信長コラム

質問されたことのアウトプット

先日のジモンファミリー3期の入学式で、
何人から質問を受けた。

運営として入っていたので、
じっくりと話せなかった部分もあるので、
アウトプットしていきます。

初心者なんですけど何から始めたらいいですか?

FX始めたばかりの人から
「何から初めて行ったらいいですか?」
と言う質問を受けた。

時間があれば、
もっと深い所から向き合って
話をしたかったんだけれども。。

手法の事なのか、
モチベーションの事なのか、
環境をつくることなのか
等々
どこの部分で悩んでいるかで
答えは変わってくるけれども、
おそらく手法の事だと思うので、
アウトプットしてみます。

私の考えでは、
”お金””時間””人脈”
この3つが重要だと思います。

この部分については下記のブログ

【3期生スタートアップ】振り返り ジモンファミリー3期生スタートアップが開催された。 この日のために、全国から駆けつけてきてくれた事に、感謝をします。 ...

FXをいつまでに、
いくら稼ぐかで目標が変わってくると思います。

縦軸にお金
横軸に時間で
視覚化するとイメージしやすいと思います。

FXは比例ではなく、
曲線でお金が増えていくイメージ。

そして、
お金についても、
ざっくり月100万ではなく、

内訳を具体的に書いた方が、
継続ができます。

金額が少ない方が、
達成しやすい。

金額が高い方が、
同じ1時間でも
人一倍やらないといけない。

高すぎる目標は、
挫折する。

なので、
自分がいつまでに、
いくら稼ぎたいのかを
書いてみる。

その時、
「なぜその金額なのですか?」
と言った問いに、
具体的に答えられなければ、
”希望額”で終わってしまうだろう。

そして、
逆算してスモールステップ(小さな目標)を
階段のように積み上げていく。

<最短モード>
次からは具体的な作業を
アウトプットします。

最初に、時間が無くて
お金に余裕がある方は、
最短で行くのがいいと思います。

これはもう、
経験で覚えるの一番。

でも、
使える資金全額は、
全部溶けるので、
10分割でも、100分割でもして、
”リアル口座”でいきなり始める。

リアルだと、
アドレナリン全開で、
酸いも甘いも全部経験すると
思います。

どれだけ本や動画で学んでも、
経験が一番早い。

頭の中では、
・ナンピンは駄目
・資金管理が重要
・負けたら見ない事
と言うのは百も承知。

しかし、
人間痛みを知らないと、
わからない。

子供が、
ヤカンを触って、
火傷をして、
初めて「熱い物」だと知る。

親には
「熱いから触っちゃだめだよ」と
言われていたにも関わらず。

この条件反射が、
リアル相場においても、
痛みを覚えていると。

これ以上チャートが動いたら
「殺される!!」と言う感覚が
身につく。
故に損切りして浅い傷で済む。

【メンタル崩壊】FXなんてもう嫌だ!諦めかけた経験談 FXをやっていると、何度も何度も挫折を繰り返す。 私の経験だと。・エントリーで連続10敗・大きなロットで溶かす・含み益か...

<Normalモード>

時間があれば、
FT4(練習ソフト)がいいと、
思います。

しかし、
ただやるだけでは何の意味がない。

目的をしっかり持ってやる事。

・サポレジ反転だけやってみる
〇気づき:反発はフィボの〇%が多い
・ダウ理論だけでやる
〇気づき:ブレイク後のダウンは効くのか
・チャネルだけをやる
〇気づき:チャネル幅はどこまで効くのか
・ロウソク足の並びでやる
〇気づき:包み足がどのくらい効くのか
等々

自分で思ったことはやってみる。
しかし、
沢山の事を一度にやると
何について統計を取っているかわからなくなる。

なので、
めんどくさいけど、
ノートに1トレードごとに
メモを取る。

練習ソフトでも、
如何に脳をリアル口座と
思い込ませるかが重要

それと並行してもいいので、
デモ口座をやってみる。

リアル口座ではないので、
マインド的には楽。

リアルと本番では、
マインドの部分が大きく異なるが、
徐々に進めて行く。

シナリオの書き方がわからない

まず最初に、
シナリオに正解はない
という事を知ってほしい。

シナリオをとりあえず書いて、
その通り行かなかったら、
再度シナリオを書けばいい。
それだけ。

幼稚園の時に、
先生「らくがき帳に好きな絵をかいてねー」
それと同じ感覚。

水族館に行った思い出を
描いてみました。

先生はなんていうだろう。
先生「わーすごいねーよくかけたねー」
私「わーい!」
それでいい。

仮に先生が
先生「何これ?水族館じゃないでしょ」
なんて言われた日には、
私「俺はプロじゃねーしwアートだぜw」

って言えばいい。

目的は、描く事。
上手い下手を求めていない。

ただ、
なんでその絵を描いたかは、
自分で理由があるはずだ。
水族館で、ペンギンが可愛かったから
ペンギンを書いた。

と言うように、
シナリオも、
フィボナッチが好きなんで、
書いてみた。

これでいいんじゃないかなと思う。
上手い下手はない。
アートなんだ。

前置きはこの辺にして、
具体的に書いていきます。

シナリオをいきなり書けない人も多い。
その理由は、
・やる事が多いから何から始めていいかわからない。
・完璧主義で答えを求めてしまう。
・上位足、下位足を見るとパニック
・買いも、売りも両方かける。
等々
理由は様々だ。

