信長コラム

エントリーを頭文字Dで考える

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1995年当時にはやっていた漫画、
”頭文字D”を知っている人はいるだろうか。

知っている人は、
30代、40代の人かもしれない。

私が高校の時に、
流行っていた漫画をもとに、
FXでアウトプットしていく。

頭文字Dの簡単なストーリー

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主人公:藤原拓海(ふじわら たくみ)は一見ごく普通の高校生だが、父が営む「藤原とうふ店」の配送を中学生時代から手伝い、秋名山の峠道で日々AE86型(ハチロク)スプリンタートレノを走らせるうちに、非凡なドライビングテクニックを身に着けていた。ある日、赤城山を本拠地とする走り屋チーム「赤城レッドサンズ」のNo.2である高橋啓介(たかはし けいすけ)に勝利したことで、「秋名のハチロク」の噂は近隣に広まっていく。当初は状況に流されるままバトルを受ける拓海だったが、手練の走り屋たちの挑戦を経て、次第に自分の才能と夢を見つめなおすようになっていった。

ざっくり言うと、
毎朝父の仕事で山麓にあるお店に、
車で豆腐を届けていった。

豆腐なので、
乱暴な運転をしてしまうと、
豆腐が崩れてしまう。

頭文字D】コップに水をいれたままドリフト【名シーンに挑戦】

しかし、
主人公拓海は、
早く仕事を終わらせて、
帰りたかったので、
コップの水がこぼれなければ、
豆腐が崩れないということで。

水をこぼさないようにしながら、
最速で運転をした。

頭文字D】コップに水をいれたままドリフト【名シーンに挑戦】

こんな日々を毎日過ごしていたので、
峠の運転は最速だった。

群馬県にある山:秋名山(あきなさん)では、
最速になっていることを、
この時本人は気づくことはなかった。

ストーリーが連れていくにつれ、
だんだん、周りから認められ、
ライバルが現れていく。

主人公拓海も、
本当は好きで運転していたわけじゃなく、
仕事の手伝いだったけれど、
意識が変わって、
運転が好きになって行く。

ラスボスは、
関東最速プロジェクトを掲げる、
公道最速理論の高橋涼介と
戦うことになる。

これが大まかなストーリー

FXで考えてみる

頭文字D 第5巻 Vol.44「ドリフト対ドリフト」 ハチロク対RX-7(FC ...

頭文字Dの面白さの一つ。
馬力がない主人公の車でも、
峠の”下り”だけなら、
最速で走れること。

ストレートでは、
歯が立たないくらいの、
古いタイプの車である。

なぜ、
エンジンが旧型の、
馬力がない車で勝てるかというと。

”ドリフトで差を縮める”
ことにある。

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馬力がないので、
スタート時は後追いになる。

ストレートの道では、
差が開くばかり。

しかし、
カーブになると、
他の車は、
思いっきりブレーキをかけて、
ドリフトしながら曲がる。

そして、
立ち上がり、
エンジンをフル回転させて、
立ち回る。

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主人公拓海は、
パワーがないので、
後追いで始まり、
あとから追い抜くスタイル。

曲がりカーブがあればあるほど、
先方にいる相手との距離を詰める。

拓海のドリフトは、
最小限のブレーキで、
車を極限までコントロールしていることにある。

「 調子の良い時ならガードレール1cm位まで寄せられる」
というレベル。

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FXで考える。

この最短で曲がるドリフトって、
目の前がカーブにさしかかるのに、
ギリギリまでブレーキは踏まない。

そして、
車を自分の体のように
細部までコントロールすることにより、
スピードを落とさず、
曲がることが出来る。

FXで思うのが、
このぎりぎりまで待つことが出来ない。

ドリフトと一緒で”恐怖”でしかない。

2020/07/10のシナリオだけど、
ゾーンにチャートが届いている。

取り逃がしたくない。
エントリーして安心したい。

という気持ちから早めに
エントリーをしてしまう。
”売り”

しかし、
ゾーンに入っても、
チャートはまだ上がる。

「あーもう少し引き付けておけばよかった。」

この時点で、
・目線は上だ
・含み損に耐えられない

という人が出てくるので、
損切貧乏になってしまったり、
自分のシナリオと向き合ってない。

自分のシナリオを信じることが出来て入れば、
握ることは出来たはず。

しかし
「もうそろそろ下がるだろう」
という値ごろ感

「あーこれ間違えた!」
という思い込みでの損切

この時点でそもそも、
SLはどこに置いているのか?
がないと、
自分のシナリオに自信が持てなくなる。

ドリフトと一緒で、
ギリギリまで引き付ける。

引き付けるのには”恐怖(マインド)との
戦い。

自分のドライブテクニック(手法)がわかっていれば、
「ここまでは引き付けられる」
というは想定内になるだろう。

というわけで、
EURUSDは分割でいただきました。

まとめ

どんなアニメでも漫画でも言えることは、
主人公は何かに徹底的に研究し、努力をし、極めている。

ストーリーが進むにつれ、
ステージが変わり、
喜怒哀楽が生まれてくる。

主人公拓海は、
運転がうまい。

けど、
それは努力から培ってきたもの。
それが才能である。

ガードレールに思いっきり寄せることができる。

調子の良い時なら1cm位まで寄せられるぜ。

コップの水をこぼさないドリフトができる

ガムテープデスマッチが得意である

C-121を全開ノーブレーキで突っ込める勇気がある

スピンしたクルマをかわせるテクニックがある

雨の日でも躊躇なくインを刺す勇気がある

立ち上がり重視の溝走りができる

相手の弱点を見極める能力がある

というわけで、
これもFXで転用すると
・ギリギリまで引き付けられる
・ド天井でエントリーできる
・ドテンが決まる
・SLが神回避
・TPがピタピタできまる
・フルレバで最速〇倍
という感じになります。

ABOUT ME
トミー信長(Tommy Nobunaga)
池袋に住んでる30代起業家。 物販月商1000万プレーヤーだけど、利益が上がれば税金も増え、3度の税務調査に入られ世の中の仕組を理解する。 必ず投資家になって、将来地域投資家育成Proectを遂行する。「FXで稼いで人生が変わった!」を叶えたい人のためのリアルなブログを配信中。

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