信長コラム

【FXで悩んでいる人】解決する一番の方法

FXに限らず。
人は生きている限り、
”悩む”生き物です。

悩むから、
成長するとも言えます。

俯瞰で見ると、
悩んでいる時が”幸せの時”
とも言えます。

これは、
目標としたゴールに、
自分が達成した時、
”悩んでいた”時が、
一番一生懸命頑張っていた。

輝いている瞬間だったと、
振り返れるからです。

しかし、
ゴールに達成するまでは、
目の前の壁に翻弄され、
ゴール達成のイメージが、
難しくなってしまいます。

先日、
FXの悩みを受けました。

今回はそれについて、
アウトプットしていきます。

勝てるイメージが出来なければ負けてしまう

FXで何度も何度も壁は現れます。
そして、
何度も何度も
壁をぶち壊さなければいけません。

未来からイメージすると、
私「あの時は駄目だと思ったけど、
諦めないで続けてよかった」
と振り返れます。

しかし、
現在から見ると、
私「何やっても負けてしまう。
俺は向いてないんじゃないか。。」
となってしまいます。

その理由の一つとして、
”視野が狭い”

別の言い方をすると、
”心に余裕がない”
になります。

視野が狭いから、
10%の悩み事でも、
200%の悩みに捉えてしまいます。

心に余裕がないから。
大切な人「大丈夫だよ、次頑張ろう」
私「いやー、もう無理だよ。。。」
とふさぎ込んでしまいます。

こうなってしまうと、
メンタルがやられてしまうので、
何をやってもダメダメになってしまう。

それもそのはず、
私「あぁー、もう勝てる気がしない。」

もういいや、
エイ!エントリー!!

私「ほら、負けた。。」

これって、
最初から負けイメージをして、
トレードをしています。

無意識に、
”負けるトレード”を探して、
トレードをしています。

故に、
負けます。
当たり前の事。

当たり前の事なんだけど、
私「あぁーやっぱり負ける。
俺は向いてないんだ。。」
となる図式。

別の角度から考えます。

オリンピック選手は、
試合前に必ず勝って、
表彰台で1位になって、
ガッツポーズしているイメージをします。

勝つイメージ

そして、
現実で、イメージを具現化しています。

仮にですよ。
試合前に、
私「なんか負けそうな気がする。。」

そうすると試合中は、
負けてしまいます。

監督「いつもは、もっと出来るのに!」

いつもの調子は出せず、
結果として負けます。

メンタルの部分です。

つまり、
FXもイメージがとても大切。

・イメージを作る
・イメージにパワーを送る

これがどうしても必要になります。

FXの悩みはカウンセリングのように聞く

FXで悩んでいる人の
一番の解消法は
「自分と向き合う」
と言われていますが、
これを具体的に話をしていきます。

よくあるパターンは

悩んでいる人:
「最近連敗連敗で、
どうしたらいいですかねー。」

勝っている人
「続けていれば、
勝てるようになりますよ」

悩んでいる人
「そうですよね。
頑張ります!!」

こういう会話に、
答えはない。

表面的な事だけ。
抽象的な濁した会話。

アドバイスする側として、
悩んでいる人がどうしたら、
成長できるか考えてみます。

①環境を整える
②時間をゆっくり使う
③抽象→具体的に話す
④具体的なアドバイス

このステップで行きます。

①環境を整える

悩み事を打ち明けるという事は、
自分の弱みを打ち明けるという事です。

深さにもよりますが。
思いっきり出してもらいたいので、
話しやすい環境を作る事が必要です。

悩みを打ち明ける時に、

ホテルのラウンジで話をするのと、
パチンコしながら話をするのでは、

ラウンジの方が、
気持ちが入って、
思いっきり打ち明ける事が出来ます。

その理由は、
氣を自分に置くことが出来るからです。

パチンコで悩みを相談した時。
Aさん「FXで勝てないんですけど。。。」
Bさん「えぇ?なんて?」

放送「79番台スタート!!
ジャンジャンバリバリ~~~♪」

Aさん「勝てないんですけど~~!!!」
Bさん「やってればそのうち勝てるよ!」

放送「65番台大当たりでぇーす!!
ジャンジャンバリバリ~♪♪」

Aさん「わかりましたーー!!!」
Bさん「おう、頑張れよ!」

これでは、
周りが気になって、
とても話が出来ません。

”タイミング”があります。

ここで言う話なのか、
今言う事なのか、
深い話は出来なくなります。

それよりかは、
ホテルのラウンジで、
ゆっくり話をした方がいいです。

Aさん「FXで勝てなくて悩んでます。」
Bさん「どんな風に悩んでいるの?」

BGM:Jazzで会話を邪魔しないサウンド♪

Aさん「昨日も今日も負け続けてしまって。。」
Bさん「それは凹むよね。(共感)」

店員:邪魔しない様にさりげなくコーヒーを持ってくる

Aさん「そうなんです。メンタルやられちゃって笑」
Bさん「私もあるある!めっちゃくちゃやられた笑」

Aさん「えぇ!Bさんもそんなときあるんですか?」
Bさん「ありますよ笑」

コーヒーをすする。

Aさん「自分はこう思っているんですよー」
Bさん「うんうん、それでそれで!」

と言う感じで、
コミュニケーションをとりながら、
会話は進んでいく。

行き成り、結論を求めず、
話しやすい環境を作る。

対人という事を忘れてはいけない。

②時間をゆっくり使う

悩みを聞く時は、
”時間”が大切。

時間がないと。

Aさん「ロウソク足の形で悩んでて。。」
Bさん「あぁー、経験だよ。FT4回していればわかるようになるから。」

Aさん「プライスアクションって見てます?」
Bさん「それもFT4回していればわかるようになるよ」

Aさん「どんなふうに見てます。」
Bさん「下位足に落として・・あーそろそろいかなくちゃ」

A「あ、ありがとうございました。(もう少し話したかった)」

と言う感じで、
終わってしまう事もある。

ダラダラしてもしょうがないけれど、
悩んでいる人に、
急がせて答えさせない。

”わからないから悩んでいる”

