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信長コラム

【1万→10万達成】裏で検証していたこと

10万を100万にするのも、
1万を10万にするのも、
基本は一緒。

2020年から、
自分と向き合って、
自分の手法をブラッシュアップしてきました。

自分の行動を、
アウトプットしていきます。

パーツがないと、組み立てられない

「手法はどんな感じですか?」
と言われた時、
答えられるか?
そして、その理由も言えるか?
の2点が重要です。

答えるには、
何度も何度も
試してきた経験が必要で、
だから、
「この手法に落ち着いた。」
と言うことになると思います。

私が思うには、
Legoと同じとも思えます。

小さい頃やったことありますよね。
たくさんのパーツから、
自分のイメージした形を作る。

これと一緒なのかなと思えました。

具体的に言うと、
FXの手法ってたくさんあります。
・インジケーター
・オシュレーター
・理論
等々
考えると、多すぎる!

この多すぎるパーツから、
どのように組み合わせて、
自分の作りたい形を作るかだと考えます。

LEGOで言うと、
1つ1つのパーツを
360度クルクル回して、
「これは手の部分だな」
「これは足の部分だな」
と分析して組み立てイメージを作ります。

FXのインジゲーターも一緒で、
何度も何度も分析します。
「MAが水平線の時は効きづらい」
「支配波(上位足)のフィボと現状フィボが重なるところは効く」
「欧州時間は30分事に動きが変わる(限界運動量)」
「EURGBPでGBPの強さがわかる(相関)」
等々、分析して、
それぞれの役割を確認し、
組み立てることで1つのシナリオに落とし込みます。

FT4をひたすら回してブラッシュアップ

2020年1月は、
ひたすらFT4を回していました。

とにかく、
思い当たる事を実行してました。

トレンドライン

FT4でトレンドラインだけで、
検証をしました。

斜め線なんですけど、
ポイントとなるところを、
引きまくると、
わけがわからなくなる。

未来の線まで引けるという
メリットはあるけれど、
”買い”も”売り”も両方見えるし、
反発ポイントばかりで、
長く握りづらい。

そして何よりも、
脳を使う。

「うーん、
これじゃーダメだー。」

とりあえず100回以上回して、
検証結果とにらめっこ。

「うーん、これでも勝てないかぁ。。」

なぜ勝てないかを考えました。
これだけやっても勝てない。

ファクト(具体)

・トレンドラインが多いから、
勝率が上がるわけじゃないんだな。
・むしろ、目線がぐちゃぐちゃになる。
・複数通貨を扱うとわからなくなる

抽象(俯瞰)

・トレンドラインが多ければ、
勝てるわけではない。
・じゃあ、使わなければいいんじゃない?
・でも、バチバチに効いている所がある。
・それはどこだ?

転用(結論)

・トレンドラインをシンプルに1本にして、
動かせばいいんじゃないか?
・じゃあ、一番効くトレンドライン1本はどこか?
・それは、最高値と戻り売りの2点間を結ぶんだところ

※最終的に三角形になります。最後に記事にしてます。

フィボナッチ

ファクト(具体)

・フィボナッチを引いてみる
あれもこれも、引ける。
・引きまくってたら線が多すぎて、
何がどの線なのかわからなくなる。
・本当に効くのか?
意識されているフィボは効いている。
・意識されているフィボとは?
38.2%や50%がラインで反発している場合、
61.8%138.2%でも効く

抽象(俯瞰)

・フィボナッチ数も23.6%72.8%はいるのか?
効かないなら無駄に表示させない。
・たくさんひくとフィボナッチ線が多いので、
効く所だけにする。シンプルが脳にいい。
・効く所はどこだ?
現状の波と支配波(上位足)の1本づつ

転用(結論)

・支配波(上位足)のフィボナッチと、
現状波のフィボナッチ各1本づつ

・支配波と現状波のフィボナッチ数列をずらす。
・フィボナッチの引き方は、61.8%,38.2%が
当たっているラインを引く
(始点終点:実体やヒゲどっちでも臨機応変に引く)

1日の動きを決める

ファクト(具体)

”売り”も”買い”も両方考えると、
わからなくなる。

それだったら、
日足1本わかればいいのではないか?

