【実践】ジモンファミリーメンバー

プロップインタビューの裏側(ジモンファミリー)

本日は、恵比寿ガーデンプレイスにて
プロップインタビューをしてきました。

現状の運用状況、
運用の苦悩をアウトプットします。

プロップ ファームとは Proprietary trading company の略称であり、日本ではプロップファームという呼び方が一般的です。そもそもプロップ・トレーディング Proprietary trading) とは自己勘定で売買するという意味があり、プロップファームとは自己売買で生計を立てる集団といったところです。

金融業界において急成長している勢力のひとつであり、かつ有能なトレーダーにとっては大変人気のある「最終目的地」でもある。

という風に言われています。
簡単に言うと、
自社内でお金を運用するというイメージ。

どうやってなれたの?

私たちがプロップ運用を任されたのは、
ジモンファミリーというスクールで優勝をしたから。

私が入ったのは、
ジモンファミリー2期生。

その時、
生徒はデモ口座100万を運用して、
最終的に運用額が一位だったということ。

私たちの取り組みは、
こんな感じで行っていました。

【グループワーク】私たちが優勝した、3カ月の内容 ジモンでの3ヵ月間。グループワークでの活動を記事にしていきたいと思います。 デモ口座100万円からスタート ...

正直、
実力でも何でもないんです。

結果を出している方は、
沢山いる。

たまたま結果として、
1位になれたという感じでした。

実際どうなのよ?

プロップ運用は大変です。
めちゃくちゃマインドもやられます。

インタビュー動画でも少し話しましたが、
個人口座とプロップ口座は
・トレードが隠せない
・情報が入る
・比較をする
・推移を気にする

と言うのがあります。

トレードが隠せない

一番の違いはここ。

トレードが隠せない。
履歴を見れば、
誰が何をしているのかがわかる。

個人だったら、
隠すことは出来るけど、
プロップ口座はガラス張り。

誰がどこで、
どんなエントリーしているかが、
丸わかり。

なので、
SLをずらしたり、
LOT数を大きくしたり、
シナリオ外のエントリーしたり。。

全部わかってしまうので、
個人は1人の責任だけど、
プロップはみんなの責任。

まして、
人様のお金なので、
一番迷惑をかけてしまう。

そういうのもあって、
ここぞ!という時でさえも、
メンタルでエントリーが出来なくなる。

情報が入る

私は基本的にSNSはあまり見ない。
自分の時間を優先にしたいから。

例えば、
有名なトレーダーが
「ドル円ここから”買い”です!」

なんて投稿を見てしまうと、
自分のシナリオが”売り”であっても、
ぶれてしまう。

自分の軸がしっかりしていれば、
ぶれることはないのでしょうが、
環境を変えるのが手っ取り早いので、
情報過多にならないように、
あまり見ていない。

しかし、
プロップだと、
メンバーのシナリオは見る。

そうすると、
自分は”売り”だと思っても、
シナリオが周りと異なると、
やっぱりエントリーできなくなってしまう。

例えば
自分のシナリオでエントリーした場合

勝ったら
「自分のシナリオを信じてよかった」
になるけど。

負けたら
「言うことを聞いておけばよかった」

という風に考えてしまうから。
頭ではわかっている。

結果どうなろうと、
相手は何も思わない。

けど、
自分の中で、
他人の評価が気になってしまう。

ここは自分自身のマインドの部分。

比較をする

プロップ口座は1つ。
誰がどのくらいエントリーして、
誰がどのくらい稼いでいるか、
数字がわかる。

会社員の営業成績のように、
張り出されている感じ。

「私は稼いでるけど、あなたは?」
そんな事は誰も言わないのだけれど、
申し訳ない気持ちにもなるし、
頑張らなきゃ!と思うこともある。

しかし、
FXは努力をしたからと言って、
結果が出ない。

そのもどかしさで苦しむこともある。
結果は出したい。
けど、結果がでない。

そういう時は、
メンタルがやられているので、
負けることの方が多くなる。

1人ではなく、
仲間と一緒にやるということは、
そういうことだ。

推移を気にする

1つの口座で運用をしているので、
メンタルに来る。

増えているときは全員が
プラスになる。
連勝が増える(プラスの波動)

