信長コラム

【初心に帰って】プロップ運用の苦労

最近は、SNSもあまり見ていません。
隙間時間にちょっと見る程度。

通知が来てたので、
何かな?と思っていたので、
見てみると。

あぁー2期生の頃の
インタビューの動画だ!

って感じで、
懐かしくもあり、
今の自分にはとても嬉しい限りでした。

その理由について

デモ口座と本口座は全く違う

2期生の時、
グループワークで1位になった。

その結果を踏まえ、
今ではグループで、
プロップを任された。

文字だけで見ると、
同じことを運用すればいい。
ただそれだけ。

でも、
実際やってみると、
デモ口座とプロップは、
全く別物だ。

その内容について、
アウトプットしていきます。

絆が崩壊、スタートは最悪となった

私たちのグループは、
強い絆で結ばれていた。

卒業式の時に、
3次会でホテルにあつまり、
カリフォルニアにいる仲間と、
優勝を喜び合った。

ここで終われば、
輝かしい思い出で終わったことだろう。

しかし、
本口座が始まってから、
関係がギクシャクしていた。。

本気でやっているから、本気でぶつからなければ伝わらない

深い話は色々あるけれど、
個人的な目線で言語化すると、
偏りも出てくるので、
簡易的に話そう。

プロップが始まって、
最初の週は全員が全員様子見。

それが”違和感”として感じる。

今までのグループでの活動が、
急に静かになった。

誰しも不安はある。
けど、何もしなければ何も始まらない。

なので、
一発目は自分がエントリーした。
含み益でよかったんだけど、
その週は自分が損切り遅く、
週でマイナスになってしまった。

含み益で終われたら、
まだ、
エントリーはしやすかったかもしれないが。
元本割れをしてしまうと、
その後のエントリーが、
余計に慎重になる。

・勝てる人に任せる
・利食いが早くなる
・ロットが張れない
・何もできない
と言う感じで、
悪循環に陥った。

そして、
会話も少なくなっているので、
皆が何を考えているかわからない。

正直気持ち悪い。
違和感しか感じない。
誰しもそう思っていた。。

最初のMTGは内容がない

お互いがお互い、
言いたいことはあるのに、
表面的な話しかしない。

と言うより、
無言と言う感じになった。

信用と言うのは、
築き上げるのに時間がかかる。

でも、
失うのは一瞬だ。

ちょっとした、
ボタンの掛け違いでさえ、
言葉で話さないと、
理解できない。

「言わなくてもわかってくれ」

なんて言った日には、
ずっとモヤモヤを引きづったままに
なるだろう。

私自身も言いたい事があった。
でも、誰かが言うのを待っていた。
そんな感じだった。

この状態なら、
プロップはうまく行かない。

気持ち悪い。
そんな状態になってしまった。。

お互い、同じ思いだっただろう。
気持ち悪い。
例え勝てたとしても、
グループとしてではなくなるだろう。
行き成り壁にぶつかった。

そんなモヤモヤを抱えていた時、
翌週、個別に話す機会があった。

最初は雑談から話をしていって、
徐々にプロップの話をしていく。

「先週のMTGって違和感あったよねー」

って感じで、徐々に
傷を掘り下げていった。

本音で話し合った。

一言で言うなら、
”本気でプロップを1番にしていない”
という事だった。

今までは
お互いがお互いを支え合っていたのに、
今では、
お互いを期待していて、
答えてくれない事にモヤモヤした感じだった。

あぁー俺はリーダーとして駄目だな。
そう思った。

まとめるどころか、
みんな別々の方向を向いていて、
グループの意味が全くない。
そんな結果になってしまった。

それでもやるしかないでしょ!