そういう人は、
シナリオを細分化してみよう。

1つのシナリオを作るのに、
10個のパーツがあって、
1つのシナリオが完成っていう感じ。

絵と一緒。
行き成り水族館の絵なんて描けない。
「A4サイズだから、中心にペンギン書いて」
「全体の絵を書きたいからペンギンはこのサイズ」
「体より、先に顔から書こう」
「目はこんな感じ、口はこんな感じ」
「最後はペンギンっぽく背景は氷書こう」
的な感じで、
写真じゃないので、
いきなり
ザ・ペンギンです!
って絵は描けない。

と言うわけで
FXも
「水平線(ゾーン)はここかなー」
「フィボナッチはここかなー」
「週足、日足を見ると今日は下がるかなー」
「反発するところはどこかなー」
「エントリーはどこかなー」
「TPとSLはどこかなー」
って感じで、
まずは1つずつやっていく。

やっていったら、
シナリオが描けるよ。
その繰り返しでわかるようになる。

シナリオ通りに行かなかったら、
消しゴムで消して、
また書けばいい。

とりあえず、
100回シナリオ書いたら、
5分で書けるようなってくると思う。
(反復が重要、とにかくやる)

考え方について

FXの世界観で考えると、
なんとなくで終わる。

なので、
多面的(違う世界観)で、
見てみると記憶とイメージ化が
出来ます。

例えば、
上位足の1ロウソクが
下位足で動いていると言われているが、
イメージがわかない。

別の世界観で例えてみる。

<ライフル銃で、的を射る>
これで例えてみます。

週足、日足は、
肉眼で的を見る感じ。

100M先の目標に対して、
肉眼で見ると、
”的”以外のものが目に入り、
弾道も定まらない。

でも、方向はわかる。
こっちの方向に的があるんだな。

実際に弾を発射(エントリー)
する時は、
より、拡大してみたいといけない。

なので、
”スコープ”を使う。

これで的が大きく見えてきた。(5分足とか)
それに、照準(インジゲーター)がついているので、
真ん中にセット。

あとは、
的が動いているので、
打つタイミング(エントリー)を待つ。

風がどのくらい吹いているのか
(相関、逆相関、時間帯)
的が立ち止まる瞬間を待つ。
(エントリーポイントをギリギリまでひきつける)

そしてファイヤ~~~~!!!!

と言う感じw

イメージが伝わったら
幸いです。

FT4の検証について

FT4をひたすらやっていたら、
ラインが見えてくる。

まるでゴルフのように、
ラインが見える時がある。

進研ゼミと一緒で、
6点だったAさんが、
反復で勉強してたら
合格する事がある。

テスト中(リアルチャート)
「あっ、これ進研ゼミに書いてあった!」
と言う場面がある。

攻撃された瞬間に、
逃げる事が出来る。
(逆行された時に、ドテンor損切り
再エントリー)

まとめ

モチベーションの維持って
とても難しい。

だから私は、
FXを楽しくやりたい。

元々私はFXは、
全く持って興味なかった。

あんなチャート見てて、
何が面白いの?

こんな感じだった。

でも仕事だと思ってやるべきだ。
とも考えたけど、
元々好きじゃない仕事はやりたくない。

なので、
社長と喧嘩別れして、
起業をしたんだけど。。

だからね。
面白くない事を、
如何に面白くするのが重要。

FXの世界観だけでは、
私はつまらなくて、
継続する事が出来ないから。

なので、
常日頃、別の角度で見ている。

バスケットをFXで例えるてみる

あぁー、
値幅でとるのは、1ポイントで
大きく握って取るのは、3ポイントみたいなものか。

・レイアップシュートは確率高いけど、
3ポイントシュートは確率が低い。

・100:0の試合は稀である。
だいたい64:24とか。
つまり、
損切りをして、利確をして、
トータル利益が残ってたら勝ち。

と言う具合に、
多面的に考えてみる。

「戦国時代で例えてみる」

1600年の関ヶ原の戦い。
東軍:徳川家康
西軍:石田三成

石田三成は総勢10万
徳川家康は総勢7万。

FXでも、
東軍:買い
西軍:売り
どっちの方が優位か。

関ヶ原の戦いでは、
西軍は戦場にいるにもかかわらず、
様子見で戦に参戦せず、
寝返ったものまでもいる。

FXも一緒で
エントリーしたにもかかわらず、
損切りして、ドテンする人もいる。

それ以上に、
エントリーせず、静観して
どっちの味方になろうか考えている人がいる。

結果として、
東軍が勝つ(買いの勝利)

的な感じ。

ただのチャートだけど、
自分と得意な世界観で、
転用してみると、
情報と感情が記憶になるので、
忘れにくいし、楽しくなりますよ。

ABOUT ME
トミー信長(Tommy Nobunaga)
池袋に住んでる30代起業家。 物販月商1000万プレーヤーだけど、利益が上がれば税金も増え、3度の税務調査に入られ世の中の仕組を理解する。 必ず投資家になって、将来地域投資家育成Proectを遂行する。「FXで稼いで人生が変わった!」を叶えたい人のためのリアルなブログを配信中。

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