信長コラム

勉強会のアウトプット:私が感じた、 直感と違和感

先日、
都内某所で
ジモンファミリーの勉強会をしました。

自分が思ったこと、感じたことを、
アウトプットします。

自分の勝ちパターン、負パターン

勉強会の中で、ワークがありました。
5分ほどの時間で、
みんなで考えるという感じ。
・あなたがトレードがうまく行っている時は何ですか?
・あなたの勝ちパターンはなんですか?
・あなたの負けパターンはなんですか?
と言う3つの質問です。

これに対しての私の答えを、
アウトプットします。

そもそも、
この答えを埋めるには、
”根拠”が必要です。

例えば、
私「勝ちパターンは売りの欧州時間です。」
と書きました。

これは正解であり、不正解であります。

それに対し、
質問「なぜ、欧州時間の売り何ですか?」

これに答えられるかです。
私「なんとなく、いつも欧州時間勝ってるから:」

これだと、
正解ではないです。
感覚で勝っていると思い込んでいる。

なぜなら、
人間は勝ったときは覚えているけれど、
負けた時は見たくないから蓋をしてしまう。

私なら、
「1カ月の統計を分析してみた結果。
買いと売りでは売りの方が勝率が高い。
時間帯は、東京、欧州、NYでは、
断トツ欧州時間の勝率が高い。
それは、数字で出ているから」
という風に答えに根拠を持たせます。

質問「具体的にどんな手法ですか?」
この質問に答えるには、
1ヶ月の履歴から。
数字が高い所が勝ちパターン、
(どの時間で、買いと売りの勝率)
数字が低い所が負けパターン。
(どの時間で、買いと売りの勝率)
を確認します。
(客観的に)

ここから、
数字が低い時の、
時間を履歴から割り出し、
その時のトレード日誌を見ます。
(深堀)

何枚も負けた日のトレード日誌を
机の上に並べます。

それを見ながら、
共通点を探します。

「あぁー、いつもエントリーが早いんだ。」
「なぜか?それはGBPはヒゲが多いから、
先端で狙っている。」
「その癖で、EURをやると、エントリーが早すぎてしまう。」
「ボラが違うから」
「じゃーEURをどうするか?」
・やらない
・エントリーは、
ダブルボトムが形成されてから
ダウ理論が形成されてから
分割で入る。

と言う感じで、
掘り下げていきます。

”答えは自分の中にある”
と言いますが、
自分の手法を見つめなおして、
改善する事によって、
自分の軸が形成されます。

負けている人は、
自分の振り返りをせず。
勝っている人に答えを求めます。

負けトレ「全然勝てないんですよー」
勝ちトレ「やり続ければ勝てるようになるよ!」
負けトレ「そうですよね。頑張ります!!!」

これでは、
何も解決にならない。

負けトレ「全然勝てないんですよー」
勝ちトレ「やり続ければ勝てるようになるよ!」
負けトレ「どういう手法されていますか?」
勝ちトレ「 俺は、ハーモニックパターンですよ」
負けトレ「それ初めて聞きました、勉強してみます!!!」

これは、
彷徨うパターン。

俯瞰的に見ると、
今までの結果でデータが出ているのに、
全く関係ない手法を、
新たに始めてしまうと、
1から始まることになる。

そして、
1週間やった結果。
勝てない。。。

わからないがわからない
パターンになります。

最初の質問
・あなたがトレードがうまく行っている時は何ですか? ”
答えは「感情がポジティブの時」
だとします。

質問「具体的に、どういう時がポジティブになりますか?」
私「うーん、うまく行った時」
質問「具体的に、何がうまく行った時ですか?」
私「うーん、なんですかね?」

こうなってしまうと
答えに根拠がない。

具体的に、
いつ、どこで、誰と、何をした時。
と言うのが答えられないと、
言葉に重みがない。

答えは、
日々の日誌にあります。
(仕事、プライベート、家族、奉仕活動、健康、趣味。教養、等々)

【本気のFX】日々の習慣、週末のルーティン ジモンファミリーで、グループワーク1位を取得しました。 そこから、インタビューの撮影だったり、TwitterでDMをいた...

