手法

フィボナッチが重なるところがエントリーゾーン

photo of woman's face reflection

今回は、
フィボナッチの使い方について、
自分がやっている手法を、
アウトプットします。

フィボナッチは、
人それぞれだと思いますが、
たくさん試して、
自分にあったやり方を、
見つけるのが一番だと思います。

エントリーゾーンの見つけ方

①環境認識

今日は売りか買い。
週足、日足で決める。
GBPAUDで行きます。

合わせて、
意識される水平線を引いておく。

②トレンドラインをひく

ろうそくを見ていると、
「もう下がりすぎだろう!」
と自分で思い込んでしまい、
”買い”にしか見えなくなることってありますね。

そう言う時は、
単純な目安にする方法。

「波の起点からラス戻し(ラストの戻し)にトレンドラインを引く」

図で表すとこんな感じ。

波の始まりは、
別の言い方で言うと
エリオット波動の1波。

ここから、
波が始まる。

そして、
戻りを付けながら、
トレンドは下降。

トレンドラインを割らない限りは、
下目線で行く。

本当は、
起点からラス戻し(安値を更新した最後の戻し)まで
引きたいけど、
ろうそく実体が隠れしてしまってはダメ。
なので、
このようにトレンドラインを分けて考えます。

③フィボナッチを引く

トレンドラインにそって、
フィボナッチを引きます。
トレンドラインを割るまでは目線は下。

1つの目のフィボナッチは
起点の始まりー最高値

2つめのフィボナッチは、
支配波からの起点ー安値

2つのフィボナッチが引けたら、
重なる部分をゾーンと見ます。

ここにアラート設定します。
アラートが鳴るまで放置。

場合によっては、
RRを決めて指値をしたりしてます。

トレンドラインを上にブレイクするまでは、
下目線で見ます。

④エントリーゾーンにはいったら

エントリーゾーンに入ってきました。
この時の根拠は
・2つのフィボナッチが重なる
・トレンドラインがレジスタンスラインになる
・意識される水平線

補助
・相関通貨
・時間帯
・ろうそくの形

等々、
時間足を下位足に落としたりして、
ギリギリまで引きつけます。

いい感じで反発してきました。

フィボナッチがなぜ2本使うかと言うと、
他のトレーダーが、
どの時間足で見ているかで
フィボナッチの使い方が異なります。

だから、
2本の重なるところが
確度(確実さの度合い)が高い。
ということになります。

含み益になっても、
まだ油断はできません。

買いを考えている人は、
黄色のトレンドラインで、
反発したら”買い”を控えています。

1つ目の壁

うーん、
抜けるかな?どうかな?

ここで
・握る
・手仕舞いする

の2択になります。

確実に行くなら、
・半分利食いして
残りを握る。

というのもありです。

エリオットで考えると

こんなイメージもできます。
これから5波かな?とか。

補足

3波動の予測ですが、
1波動をフィボナッチで引いて、
2波動の戻り+100が3波動です。

わかりずらいので、
具体的に。

1波動にフィボナッチを引きます。
2波動はだいたい、61.8%ですね。

そしたら、3波は、
2波動が61.8%だったので
3波動は
61.8%+100=161.8%
までいくと予測します。

というわけで、
2波動がフィボナッチの何%かで、
3波動の長さを予測します。
(=N計算値)

例)
2波動が50%だったら
50%+100=150%

2波動が38.2%なら
38.2%+100=138.2%

と言う感じで3波動の長さを考えます。

また、
3波動が予測よりもまだ伸びるなら、
次の目安は1波動の2倍になります。

つまり、
フィボナッチ200%です
(=E計算値)

⑤直近高値で手仕舞いするか、握るか

確実に値幅で切るなら、
直近安値あたりで切った方が良い。

”握る”というのも1つですが、
利益=Pips×Lot数×1000なので、

一度利食いをして、
着実に2回目エントリーするのもありです。

1回のホームランを狙うか、
2回のヒットを狙うか。
ですね。

目線ですが、
波の起点(始まり)から
高値を結んだトレンドラインを
上に抜けたら、
下目線はなくなります。

結果的に上に向かって行きました。
こう言う時は、静観。

トレンドが出るまではやらない。
または、他の通貨で戦う。

自分の戦場はここじゃない。

と言うわけで、
勝ち逃げ最強の考えで、

”未練残すな金残せ”
をもっとうにやっています。

まとめ

トレンドラインの引きかた、
フィボナッチの引き方、
人それぞれだと思いますが。

最低でも、
自分のやり方を検証して
(FT4など)
自分だけの手法を、
ブラッシュアップするのが、
勝率が上がると思います。

他人の手法を見るのは、
余計に彷徨うと言うことにも、
つながります。

情報過多にならなよう。
大切なのは自分軸。

自分に根拠のない自信を持って、
「絶対自分は勝てる!」
「俺は億越えをする!」
「自分だけは自分を諦めない!」
と自分を愛してください。
イメージしてください。

最強の武器は、
自分自身である。

ABOUT ME
トミー信長(Tommy Nobunaga)
池袋に住んでる30代起業家。 物販月商1000万プレーヤーだけど、利益が上がれば税金も増え、3度の税務調査に入られ世の中の仕組を理解する。 必ず投資家になって、将来地域投資家育成Proectを遂行する。「FXで稼いで人生が変わった!」を叶えたい人のためのリアルなブログを配信中。

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