信長コラム

SNSをやめたら勝てるようになった。

person standing on rock raising both hands

2020年になってから、
SNSもあまりみず、
一人で黙々とFT4を見ながら、
FXに取り組んできた。

月単位で、
プラスで終わる事が出来るようになった。

今回は、
勝率が上がった要因を
アウトプットします。

支配波を意識する。

勝てるようになった一つの要因は、
大きな波を見るようになってから。

環境認識ともとれる。

今動いているチャートって、
左側に見える、
大きな波の中(支配波)の中で、
動いている。

だから、
急騰しても急落しても、
いちいち感情が入らなくなった。

そして、
SLの位置やTPの位置も、
親波のゾーンからゾーンへと、
移りゆくものだと理解した。

エリオット波動を意識した

先ほどの支配波に対して、
ラス戻しとネックラインが重要なライン。

ネックライン、ラス戻し、
支配波のトレンドラインを割った上昇が
1波動。

ここから2波動をつけて、
3波動に向かう。

ざっくりだけど、
ルールを決めるのが
感情も流されず、
虎視眈々とエントリーが、
出来るようになった。

例)
1波動にフィボナッチを引き、
2波動はここまで下がって転換。
その場合、
3波動はここまで上がってくる。

エントリー根拠は、
支配波のフィボナッチと
1波動のフィボナッチが
重なるゾーンを意識する。

ざっくりだけど、
毎回同じルールにしておけば、
焦らなくて済む。

条件にあてはまらなければ、
見送り。

条件にあてはまれば、
エントリー。

これだけで、
だいぶ負けのエントリーが
少なくなった。

SLの位置はどこでみるか?

例えば上昇トレンドの場合
15分足でエントリーを見ているとする。

ここでエントリーの場合、
SLの位置はここら辺に置く。

エントリーの場合、
SLの位置はここら辺に置く。

結果は、
SLにひっかり損切りで終わる。

でも。
方向はあっていたなんてことは、
よくあります。

切られた後に、
上行ったじゃん!!

ここでの考え方は色々あります。
①SLを入れない。
②SLの位置を広くする。
③エントリーがそもそも違う。

エントリーも、
方向は上だけど、
どこまで深く下がるかわからない。

なので、
早めにはいって、
”分割エントリー”と言うのも、
それはそれで正解。

結局、
自分がどのパターンでやるかは、
自分次第だと思いますが。
自分はSLの位置を広くするのに、
落ち着きました。

理由は、
・SLを入れないで大負けした。
・チャートに張り付きたくない。
と言う感じ。

先ほどのパターンで行くと、
支配波のラス戻しにSLを置きます。

SNSを見るのを辞めた

これは賛否両論ありと思います。
最初はSNSでコメントや、
勝っている人の手法を真似たりしていたけど、
今は特定の人のみにしています。

そうする事によって、
・自分の時間を増やす
・自分のやるべきことをやる
・さまよう事がなくなった

1日の中でSNSを見ていると、
きりがない。

投稿内容は、
関係ない事も多い。

自分がメンタル負けている時ほど、
他のSNSでエネルギーが持って行かれる。

そうならないよう、
手っ取り早いのはSNSを見ないこと。

通知はオフ。

1日の中で
FXに費やせる時間は有限。

自分の手法をブラッシュアップする事に
フォーカスしました。

まとめ

手法はひとそれぞれ。
どれが正解でどれが不正解と言うのは、
ない。

そう考えると、
気が楽になる。

どれも正解であり、
どれも不正解である。

誰が勝とうが、
誰が負けようが、
関係ない。

Aさんが負けたら、
自分が勝てるようになるのか?

Bさんが負けたら、
自分も負けてしまうのか?

自分の手法をもくもくと
ブラッシュアップする。

それが
ここ3カ月で学んだことでした。

あなたはあなた、
わたしはわたし、
自分のやる事を、
虎視眈々とやる。

ABOUT ME
トミー信長(Tommy Nobunaga)
池袋に住んでる30代起業家。 物販月商1000万プレーヤーだけど、利益が上がれば税金も増え、3度の税務調査に入られ世の中の仕組を理解する。 必ず投資家になって、将来地域投資家育成Proectを遂行する。「FXで稼いで人生が変わった!」を叶えたい人のためのリアルなブログを配信中。

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