール
グループワークで3ヵ月間で
優勝を出来た勝因を
一言で言うなら。

それは、
”コミュニケーション能力”
だと思う。

なぜならば、
FXはとてもメンタルがやられる。

勝っている時は肩が回り、
あたかもずっと勝ち続けるかの様。
皮算用をしては、ほくそ笑む。

「このペースで1カ月たつと・・!」

しかしながら、
100%勝つことはない。
相場がランダムの様に、
勝率も100%にはならないように、
出来ている。

そうすると、
金額は推移をする。
まるでチャートと同じように。

そして、一番重要なのが、
その背景にあるメンタルである。

金額と比例して、
メンタルも推移をしていくのである。

私たちのグループも、
メンタルが崩壊し、
諦めかけた。

今回は、
金額の推移とメンタルの推移を
記事にしていきます。

誰もエントリー出来なくなった、大きな損失

スタートした初月は順調だった。
幸いプラスでスタートを切れたので、
グループとしてのメンタルは、
保たれていた。

勝っている時は、
気持ちが穏やか。

グループMTGも、
「このまま優勝行けるんじゃない!?」
「月利で考えれば上出来だよねー」

誰しもが、
お互い感謝の気持ちだった。
みんなのお陰、お陰様様!

しかし、
順調にいっていた、
グループワークも長くは続かない。

グループワークと言うのは、
他グループよりも稼がなければいけない。
これは勝負である。
どれだけ安定して稼いでいても、
優勝しなければ意味がない。

実はこの時、
デモ口座100万運用で始まったワークで、
他のグループが300万を超えていた。

「わー、すごいチームいるよ300万だって!」
「どうする?このままだと優勝できないかも」
「ロット数を上げていくか・・・」

他グループを意識出してから、
資金管理が壊れた。

今まで証拠金の3%で運用をしていたのに、
このままでは追い付かないので
10%まで引き上げた。

「これで追いつくはずだ!」

一つ目のメンタル崩壊は、
ここから始まった。
自分たちで作ったルールを、
守れなかった。
自制が出来なくなっていた。

今までの勝率なら、
一気に資金を増やすことが、
ここで大きな損失を出してしまった。
「うわぁああああ!!」

個人のトレードでも同じことが言える。
自分が勝っていても、負けていても、
他人様のSNSを見て、ルールを壊す。

「今日は10万しか稼げませんでした^^」
「損切したけど結果30万!(*’▽’)」
「安定して100万越え!」

こんな投稿を見てしまうと、
自分が悲しくなってしまう。

「このままやっていたらいつ稼げるようになるんだろう」
「FXはレバレッジがいいから稼げるビジネスだ」

そうして、
フルレバでロット数を張り、
大きな負けをして、溶ける。。。

答えは
人と比較するのではなく、
未来の自分と比較しなければいけない。

一気に士気が下がり、誰もエントリーしない日が続く

資金100万→80万程になってしまった。
この状態の心理を振り返る。

・これ以上減らしたら取り返せない
・自分は勝てないので他人に任せる
・大きなロットが張れない
・チャンスがあってもエントリー出来ない
・焦ってしまい、早めの利確

等々
攻撃<守り
優勢になる。

いつも通りのエントリーが出来なくなる。
この状態が負のスパイラルに陥る要因だ。
メンタル崩壊

振り返ると、
ノートレードの週もあった。

無理にエントリーして溶かすなら、
そのまま見逃すのもあり。
しかし、
裏を返すと、
誰しも諦めていてチャートすら、
見ていないんじゃないか?
という気持ちもあった。

