信長コラム

最強のトレード日誌は 自分が決める

FXでの手法は人それぞれ。
このインジゲーターが一番。
このオシュレーターが一番。

どっちが正しいという議論は、
平行線のまま。

両方とも正解であり、
両方でも間違いである。

如何自分の手法を、
ブラッシュアップするかだ。

シナリオは人それぞれだけど、
たどり着く場所は同じゾーンだったりする。

自分の手法の、
勝ちパターン
負けパターンがわかってくると、
どの手法でも、
同じゾーンを導き出せるというイメージ。

というわけで、
今日は、
自分の手法をブラッシュアップする
やり方の一つとして、
トレード日誌について、
アウトプットします。

そもそもトレード日誌の目的は何か?

最初に、
目的が明確になっていないと、
意味がない。

インジゲーターを使う時も、
オシューレータ使う時も、
何のために使っているか。

目的がないと、
ただ使っているだけになる。

「仕事してますよ~!!」
ってふりだけ。
実際は生産性がない感じ。

と言うわけで、
以下の質問について、
自分なりに答えを考えてみてください。

1、トレード日誌の目的は?
2、いつ作るのか?
3、どのように作るのか?
4、どの様に保存しているのか?
5、いつ振り返るのか?
6、日誌を作って気づきはどんなことか?
等々

なんとなく、
トレード日誌を作っていたら、
やらされている感で終わってしまう。

それよりか。
「トレード日誌の目的は〇〇で、
AとBを使うことによって。
自分の勝ちパターン負けパターンを知る。
保存は紙よりデジタルにしている。
その理由は〇〇だから。

振り返りは。週末に行い、
振り返る事によって〇〇を知り、
翌週に活かす。」

と言う感じで、
なんとなくトレード日誌ではなく、
目的をもってやると、
入ってくる情報量が変わります。
意識が変わります。

どんなやり方が自分にあっているのかわからなければ・・

トレード日誌も、
ひとそれぞれ。

紙がいいのか、
デジタルがいいのか。

これって、
学生時代を思い出してほしい。

暗記物ってどうやって覚える?
・紙にひたすら書く。
・ぶつぶつ唱える。
・指で書いて覚える。
・語呂合わせで覚える。
等々

視覚、聴覚、触覚・・
どの感性が自分で優れているのか。
それによって、
入ってくる情報が変わる。

と言うわけで、
トレード日誌も、
ひとそれぞれ。

で、
自分の場合は、
何でも試してから、
一番良い方法に絞る。
と言う感じ。

10すべてやって、
その中で一番良い方法はこれ。

一見遠回りのような気がするけれど。
・やったから言える事
・やったから気付けること
・やったから時短できること
と言うように、
全部の情報量から、
いらない部分を断捨離して、
絞るというイメージ。

実際のトレード日誌

見えづらいので
画像とPDFをUPします。

<使用しているツール>
・Evernote
(文字、画像、動画を添付し、管理がしやすいため。)

<キャプチャーソフト>
Screenpresso
無料版で十分。
とても重宝しているソフトです。

<動画ソフト>
Bandicam
無料版だと、ロゴが入ったり、
時間制限があります。

上から解説

Evernoteは
1エントリーに対して、
2回に分けて書きます。

1回目はエントリー
2回目はイクジット

①タイトルは1回目はこんな感じ。 
タイトル:〇〇 GBPUSD buy 20200420 15:58-〇〇 

2回目は手仕舞いか損切り後になるので、
後日行うため。
Evernoteの機能に通知があるので、
通知設定にしておく
(翌日に通知)

2回目はこんな感じ。
タイトル:+11060 GBPUSD buy 20200420 15:58-18:30

〇〇の部分は、
MT4の履歴を開いて、
エントリーの数値から引っ張る感じで時短。

複数トレードの場合、
履歴から引っ張った方が早い。

キャプチャー1時間足と15分足

これは、エントリー前後のキャプチャー。
私の場合。
1時間足と15分足だけ張り付ける。

次に、
・エントリー
・TP
・SL

根拠

結果:〇〇
2回目で書きます。

動画を添付
Bandicam で収録)
上位足からのシナリオ
TPの位置
SLの位置
エントリーの根拠
時間帯、ロウソク足、相関
等々音声でアウトプットします。

合わせて、
YouTubeに限定公開
(自分だけが見れる状態にしている)

2回目の入力

Evernoteで翌日(自分で通知期限を決める)に
通知が来たら、入力する。

1時間足と15分足のキャプチャー
(手仕舞いor損切りしてから
トレンドがどうなったかを見る。)

結果を書く。
結果
Ex:1.24896
Pips:58
収支:11060

まとめ

トレード日誌って調べると、
紙がいいとか、デジタルがいいとか。

結局どれがいいんだ?
って思ったので、
とりあえず、
全部もりもりで付けている。

キャプチャーもつけて、
文字で解説して、
動画も添付して、
YoutubeにUPして。。

もりもりだけど、
これを1ヶ月ほど試して、
自分が必要ない部分は外していく。

そうする事によって、
自分だけの、
必要なトレード日誌が出来上がる。

周りが
「そんなの意味ないよ」
って言っても、
自分がやらないとわからない。

やってから考えろ

なので、
遠回りになるけど、
一通りやってからなら、
言える。

「私は〇〇で日誌をつけています。
なぜならば、〇〇だから。
紙やデジタル、画像や動画、
色々やった結果です。
必要な物、不必要な物を明確にし、
今の形になりました。」

と言う感じで、
自分で行動し、
自分で考え、
自分だけのルールを決める。

最強の自分を作るには、
沢山の要素を取り込み、
良い所どりして、
いらないものをそぎ落としていく。
と言うのが遠回りで近道かと思います。

ABOUT ME
トミー信長(Tommy Nobunaga)
池袋に住んでる30代起業家。 物販月商1000万プレーヤーだけど、利益が上がれば税金も増え、3度の税務調査に入られ世の中の仕組を理解する。 必ず投資家になって、将来地域投資家育成Proectを遂行する。「FXで稼いで人生が変わった!」を叶えたい人のためのリアルなブログを配信中。

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