基礎

4つ目のレジサポはブレイクしやすい

white and brown disposable cup on white tissue paper

今日は、
自分が閃いたことの
アウトプットです。

転換するパターンは4つ

チャートが転換する時は、
4つのパターンがあります。

①V字A字転換

①は稀である。
基本あまりない。
急騰急落の時に経験からあると思う。

②ダブルボトム、ダブルトップ

下や2回試す。
・同じ最安値になる(同値)
・安値更新
・安値切上

③三尊、逆三尊

3回上を試すが、
それでも上昇できず、
崩れていく。

④レンジブレイク

ド底でレンジが始まり、
レンジを抜けて転換

レジサポが4回目でブレイクしやすい理由

今回のチャートでは、
4度目の上げトレンド。

ここで反発するので
”売り”を考える人も多い。

しかし、
ここで注意してほしいのが、
レジスタンスラインに挑戦するのが
4回目。

結果は、
上にブレイクして、
上昇していきました。

ふと疑問。

四尊って聞いたことがないよなぁ。。。

V字でブレイク(1回目挑戦)
ダブルトップ(2回目の挑戦)
三尊(3回目の挑戦)
???(4回目の挑戦)

教科書を見ても、
4回目の試しでダメだった時、
なんていうのかな?

ふとそんなことを考えた。

また、
勝っている人はこんなことを言っている。
「次は4回目だから抜けるかも」

ふむ。

統計的に、
4回目も抜けないことが多ければ、
誰かが名前を付けるはず。

しかし、
4回目の形は聞かない。

ダブルトップ→×4THトップ
三尊→×四尊

ということは、
統計的に少ないから、
一般的には言われないのかな?

(四尊で検索したら、ありました。
しかし、一般的にはあまり言われていない。)

まとめ

今回は思い付きの投稿。

なんで4回目のパターンって
呼び名がないのかな?

それは、
統計上、
レジサポ反転は3回以内が多いから。

なのだと感じた。

先ほどの場面も、
一部切り取ってみたら
”カップアンドハンドル ”
という形にも見える。

言い方は重要ではないけれど、
パターンとして、
自分が記憶にとどめておくように、
無意識に落とし込めるように。

イメージと意味を、
意識しておくのが重要だと感じました。

ABOUT ME
トミー信長(Tommy Nobunaga)
池袋に住んでる30代起業家。 物販月商1000万プレーヤーだけど、利益が上がれば税金も増え、3度の税務調査に入られ世の中の仕組を理解する。 必ず投資家になって、将来地域投資家育成Proectを遂行する。「FXで稼いで人生が変わった!」を叶えたい人のためのリアルなブログを配信中。

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