信長コラム

一番学びがあるトレードの振り返り

「トレードをうまくなるには、
振り返りが大切だ」
と言われている。

それはわかっている。
わかっているけれど、
何をしたらいいのか?
いつ振り返ったらいいのか?
何のために行うのか?

とりあえず、
やってみたけど、
辞めてしまった人もいる。

私が色々試して、
これが一番学びがあるという、
振り返りをアウトプットします。

ノートに書く?動画に撮る?

振り返りのやり方は、
沢山ある。

それだったら、
全部やって、
その中から決めようと思った。

①Evernote

エントリーの前とエントリー後の
キャプチャーを取って、
毎回保存をしていた。

ORZさんというトレーダーがいて、
無料で配布しているので、
おすすめです。

ただ、
自分の場合、
毎回やっていたけれど、
何度もキャプチャー取るのが
おっくうで、
ちょっとめんどくさくなった。
(わがまま・・)

②動画にUP

Bandicamというアプリで、
エントリーする際動画をとっていました。

マイクに向かって。
上位足から自分の言葉で解説。

エントリーが終わった際も。
同様、動画を取って、
1エントリー1動画という感じ。

最後はこの動画を
YoutubeにUP

”限定公開”の設定にしている。
週末振り返りよう

Evernoteに動画もUPできるので、
一緒に保存してました。

やってみた結果

Evernoteも動画も、
振り返り作業しているけれど、
・何のためにやっているかわからない
→やらされている感
・週末の振り返りをしなくなる
→成長の実感がないので気持ちが下がる

モチベーションが上がらない
なぜなら、楽しくないから。

と言う事で、
だんだん振り返りをしなくなった。

でも、
振り返りは大切。

勝っているトレーダーが言うように、
自分分析では必要。

というわけで、
一番よい方法を模索した。

その結果こうなった

Tradingviewに吹き出しを描く

色々振り返りについて、
調べて、行動してきたけど、
一番学びがあるのが、
この方法だった。

やり方は単純。
チャートに文字を書く。
これだけ。

こんな感じで書いています

やり方

前日のトレードを、
毎日振り返りをします。

私のトレード
<環境認識>
日足、4時間足、1時間足
→エントリーゾーンを作る

15分、5分
→エントリータイミングを図る

<振り返り>
既に出来上がったチャートをみて、
吹き出しを作る。
・エントリー場所
・エントリーの根拠
・TP、SLの場所
・TP、SLの根拠
・直近での動き
→レンジ抜け
→三尊、ダブルトップ等々
・PA(プライスアクション)
→大きなしたヒゲ、ピンバー
・インジケーター
→MAにのっている
→フィボで反発
等々

自分の手法によって、
チャートに文字を添えてあげる。

まとめ

トレードの振り返りはひとそれぞれ、
どれが正しい、正しくないはない。

色々やってみた中で、
自分はチャートに
直接吹き出しを入れるのが、
一番学びになった。

<メリット>
・視覚でわかりやすい
・毎回文字にすることによって
反復→習慣→無意識でできるようになる
・TPも明確にすることにより、
大きな損→微益撤退
・SLも明確にすることにより、
大きな損→微損撤退

<デメリット>
・時間がかかる
・操作ミスで消えてしまうので、
Evernoteなどに保存しておく

PC操作で時間がかかる人は、
チャートをプリンアウトして、
書き込むのも同じこと。

ただ、
自分の場合、
カラーコピー機がないので、
白黒印刷なのでやってないです。
(インクジェットは高い)
(白黒だとなんのMAかわらかない)

是非、
自分なりの振り返りを
見つけてみてください。

ABOUT ME
トミー信長(Tommy Nobunaga)
池袋に住んでる30代起業家。 物販月商1000万プレーヤーだけど、利益が上がれば税金も増え、3度の税務調査に入られ世の中の仕組を理解する。 必ず投資家になって、将来地域投資家育成Proectを遂行する。「FXで稼いで人生が変わった!」を叶えたい人のためのリアルなブログを配信中。

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