日足が陽線か陰線

どうやったらわかる?

抽象(俯瞰)

平均足を使ってみる。
トレンドが終わる時は、
ロウソクの長さが小さくなる。

ロウソクの形を確認する。
・ピンバー
・含み足
等々

転用(結論)

1日の動きを決めたら、
買いなら押し目買いポイントだけをさがす。
売りなら戻り売りポイントだけをさがす。

さらに掘り下げると、
アップトレンドではフラッシュゾーン

レンジでは
レジスタンスで売って
サポートで買う。

ダウントレンドでは、
2度目の最高値、上ヒゲで入る。

RR(リスクリワード)

アップトレンド
RR=1:2以上

レンジ:
RR=1:1

ダウントレンド
RR=1:2以上

シンプルに考える。自分で気づいた手法

FT4で
・トレンドライン
・フィボナッチ
をひたすらやった。

たくさんの気づきから、
シンプルに
一番効果的なものだけを
残して、今の形になった。

そのやり方は、
図形の”三角形”を使うことだった。

トレンドラインは斜辺

私のシナリオは、
三角形を2つ作ります。

1つめ:4時間足で、
現状支配している波を探します。
(15分足では、この波の中を泳いで言ます。)

4時間足で、
三角形をつくります。

4時間足でのシナリオ

引き方は、
最高値と戻り売り高値の2点

この斜辺を軸に、
・フィボナッチ
・チャネル
を1本づつひきます。

15分足でのシナリオ

4時間で上位足のシナリオがかけたら、
15分足でシナリオを書きます。

うーん。
今回のパターンでは、
レンジとも取れます。。微妙。

そう言う場合はレンジ戦略
サポートラインで買って
レジスタンスラインで売る。

そして、
私はレンジの場合、
RR:1:1で取りに行きます。
1:2だと負けるパターンも多かったので。
あえてルールを決めています。

ちょっと強引ですけど、
今の場所が売りと考えるなら、
三角形を作ってした目線にします。

まだ、戻り売りポイントがないので、
三角形は現状のダウン角度でひきます。

エントリーゾーンは、
戻り売りポイント。
・フィボナッチ61.8%
と言う感じでシナリオを作っていきます。

追い風を確認

相関を意識しています。
EURAUDを狙うなら、
現状EURで動いているのか、AUDで動いているのか確認をします。

EURで動いているなら、
・EURGPB
・EURJPY
・EURUSD
等々
EURシリーズが、
全部連動していれば、
EURが現状支配している通貨になります。

逆に、AUDが強い場合は。
①AUDJPYとAUDUSDが連動(相関)
②EURAUDとGBPAUDが連動(相関)

①と②は逆相関になります。
AUDシリーズが連動しているか見ます。

まとめ

自分の軸を作るには、
自分で行動して、
自分と向き合い、
自分で気づきを得て、
自分に落とし込む作業が必要だと思う。

「なぜ○○を使っているんですか?」
「それは、○◯だからです。」

と言う感じで、
人に伝えることが出来て、
理解が出来ている。

とても泥臭いことかもしれないけど、
ひたすら自分と向き合う必要がある。

その時に、
「なぜ?」
「こう言うことはできないか?」
とぶつぶつ問いかけることがとても重要。

このインジケータは
「方向を確認」するもの。
このインジケーターは
「エントリーゾーン」を見つけるもの。
このインジケータは
「エントリータイミング」をはかるもの。

と言う様に、
インジケータの特性を知る必要がある。

ただ、
表示させているだけなら、
削除したほうがいい。

無駄に多いと、
脳に負担がかかり、
どっちもとれてしまう。

そうすると、
・リスクを追えない
・早めの利食い
になってしまう。

”買い”と決めたら、
リスクを追って”買い”責める。

そうしないと、
握ることは出来ない

ABOUT ME
トミー信長(Tommy Nobunaga)
池袋に住んでる30代起業家。 物販月商1000万プレーヤーだけど、利益が上がれば税金も増え、3度の税務調査に入られ世の中の仕組を理解する。 必ず投資家になって、将来地域投資家育成Proectを遂行する。「FXで稼いで人生が変わった!」を叶えたい人のためのリアルなブログを配信中。

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