しかし、
負けているときが苦しい。

戻そうと思っても、
余計マイナスが広がってしまうこともある。
無理なエントリーがマイナスになる。
冷静に考えれば当たり前なんだけれど・・

過去にも同じようなことがあった。
2期生の時に、
100万のデモ口座が80万に下がった。

その時の状況は、
・減らしたくないのでエントリーしない
・勝てる人がエントリーすればよい
・チャットに発言をしなくなる
という感じで、
マインドがやられる。

インタビューの裏側

私はジモンファミリーの
サポートメンバーでもあるので、
今日は
運営+サポートメンバーで、
ランチ会。

そのあとに、
プロップ運用インタビューでした。

コロナの影響で。
みんなと会ったのは4月依頼。

やっぱり、
リアルであったほうが、
モチベーションも高まる。

みんなで食べる料理は、
おいしいねー。

ここで話し合ったのは、
これからのジモンファミリーについて。

私は会社内部の人間ではないので、
あくまで外側から見た思いを伝えた。

ジモンファミリー4期が始まって、
既に2か月がたった。

果たして参加している4期生は
どう思っているのだろうか?

既に参加していてた、
1.2.3期生は?

環境から考えると、
4期生は入学式もなければ、
交流する機会がない。

コロナの影響と言えば、
それまでかもしれないけれど、
それはかわいそうだ。

ZOOMで4期生同士の、
集まりはあるようだけれど、
それで満足いっているのは疑問。

入学した人数に対しての、
SNSでの発信者数や周りの話から察するに、
現状
・彷徨っている
・諦めている
人が多いのではないだろうか。

それは、
自分が2期生で初めて入った時、
何をしていいかわからないし、
仲間がいなかったので、
不安でしかなかった。

入学式で、
たまたま隣の人と仲良くなって。
話ができたのが救いだった。

話すだけで安心する。

でも、
4期生はその機会が、
圧倒的に少ない。

”講師と生徒”とやり取りはあるけれど
”生徒と生徒”どうしのつながりは
どうなんだろう?

勝てている人に教えてもらうのも大切だけど、
同じステージの仲間を作ることも大切だ。

それは、
自分が2期生の時に感じたこと。

SNSを見ると、
勝てている人が履歴をあげている。

1日の利益27万円!

それを見ると、
勝ててない私は凹む。

「なんで同じ子コンテンツ見ているのに勝てないんだろう。。。」

差がありすぎると、
ラーニングゾーンを通り越して、
パニックゾーンになる。

環境を用意する必要がある。

こんな感じで撮影

インタビューを受けるのは3回目。

1回目は、
プロップでの優勝

2回目は、
サポートメンバーでの動き

3回目の今回は、
プロップ運用の現状

YoutubeでUPされているのは、
カメラから見た映像。

実際、
私が見ているのは、
撮影現場。

こんな感じで、
いつも動画を取っている。

事前に聞く質問内容は教えてもらうので、
それに対して答えていく。

「はいとりまーす!」

という感じで、
インタビューがスタート。

いつもは、
1発どりだけど、
今回は、
ちょっと固いということもあって
取り直しw

というわけで

「2回目いきまーす」

という感じで、
2回目スタート。

11分ほどの動画撮影が終わった。

実際には、
この後編集するので、
10分ぐらいの予定。

いや~、
毎度の事ながら、
何を話ししていいのかわからない。

インタビューをしていると、
通行人も、
三脚カメラがあるので

「芸能人かな?」

なんて顔でこっちを見てくる。

普通の人ですよーw

インタビュー中に、
通行人と目があったりするので、
何話しようとしたか忘れるw

まとめ

というわけで、
インタビューも無事終わりました。

4期生に自分が出来る事は何か?
そんなことを思いました。

リアルで会うのが一番だけど、
コロナの環境で中々会えないですからねぇ。。

ジモンファミリー限定で。
個人的にZOOMをやろうかしら。。

もし、
現状不安や悩み、雑談でも何でもいいので、
思ったことがあれば、
私でよければ、
TwitterにDMでも、
ここにコメントでも何でもいいので、
お気軽にご連絡ください(^^)

ABOUT ME
トミー信長(Tommy Nobunaga)
池袋に住んでる30代起業家。 物販月商1000万プレーヤーだけど、利益が上がれば税金も増え、3度の税務調査に入られ世の中の仕組を理解する。 必ず投資家になって、将来地域投資家育成Proectを遂行する。「FXで稼いで人生が変わった!」を叶えたい人のためのリアルなブログを配信中。

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