信長コラム

世の中で、一番高い商品は、自分の時間である。

今回の記事は、
”お金”と”時間”と”人脈”の
三角形について
アウトプットします。

”お金“も重要ですが、
それと同等、それ以上に
”時間”が重要だという事を
伝えたいと思う。

”お金”があっても、
”時間”がなければ、
仕事人間で終わってしまいます。

別の角度で話をします。
大富豪の80歳を超えるご老人は。
「20代に戻れるなら、1億でも払う」
と仰っています。

この視点で考えると、
20代の人は、
ポケットに1億円を持っているに気付かず、
日々時間を浪費しています。

”時間”について、
大切さが気付いた時、
初めて、自分と向き合うことが出来ます。

人生に残された時間は、
無限ではない、有限である。

残された時間で、
大切な人の為に、家族の為、
人の為、世の為、
自分の使命がわかった時、
意識が発動し、覚醒します。

人生で残された時間はわずかであるという事

人は、
お金については興味を持っています。

銀行へ行って通帳記帳。
数字を眺めながら、
予定を立てる。

「あー今月ヤバイ!
毎日カップラーメンだわー。」

なんて事を思っていた。
お金については人は意識をする。

仮に、
”時間”と”お金”が同じ価値があれば、
”時間”についても、意識はしますよね。

寿命は必ずやってきます。
残された時間を数字でシュミレーション、
してみます。

人生で使える時間ってどのくらいあるのでしょうか。
まずはこちらの動画を見てください。

時間をシュミレーション

日本人の平均寿命は
男性が81.09歳、女性が87.26歳と言われています。

計算しやすいように、
41歳の人は、40年間という事です。

これを日に変えてると、
40年×12ヵ月×30日
= 14,400日

これを時間に変えてみると、
14400日×24時間
=345,600時間

これを分にすると、
345,600時間×60分
=20,736,000分

これを秒にすると
=1,244,160,000秒
となります。

時間について見える化してみる

人生で残された時間を40年とする。
年から秒まで落とし込む。
年:40年間
日:14,400日
時間:345,600時間
分: 20,736,000分
秒: 1,244,160,000秒

「40年間あれば、まだまだ大丈夫。
明日からやればいいや!」
って思います、
しかしこれってお金も一緒じゃないですか?

「1000万あるから、100万解けても大丈夫。
残りの900万で取り返せばいいや!」

数字が多いと、
感覚がわからなくなるので、
麻痺をしてしまいます。

例え、お金を全部溶かしても、
仕事をすれば、また増やす事が出来ます。

しかし、”時間”に関しては、
取り返すことが出来ません。

どんなにお金を積んだとしても、
あなたのお金は、
一秒たりとも返ってこないんです。

お金と同じくらいな大切な”時間”
その時間をあなたは何に使っていますか?

・上司と無駄な飲み会
・スマホのオンラインゲーム
・TVを見ながら煙草とお酒
等々

こういう人はとても多い。
なぜなら、人生の目的がないからだ。

そして、
”心”に余裕がないので、
口癖は
・疲れた
・時間がない
・どうでもいい

俗にいうエネルギー切れである。
そんな人には、
人生の”原点”と”源泉”を、
浮き彫りにし、
自分と向き合うところから始まる。
(機会があれば、それについて記事を書きます。)

