演習

GBPAUD シナリオ作成 振り返り

本日は、
GBPAUDのシナリオが
うまく取れたのでアウトプットします。

私のシナリオの作り方で
ゾーンを書いていきます。

①水平線を書く

GBPAUD 4時間足 2020/07/08 14:00

水平線を引きます。

引き方は、
ダウントレンドなら”戻り売り”
アップトレンドなら”押し目買い”
の位置に引きます。

今回はダウントレンドなので、
”戻り売り”の場所にラインを引きます。

②トレンドラインを引く

トレンドラインを引く

トレンドが始まる”起点”から”ラス戻り”に
引きます。

③フィボナッチを引く(1本目)

フィボナッチ1本目(赤色)
トレンドの“起点”から”トレンドの終わり”まで

④フィボナッチを引く(2本目)

2本目は青色フィボナッチ
トレンドの“起点”から”トレンドの終わり”まで

⑤フィボナッチが重なるところをゾーンで見る

重なるところが意識されている場所になる。

赤色フィボナッチで引くトレーダー
青色フィボナッチで引くトレーダー

ベン図 - Wikipedia

ベン図のように、
2つの重なるところが意識される
ゾーンになる。

⑥アラートをセットする

アラートをセットして、
あとはやらない。

アラートがならなければ
エントリーしない。

アラートがなったら、
そこで準備をする。

”やらない”が出来るかできないかが
重要

シナリオを描いても、
無視してエントリーすると負ける。

損切エントリーを少なくすれば、
お金は残る。

というわけで、
赤いゾーン2つあるけど、
下のほうが重要。

なぜかというと、
根拠の数による。

⑦エントリー根拠

下のゾーンの場合
・意識される水平線(1.80914)
・フィボナッチ61.8%
・フィボナッチ50%
・トレンドライン(リテスト)

ということで
根拠が多い。

多いということは、
沢山の人が気づきやすい。
(売りを考えている人がいる)

という感じでシナリオを作る。

実際どうなったか

ゾーンに入ってきました。
ここ15分足で見ていきます。

ゾーンには来ているんだけど、
最後のエントリーポイントは難しい。

今の状態だと、
高安値切りあがっていて、
MAも10MAで支えられている。

高値更新しました。

実は自分のエントリーポイントはここ。

その理由は、
高値更新したら、
「あぁー上目線だ!」
「あぁーSLにひっかかった!」

というラインがここなんです。

正直ここでエントリーするのは、
勇気がいります。
逆張りですからね。

一応、
私の場合、
Lot多めで張るので
SLは浅めにします。

こんな感じで、
いつも”神回避”と祈りながら
やってますw

TPの場所ですが、
トレンドの”起点”と”トレンドが終わり”まで
フィボナッチを引きます。

買い目線の人は、
フィボナッチ38.2%が
”押し目買い”と考えます。
よってTPは38.2%

でも、
私はそこまで握らず、
23.6%で一度逃げます。

というわけで。
こんな感じで逃げました。

まとめ

今日は勝率はあまりよくなかったけど、
RRは大きく取れました。

昨日同じくらい負けているので、
トントンではあるけれど、
気分をリセットして、
明日もお金を残します。

未練残すな金残せ!

ABOUT ME
トミー信長(Tommy Nobunaga)
池袋に住んでる30代起業家。 物販月商1000万プレーヤーだけど、利益が上がれば税金も増え、3度の税務調査に入られ世の中の仕組を理解する。 必ず投資家になって、将来地域投資家育成Proectを遂行する。「FXで稼いで人生が変わった!」を叶えたい人のためのリアルなブログを配信中。

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