手法

チャートは全て、三角形で出来ている

情報を言語化。
頭の中の点を線に変える為、
今自分が思っている事をアウトプットします。

他人様の手法は他人様のもの

勝てる人の手法を真似て、
同じ様にエントリーしても勝てない。

その理由について、
自分はこう思います。

”背景が違うから、
同じことをやっても勝てない”


稼いでいる人と、
同じタイミングでも結果が異なります。

AさんBさん「エントリー!!」

1時間後

Aさん「すでに利食いして逃げましたよ」
Bさん「まだ持ってて含み損になりましたー!」

こんなことってよくあります。
なぜ、そうなってしまうのか。

それは、
”見ているものが違う”からです。

例えば、
シナリオを書きます。

Aさん「今日はこんな感じでいきます」
Bさん「なるほど、そこでエントリーですね」

この時点で、
同じエントリーを見ている。

しかし、
エントリーして含み益になったけど、
ロウソク足、相関通貨、時間帯、経験から、

Aさん「んー、いったん逃げておくか。。」
Bさん「イケイケイケー!!」

その結果
Aさん「すでに利食いして逃げましたよ」
Bさん「まだ持ってて含み損になりましたー!」
になる。

要は、
シナリオが崩れた時の、
逃げ方が異なる。

これって経験がとても重要。
どうやってその経験を習得するか

具体的にいうと、
FT4をひたすら回し続けていたらわかる。

私「あーこれ以上行くと殺される!!!」
と言うのがわかります。

それは、
何度何度もFT4を回していると、
同じ負けを繰り返すので、
何度も何度もやって、
無意識のゾーンに落とし込む。

反射神経に近い感じです。

それ以前に、
シナリオを描いた根拠と言うのも、
エントリー、SL、TPだけあっても勝てない。

シナリオを描いた背景って
上位足から、下位足に落とし込んでいく。
さらに、相関、逆相関の通貨、時間帯等
沢山あります。

なので、
根拠は2つだけではなく、
本当はもっともっとあるのだから。
そこまで理解するのはとても時間がかかる。
故に経験が必要。

最近の私は三角形にハマっている

最近思ったこと。

「あぁーチャートってのは三角形で出来ているんだなぁ。。」

こんな風に考えました。

チャートって、
上がって下がっての繰り返し。
要は全て、三角形だと思いました。

具体的に言語化します。

例えば、AUDJPYがあります。
これを三角形で見てみると、
こんな感じです。

こんな感じで、
三角形の繰り返しです。

Aの三角形の形とVの三角形の形です。

さらに大きく見ると。

もっと大きな三角形が見えてきます。

そして、
もっと大きく見ると。

こんな感じにも見えてきます。
こんな三角形ありえるかどうか?

ありあえるかもしれないです。
日足で見ると、
ダウントレンド中なので。
と言う感じで俯瞰で見ていきます。

未来を予想できる

先ほどの例で行くと、
三角形は閉じていきます。

もちろん途中で逆にいきますが、
トレンドが崩れない限りは、
サイクルクローズ(三角形を閉じる)していきます。

NZDJPYを例に、
今いる場所からすると、
三角形を閉じに来ると考える。

そうすると、
”売り”目線で考える。

あとは、
どこで売るかがポイントになる。

三角形の引き方

①底辺は意識されているサポートラインを探す。

②底を起点に、転換ポイント(最高値)まで引き上げる。

③最高値と、2番目の戻り売りに沿っておろす。

これ出来上がり。

この斜辺がトレンドラインの代わりになります。

この三角形から外れた時は、
シナリオが崩れた時。
損切りをするのもよし、
実体確定まで待つのもよし、
レンジになるかもしれないと、
疑うのもよし。
つまり経験

三角形に落ち着いた理由

最近までは、
フィボナッチで、
現状のライン、上位足のライン、と言う感じで、
使っていた。

そして、
トレンドラインを引いて。。
何本も何本も引いて。。。

結果
「めっちゃわかりづらい!!」
と言う感じに陥った。

慣れている人は、
自分で引いているので、
何がどのラインかわかると思う。

しかし、
私は、シンプルが一番と考える。

売りも買いも同時に考えると、
「あー今売り、あー今買い」

でも、
上位足は「買い」と言うシナリオにもかかわらず。

なので、
シンプルに三角形を作って。
閉じるまでは”売り”だけにする。
と言う方がしっくりきた。
逆三角形は、”買い”だけになる。

そうすると、
あとは、エントリーポイントだけになる。

FZで損切をするのは、トレンド方向を見ていない

FZで急落でエントリーをしました。
しかし、戻りはなく、
さらに急落で即死亡のパターンがあります。

これについて。

FZのタイミングでエントリーするとき、
まず、慌てない。

上位足のトレンドを確認する事。

大きい足で見ると、
「ダウントレンド中の最中やんけー」
という事もある。

つまり、下に行くのにもかかわらず。
逆張りでとりに行くので確率が低くなる。

FZは上昇トレンドで考える。
上に向かっている最中に、
急落して、また元の上昇トレンドに戻る。

なので、
三角形で言うと、
登りの部分。

間違っても、
ダウントレンド中にFZをやると、
焼かれるパターンが多い。

その勢いは本物?偽物?

急落で落ちてきたから買い!だけ考えると
すぐに損切りになる。

そうならない様に、
見たいポイント。

EURシリーズを例に。

画像の
左:EURJPY
右上:EURGBP
右下:EURUSD

この3枚の画像、
全て下向いてますよね。

という事は、
EURが現在支配している通貨になる。

全部が同じ向きになった時は、
トレンドが強い。
なので、戻ってこない事が多い。

これは円シリーズ(クロス円)です。
円が支配している状態。
なので、〇〇JPYと言うものは、
全部下がる。

結論
急落した時に、
その通貨のシリーズを見てみる。

まとめ

シンプルに考えるのが一番。

「今日は”買い”」
と考えたら、
その日は買いだけしかやらない。

あとは、
買いポイントを見つける。

買いをやって売りをやってを
同時にやるのは上級者。
目線がブレない様に。

出来るだけシンプルにするのが、
ベストな結果が出せると思います。

ABOUT ME
トミー信長(Tommy Nobunaga)
池袋に住んでる30代起業家。 物販月商1000万プレーヤーだけど、利益が上がれば税金も増え、3度の税務調査に入られ世の中の仕組を理解する。 必ず投資家になって、将来地域投資家育成Proectを遂行する。「FXで稼いで人生が変わった!」を叶えたい人のためのリアルなブログを配信中。

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