日記を書くことの重要性

日記を書くことは、
とても重要です。
人間の脳は、とても忘れやすい。

友達「先週何してたの?」
私「えっとねー。。あれれれ」

結構覚えてないんですよね。
でも、忘れてしまって正解なんです。

なぜ忘れてしまうか。
それは、
”重要じゃないから”
”面白いくないから”です。

つまり、
感情と共に記憶は作られるので、
感情がときめかなければ、
重要でなく、興味がないのです。

そして、
覚えるという事は、
脳に負担をかかります。

なので、
出来るだけ負荷をかけないように、
メモに残しておくだけで、
忘れてもメモを見ればいいだけです。
φ(`д´)メモメモ…

仮に、
質問「今日一日何をしていましたか?」
答え「いつもと同じです、何もしていません。」

と答えていたら、
残念ながら、
1年後、3年後、5年後の未来は、
変わらないでしょう。

でも、
質問「今日一日何をしていていましたか?」
答え「今日は、〇〇のために、〇〇をして・・」

質問「今日一日でよかったことは何ですか?」
答え「〇〇さんに感謝されたことと・・・」

質問「今日をもう一度やりなおせるなら?」
答え「〇〇で失敗したので、焦らないようにします」

人って、
「頭の中で分かっているから」
って言って、日記を書いたり、
ブログを書いたり、言語化しません。
つまり、
アウトプットをしない。

でも、習慣化になっている人は、
「書かないと気持ち悪い」
と言うように、歯磨きと一緒です。

日々の積み重ねですが、
それが、蓄積されて、
結果が出ます。

周りからみたら、
”努力”といいますが。
本人は、
ただ、毎日淡々と
こなしていただけにすぎません。

人はなぜ成功できないかと言うと。
”継続できないから”です。

人は時間と共に記憶は忘れていく。
暗記する必要はない。
日々のメモや日記、
ブログなどにアウトプットして、
思い出すだけ。

自分メモがあると、
1カ月後に自分を振り返ると、
「1カ月前にはできなかったけど、
出来るようになっていた!」
と見える化で自信になります。

しかし、メモがないと。
「なんとなくできた!」
で終わってしまいます。

これが半年、1年だと
大きな開きが出てきます。
(日記の付け方等については
ゆくゆく記事にしていきます。)

時短が出来れば、自分の時間が増える

ITは得意ですか?
正直出来る人の方が圧倒的に、
時間を有効的に使えています。

そして格差も生まれています。
”デジタルディバイス”という言葉があり、
ITが使えるかかどうかで、
働き方が変わり、年収に開きがある現状。

動画を見るには、2倍速で見る

Youtubeを見る時は2倍速

Youtubeなど、
動画を見る時、倍速で見ます。

・右下の”ギア”をクリック。
・再生速度を選択

一般的な動画を2倍速で見る

セミナー動画なども、
時短の為に、2倍速で見ます。

重要な所だけ”1倍速”にして、
それ以外の部分は2倍でも理解できます。

VLCメディアプレーヤーなら、
倍速で再生可能です。(無料)

Veoh videoを2倍速で見る

ジモンファミリーで使われる動画は、
Veoh videoなので、
こちらはGoogle プラグインを入れれば、
倍速で見れます。

ここからダウンロードできます。

本は必要な所しか読まない

私は本が好き。
カフェで本を読むのが、
幸せな時間です。

こんな私ですが、
20代まで、読書なんて、
大っ嫌いでした。

活字が読めない。。
でも、マンガは好き。
こんな私。

どうやって
読めるようになったかについて、
アウトプットします。

自分にあった本を選ぶ

例えば、
新しいジャンルの本を読むとします。
今回は”決算書”を
読めるようになるのが目的。

失敗するパターンは、
本屋で売っている、
大人が読む”決算書”の本。

会社員であっても、
素人同然の人は、
ビジネス書を読むと、挫折します。。

なぜなら、
・用語が多すぎてわからない。
・面白くない
・本が分厚い
・最初の1ページで挫折した
等々読めない理由があります。

俯瞰レベルを上げてみてみると、
初心者がプロの本を読んでいるようなものです。
自分に合った本を読まないと、
わからないがわからなくなります。

なので、
読み方としては。

①児童書に行って、
”子供が読むけっさんしょ”の本を見る。
(絵がいっぱい、ふりがな)

②優しい決算書について動画で学ぶ
(文字、画像より動画が一番理解しやすい)

③初心者用の
薄くてA3サイズくらいの
本から読む。
(飽きさせないため、イラスト入りの薄い本)

④中級者の本を読む。
(ここから、普通の本が読める)