まとまっていたグループも、
連絡を取り合わないと、
誰しもモチベーションが下がる。
悪循環

この時の打開策は、
ミーティングをすることだった。

みんなで話し合い、
どうするかを決める必要がある。

勝っている時は、
何も考える事はなかったけど、
負の連鎖になっていると、
守りの思考が強くなる。

<決めた事>
・恨みっこなしのエントリー
・指値
・新規通貨ペアの解放

という事で、
再開した。

一番重要だったのは、
恨みっこなしという事だったかもしれない。

誰しも、
エントリーは自由に行っていたが、
負けている時は、自由にできない。
身構えてしまう。

自分だけではなく、
相手もそうなので、
お互い様子を行ってしまう。

言葉がないと、
ここを突破することは出来ない。

よく話し合うことが、
直面した壁をぶち壊した瞬間だった。

それから私たちは、
何とか100万まで戻り、
そこからの勢いは素晴らしかった。

その頃、
他のライバルグループは、
どんどん口座が下がっていき、
結局私たちと同じ金額になっていた。

最後の週での勝負、自分自身に打ち勝て!

残り一週間。
この時、私たちのグループは、
3位だった。

1位との差は、
30万程。

「どうしようか・・・」
MTGでの会話。
優勝を目指すのか、
このまま何もしない方がいいのか。

今のままなら、
3位になれるかもしれない。

あわよくば、
1位が溶かして、繰り上がるかもしれない。
こんな気持ちがあった。

しかし、
私が出した答えは、
やりきる事だった。

4つの成功事例
•必然の成功
•必然の失敗
•偶然の成功
•偶然の失敗

成長しないのは、
偶然の成功と必然の失敗
FXで言うなら、
シナリオ(必然)書いて、
稼ぐ(成功)負ける(失敗) を
すれば成長になります。

シナリオなしで
たまたま勝てたら
偶然の成功事例。

一番ダメなのが、
何もしない必然の失敗

つまり、
このまま何もしないで勝っても
偶然の優勝。

これって自分の為には、
何もならない。

全力でやりきって、
失敗して優勝できなかったとしても、
自己成長に繋がる。

ここが勝負の分かれ目だった。
最後の日、
相場は荒れていたけれど、
チャンスを伺ってエントリー。

結果、勝つことが出来た。
ここでSLにかかっていたら、
優勝は出来なかったかもしれない。

最後の週は、
とても大きな局面。

どのグループも、
金額がわからないので、
優勝はいくらあったらいいか、
迷ってしまう。

「このままだと抜かれるかなー」
「何もしない方がいいかなー」

2位の私たちよりも、
1位の人たちの方が、
メンタルはだいぶキツイと思う。

2位の人たちは目指すところがある。
しかし、
1位の人たちは、
どこまで金額を保てばいいかわからない。

私たちは卒業式まで、
結果をわからず、
最後の日を迎えた。

まとめ

結果優勝は出来た。
正直金額は大したことはない。
スクールの運営者にも
申し訳ない気持ちがある。

なぜなら、
ジモンファミリーで
学べることの一つとして、
グループワークがある。

しかし、
この金額だとインパクトに欠ける。

どうせなら、
大きく稼いで再現性を、
アピールしたかった。

でも、
この3ヵ月間の学びは、
とても大きい。

自分たちの成長で、
レジスタンスラインを、
ブレイクした瞬間だった。

沢山の方から、
お祝いのコメントをいただき、
少しでも、
私たちが行ったことを、
返せたらないと思い、
記事にしました。

リーダーである私は、
インタビューがあるようです。

なので、
そちらでも、
具体的な話をしていければと思います。

3ヵ月間のスクール。
とても学びが深かった。

FXの手法だけではなく、
資金管理やメンタル。

そして、
最高の仲間に恵まれた事。
投資仲間と言う環境が、
一番の資産です。

これからもFXを続け、
少しでも恩返しをしていきます。

みなさんありがとうございました。

ABOUT ME
トミー信長(Tommy Nobunaga)
池袋に住んでる30代起業家。 物販月商1000万プレーヤーだけど、利益が上がれば税金も増え、3度の税務調査に入られ世の中の仕組を理解する。 必ず投資家になって、将来地域投資家育成Proectを遂行する。「FXで稼いで人生が変わった!」を叶えたい人のためのリアルなブログを配信中。