何のために勉強会に来たのか?

勉強会に参加されていた人に聞きます。
勉強会が始まる前、
どんな目的をもって勉強会に参加しますか?

これを、
事前に答えを持って行かないと、
勉強会での学びは浅い。

目的がないから、
”行動”もしない。

なんとなく参加して、
なんとなく終わる。

これって何の意味があるの?

楽しかった。
↑こんな答えはいらない。
ぬるま湯につかっている状態。

本気でFXを勝とうとしているなら、
遠慮している場合ではないし、
積極的に行動していかなければならない。

今回、
私が勉強会に参加した目的について。

深い話は”今”は出来ないので、
ざっと話すと。

ジョニーさんが、
会場に参加される前、
1:1で廊下で話をさせてもらった。
これが今回の目的

日頃SKYPEで、
直接話をさせてもらっているが、
デジタルとアナログの違いは大きい。

デジタル:SNS
アナログ:顔と顔を合わせた空間

目的があるから行動した。
遠慮している場合じゃない。
ここで言わないと後悔する。
ここで行動しないと後悔する。
次のチャンスなんてありえない。
今は今でしかない。

と言う気持ちを感じれば、
同じ勉強会に参加しても、
姿勢が違ってくる。

何よりも、
そういう人って周りから見ると、
一生懸命で、頑張ってて、
輝いて見える。
”今”を本気で生きている
と言う風に見えてくる。

FZについての練習

勉強会の一つに、
チャート画像でFZ(フラッシュゾーン)を、
記すというワークがありました。

これについて。

質問「そもそもFZってなんですか?」
質問「FZってどういう時に効きますか?」
質問「なんでFZを使っているんですか?」

この答えが、
負けトレ「勝っている人が使っているから」
ではだめ。

質問「勝っている人は何で使っているんですか?」
負けトレ「わからない。。」

じゃー
使う必要ないんじゃないの?
っていう結論になります。

FZに限らず。
・フィボナッチ
・水平線
・トレンドライン
・MA
は何のために使っているのか、
言えないとだめ。

ステップを考える。
例)トレンドライン
目的:FT4でトレンドラインだけを100回やって統計を取る。
1:思い当たる場所にトレンドラインを引く。
2:10本も引くと、売りも買いも見えてくる
3:トレンドラインは何本あればいい?
4:そもそも効いているの?
5:どのトレンドラインが一番効く?
6:答え:この1本が一番効く

と言う感じで、
閃き⇀行動⇀検証⇀結果
と言う感じで。
FT4をやる意味、
インジケーターを使う意味を知る。

この経験がないと、
質問「なんでFZを使っているのですか?」

答えに根拠が弱くなる。

答えは自分の中。
自分がやってきた結果、
答える事が出来る。

まとめ

勉強会が終わった後、
懇親会を行いました。

この懇親会も、
”目的”を持ってもらいたいので、
席を分けました。

どうしても、
1.2期生は仲良く固まっている
3期生は仲良く固まっている
1.2.3は仲良く固まっている??

と言う疑問があったので、
テーブルをミックス。

答えは、
人は人、私は私。
と言う風に考えるのも一つ。

良かれと思ってやったことが、
余計なおせっかいになる事もあるけれど、

私は、
せっかく全国から集まっているので、
またとない貴重な時間を、
大切に過ごしてほしいと思いました。

みなさん、ありがとうございました。
次の卒業式である事、
楽しみにしています。

ABOUT ME
トミー信長(Tommy Nobunaga)
池袋に住んでる30代起業家。 物販月商1000万プレーヤーだけど、利益が上がれば税金も増え、3度の税務調査に入られ世の中の仕組を理解する。 必ず投資家になって、将来地域投資家育成Proectを遂行する。「FXで稼いで人生が変わった!」を叶えたい人のためのリアルなブログを配信中。

POSTED COMMENT

  1. コーヘイ より:

    勉強になる記事ありがとうございます

    • トミー信長(Tommy Nobunaga) より:

      コーヘイさん
      ブログを書くことによって、
      自分自身が情報の体系化になり、
      学びになっています。

      貴重な時間を使って、
      読んでいただきありがとうございます。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。