⑤ビジネス向け決算書を読む。
(知識が入っているので、深い理解)

と言うステップになります。
知識もないにのに、
いきなり⑤をするから挫折をするのです。

全部読む必要はない

学生時代、
「本は一字一句、順番に読みなさい!」
と教わりました。

しかし、
社会人は時間がない。
一字一句読んでいたら、
1冊読むのに何時間とかかるだろう
(どんな本によって違う)

本選びで言うなら、
・本のタイトル
・本の表紙&裏表紙
・本の帯
で、どんな内容の本か
描かれています。

最初のエピローグは読みます。
家電量販店で言うなら
「取扱説明書」です。

どんな本がかかれているのか。
どんな思いで書いたのか、
どういう風に読み進めていいのか。
等々=いわばマニュアルです。

そして、
目次を読みます。

ここで、
自分がこの本を選んだ理由
その答えが書いてあるページ
を見つけたら、
そのページに飛びます。

頭から読む必要はない。
それ以外のページって、
補足の部分や、例え話
だったりする。

目的のページを読んで、
面白ければ、
前後のページを読む。

例えるなら、
Youtubeは、目的の動画を見ます。
これで終わり。

しかし、TVは、
見たくないCMも見るし、
10分で終わる事を、
1時間で放送したり、
視聴率を上げるように作られています。

それだけだったら、
分厚い本でも、
数ページ、数十ページで終わります。

言ってはいけない口癖

”言霊”と言う言葉があるように、
自分で発言した言葉は、
自分に戻ってきます。

ネガティブな発言をすれば、
一巡して、ネガティブになって、
自分に戻ってきます。

同様、
ポジティブな発言をすれば、
一巡して、ポジティブになって、
自分に戻ってきます。

陰と陽。

社会人の頃、
私の口癖は「忙しい」でした。

友達からの誘いも、
私「今忙しいから」

親からの電話も
私「今、それどころじゃないから」

こうして、
誘いを断っていました。
(無駄な誘いは本当に断ります。)

いつも、
”忙しい””忙しい”言っていると、
本当に忙しくなってきます。

そうすると、
チャンスがあっても、
チャンスをつかむことが出来ません。

なぜなら、
”忙しい”からです。

口癖になっている人は、
無意識に、最初に思う言葉が
”忙しい”となってしまいます。

冒頭で話した、
”お金””時間””人脈”の
”人脈”の部分になりますが、
忙しいと言う人は、
最終的に、誰も誘ってくれなくなります。

”忙しい”と言う言葉は抽象的。
具体的にどのように忙しいのか、
箇条書きで書き出して見る事をお勧めします。

そうすると、
意外に時間を作れたりしますので、
”抽象的”ではなく”具体的”に
物事を考えます。

まとめ

今日は、
”時間”について、
記事をアウトプットしました。

”お金””時間””人脈”
この3つの三角形がとても重要です。

時間がとても重要という事が
理解してもらえたら、
FXが人生を近道する術だという風に、
理解できます。

もちろん、
その背景には”継続”して
やり続ける”努力”が必要です。

いわば日々の積み重ね。

だけど、
稼げるようになれば、
”お金”の概念がなくなり、

”人脈”で、
一人(個)では出来ない事も、
みんなで(集団)で
実現する事が可能になります。

未来は間違いなく劇的に変化する。
人生に革命が起こる。
本気で最後まで信じ続けて、
行動したものが生き残ります。

感じたこと、思ったことを、
ぜひ、コメント欄に
アウトプットしてくださいね!!

私自身、
記事を書く上で
モチベーションがあがります!

ABOUT ME
トミー信長(Tommy Nobunaga)
池袋に住んでる30代起業家。 物販月商1000万プレーヤーだけど、利益が上がれば税金も増え、3度の税務調査に入られ世の中の仕組を理解する。 必ず投資家になって、将来地域投資家育成Proectを遂行する。「FXで稼いで人生が変わった!」を叶えたい人のためのリアルなブログを配信中。

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