基礎

証券会社によってチャートは大きく違う

brown and gray pencils on teal surface

FXにおいて、
手法がたくさんあるように、
証券会社もたくさんある。

しかしながら、
なんとなく決めている人もいるのではないでしょうか。

特にスイングを行う人は、
要注意。

スプレッドや、
手数料が異なるので、
塵も積もればのように、
利益が少なくなっていることもあります。

今回は、
証券会社によって、
異なる点をアウトプットします。

証券会社によって違うチャート

GBPAUD 7/16の
チャートを比較してみる。

MILTON MARKETS

Axiory

Tradeview

FXGiants

XM

丁度、
画面の真ん中あたりを見てほしい。

同じチャートであっても、
証券会社によっては、
大きな下ひげになっている。

日本時間だと、
朝方なので、
ポジションを持ったまま、
寝ていたら、
切られてしまうことがある。

”SLを入れておかなければいい”
ということもあるが、
その先に待っているのは。
強制ロスカット。

証拠金がたくさんあれば、
耐えることが出来るが、
正直おすすめはしない。

逆に”SLを置いておく”
ということになると、
これだけ下ひげが出てしまうと、
よっぽど下に置かなければ、
刈られてしまう。

それだったら逆に、
「TPも思いっきり取れるのではいか?」
という風にも考えられるが、

経験上取れない。

なぜなら、
ひげと同時に
“スプレッドが大きく開く”からだ。

よく、
TPにチャートが刺さっているけど、
切れない場合がある。

それは、
ティックチャートをみればわかけど、
”買い”と”売り”のポジションが異なるから。

その差がスプレッドになっている。

証券会社によっては、
スプレッドが朝方大きく開くので、
巻き込まれないようにしたい。

デイトレなら持ち越さず、
スイングなら大きくSLにする。

レバレッジによる優位性

証券会社によって、
レバレッジが異なる。

国内では、
一般的には25倍

海外では、
200倍~1000倍

個人的にお勧めなのは、
XMの888倍

これはなぜかというと、
証拠金が少ないうちは、
FXの最大の優位性がでるからだ。

下記は、
証拠金50万でのトレード履歴。

他の証券会社だと、
50万の証拠金なら、
せいぜい4LOT

XMだと、
8LOT×3=24LOT
張ることが出来る。

そのため、
10万から100万を目指すなら、
ハイリスクハイレバで、
一気に勝負をすることが出来る。

しかも、手数料はない。

ただ、
デメリットとして、
スプレッドが広い。

なので、
スキャルピングには向かない。
デイトレかスイング向きだ。

1万→10万チャレンジは
BIGBOSSで行いました。

画像

証拠金を0.3LOT以下固定で
エントリー
SLは20PIPSほど。

まとめ

black white and red round arrow

なぜ世の中、
沢山の証券会社があるのに、
調べもせず決めているんだろう。

という疑問を持ったほうがいい。

Aの証券会社は○○がいいけど
Bの証券会社は〇〇がいい。

というように、
会社によって、
異なる。

それには、
自分がどんな手法で、
行っているかで、
考えてほしい。

ただ、
「Aの証券会社がいい」
というのは違う。

使ってみて、
ここがいい。
ここが悪い。

というのがわかって、
使い続けるのが良いと思う。

他の証券会社さんから、
案件はいただいているのですが、
私の手法は、
どうしてもレバレッジが高い会社が
条件になります。

そのため
色々と証券会社を使ってみて、
現状はXMに優位性があるなと感じました。

他の口座では、
海外でも200倍が多いが、
証拠金100万では、
分割エントリーが出来なくなる。

そのため、
1万→10万と同じように、
やろうとしても、
100万→1000万は
レバレッジの関係で出来なかった。

そういう意味では、
現状レバレッジ888倍の
XMが魅力的だ。

それはもちろん、
自分の手法によって、
証券会社選びが変わるということです。

XM口座開設は
こちらから

ABOUT ME
トミー信長(Tommy Nobunaga)
池袋に住んでる30代起業家。 物販月商1000万プレーヤーだけど、利益が上がれば税金も増え、3度の税務調査に入られ世の中の仕組を理解する。 必ず投資家になって、将来地域投資家育成Proectを遂行する。「FXで稼いで人生が変わった!」を叶えたい人のためのリアルなブログを配信中。

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