という事を理解しなくてはならない。

別の角度で例えてみると。
ドラマ、映画、CMでとらえる。

時間で言うと
ドラマ:1時間×12本=12時間
映画:2時間
CM:30秒

ここに悩み事を当てはめる。
どの時間が一番深い話が出来るか。

ドラマなら
1本目:時間帯に関して
2本目:相関に関して
3本目:通貨ペアに関して


と言う感じで、
雑談を交えながら
深い話は出来る。

映画なら
2時間のなかでFXの悩みをする。
全体的な話をしながら、
進めて行く。
細部に関しては時間を割けない。

CMなら
30秒で完結
Aさん「連敗続きで。。」
Bさん「やっていればいづれ勝てるようになるよ」

と言う具合に、
時間軸で考えると、
悩みの深さも異なってくる。

何よりも、
悩んでいる人って、
お人よしが多い。

Aさん「そろそろ時間大丈夫ですか?」
Bさん「大丈夫ですよ」

Aさん「Bさんの時間使ってもらって申し訳ないです。
Bさん「大丈夫ですよ」

Aさん「お忙しい中、ありがとうございます」
Bさん「大丈夫ですよ」

これって
Aさんは良かれと思って言っているけれど、
Bさんからしてみたら、
逆の考えをしています。

・時間を作ってある。
・自分の為にもなっている。
・忙しければ会わない。

なので、
何も遠慮する必要はまったくない。

③抽象→具体的に話す

環境と、時間があれば、
より1歩踏み込んだ、
会話が出来ます。

FXの悩み相談って、
会社の上司と部下の関係の
パターンもあります。

Aさん「負け続けていて
どうしたらいいですかねー。」

Bさん「私もありますよ。
と言うか、負けるから勝つ」

Aさん「そうですよねー。
100%勝てないですよねー」

Bさん「如何に手元にお金を残すか。
それが出来ないとダメ」

Aさん「手仕舞いですかねー」

Bさん「手仕舞いも感覚な部分があるから、
経験にもなりますけど。」

Aさん「つまり・・」

かぶせてくる
Bさん「そもそも、
エントリーが違うんですよ。」

Aさん「それって、つまり・・」

かぶせてくる
Bさん「じゃーエントリーはどこか?
って考えると」

気付いたら、悩み相談が、
Bさんの話をAさんが聞く
と言う図式になっている。

これって、
会社の上司と部下の関係。

上司が
「悩み事は俺に言えよ」

と言って、
相談したら。

上司「3年前の俺はなぁー、
周りが反対してもやりきったよ」

部下「は。はい。。」

時代も違えば、環境も違う。
上司は武勇伝を語り、
余韻に浸っている。

これでは意味がない。

これは駄目。
悩み軸<アドバイス軸

俺はこうだった。
と話がすり替わってしまう。

本来、
主は悩みをする側にある。
悩み軸>アドバイス軸

1つ1つ
「話を聞いているよ!」
って向き合って会話を深堀していく。

④具体的なアドバイス

悩んでいる人って、
具体的に何に悩んでいるかわからない。

抽象的に
「勝てないんです!」

これに対しての答えは
抽象的に答える。
「やり続ければ勝てますよ」

これでは解決しないので、
何について悩んでいるか
”自分と向き合う”必要があります。

これは、
カウンセリングと同じです。

1人で行う場合、
ノートに自問自答します。

悩み:勝てない

問:なんで勝てない?

悩み:ナンピンをしてしまう

問:なんでナンピンしてしまうのか?

悩み:負けを取り戻したいから

問:なんで負けを取り戻したいの?

悩み:毎日勝ちで終わらせたいから

問:毎日勝つことは可能だろうか?

うーん、
毎日勝つという事は。
週で毎日勝つ。
年で毎日勝つ。

これってかなり少ない確率ではないのか?
トータル収支プラスだったら、
どのように考えるのだろうか?

と言う感じで、
自問自答してやってみるのもあり。

でも、
紙に書いてやってほしい。

とても、
時間がかかってめんどくさい。

けど、
めんどくさいから、
やらない人が多い。

頭の中で考えて、
わかったつもりでいる。

しかし、
頭の中で考えた時、
結果はたどり着くかもしれないが、
体系化が出来ていない。

紙に書いておけば、
1枚の紙に思考を落とし込むことが出来る。

思考の途中に、
違う質問を入れてみると、
また別の答えが派生していく。
と言う感じ。

そういうの苦手!
っていう人もいます。

そういう人は、
誰かに手伝ってもらう必要があります。

 Aさん :勝てない
 Bさん :なんで勝てないの?
 Aさん :ナンピンをしてしまう
 Bさん :なんでナンピンしてしまうの?
 Aさん :負けを取り戻したいから
 Bさん :なんで負けを取り戻したいの?
 Aさん :毎日勝ちで終わらせたいから
 Bさん :毎日勝つことは可能なの? 

と言う感じで、
Bさんが質問を聞いて、
ノートにメモをしていくという感じ。

”自分を見つめる”
と言う感じです。

ABOUT ME
トミー信長(Tommy Nobunaga)
池袋に住んでる30代起業家。 物販月商1000万プレーヤーだけど、利益が上がれば税金も増え、3度の税務調査に入られ世の中の仕組を理解する。 必ず投資家になって、将来地域投資家育成Proectを遂行する。「FXで稼いで人生が変わった!」を叶えたい人のためのリアルなブログを配信中。

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