今の問題点は、
魂に火がついてない。

まだ、
本気になっていない。

振り返ると
駄目だった理由は
”お金を稼ぐこと”に
フォーカスをし過ぎてしまったことだ。

これは、
2期生のグループワークも
同じ経験をした。

100万のデモ口座を
80万にしてしまい、
それから、
会話もなくなり、
エントリーもしなくなり、
灯が消えかけた。

同じ状態。

何も問題はない、
既に経験しているじゃないか。
また、壁をぶち壊せばいいじゃないか。

結果は後からついて来る。
全力で行動したその先にある。

全力でやって駄目なら、
諦めもつく。

「負けても、全力でやってくれた方がいい」
と言ってくれた。
それが何よりも嬉しかった。

1人で、
「自分が勝てればうまくいく!」
と思い込んで、
ずっとこもってこもって
FT4を回しながら、飯食って、
「自分が勝てればうまく行くんだ!」
と言う気持ちだったけど、
正直空回りしていた。

やればやるほど、
わけがわからなくなる。

FT4で残高が半分以下になった瞬間、
机を叩いて「くそー!!!」
って焦りが空回りしていた。

余裕がなくなると、
周りが見えなくなる。

ずっとこもってやっていたから。
仲間からの誘いも断っていた。
仲間「飯でもいかない?」
私「あー、今忙しくて」

そんなことしている場合じゃねーよ!
って焦りで心に余裕がなくなる。

しかし、
この状態を俯瞰で見れないうちは、
FT4ですら勝てるわけがなかった。

でも、
やり続ける事によって、
ロウソクのパターン形成は
無意識に深く刻まれた。

その時、プロップ仲間とのMTGで
「負けても、全力でやってくれた方がいい」
そう言ってくれて気が楽になった。

自分の軸に戻る事が出来た。

あぁーどこかで聖杯探しをしていたようだ。
ずっとFT4で勝てない理由は、
確実に勝てる手法を焦りから、
彷徨っていたのだろう。

個別に他のプロップ仲間と話をして、
本音を話をした。

そして、
前回のMTGでは、
いつもの状態に戻った。

「負けても、全力でやってくれた方がいい」
方向が決まった。

それでも、メンタルが追い付かず

メンタルが弱く、
エントリーポイントにはいっても、
入れなくなってしまった。

そして、
「入っていれば取れていたのにー!」
という発言。

この言葉に何の意味もない。
負けてたら、
何も言わないのだから。

だったら、
エントリーしてから言え!
って自分に言いたい。

タラればで、
「言ったとおりでしょ?」
と言う時は
メンタルが弱い。

そんなもんは、
誰でも言える。

自分を守るために、
自分自身にいっているだけだ。

何の意味もない。

プロップとして本気でやる

平日30分MTGを毎日行う。

30分の理由は、
各個人の時間は有限だからだ。

1日の使える時間で
個人での練習ももちろん
自分の限られた時間の中で、
こなさないといけない。

だからグループでのMTGは
30分だけ。

MTGが始まる前に、
各自通貨のシナリオをUPする。

その後、
30分MTGで1人10分の持ち時間で、
シナリオの摺合せを行う。

MTGで
一緒にシナリオを考えると
・意見が偏る
・一参加者の意識になってしまう
・時間が長引く

なので、
きっちり30分で終わり。

限られた時間の中で、
行う。

まとめ

正直、
まだまだアンバランスな状態だ。

自分が出来る事は、
グループワークのDiscordで
人一倍投稿をする事。

革命を起こすには、
1人が行動を起こし、
また1人、1人と共鳴する。

だから、
実力はないけれど、
人一倍アウトプットしていく。

こうしてプロップを任せるのは、
チャンスでしかない。

未来は、
私たちが元祖プロップメンバーとして、
次のグループプロップメンバーに、
自分たちの思いを伝えていく。

だから、
苦労して壁にぶつかったことも、
次のグループメンバーに、
伝える事が出来る。

そういう未来が待っている。
必ず!

次は、
プロップ運用のインタビューをとり、
個人成績としてもインタビューをとる。

パン!(手を叩く)

空間を入れ替えして、
心機一転やりますか!

ABOUT ME
トミー信長(Tommy Nobunaga)
池袋に住んでる30代起業家。 物販月商1000万プレーヤーだけど、利益が上がれば税金も増え、3度の税務調査に入られ世の中の仕組を理解する。 必ず投資家になって、将来地域投資家育成Proectを遂行する。「FXで稼いで人生が変わった!」を叶えたい人のためのリアルなブログを配信中。

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