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信長コラム

シナリオが出来ていれば、負けを認めることが出来る

資金が大きく飛ばすときは、
メンタルが壊れた時。

だからこそ、
この部分にフォーカスして、
アウトプットします。

前回、
「どうにでもなれ効果」を話しましたが、
知識があるだけで、
どこかで一瞬でも立ち止まることが出来ます。

「どうにでもなれ!」というマインド 大きく負けると、「もうどうにでもなれ!」という思いから、1度の負けが2度も3度も負けてしまう経験はありませんか。 これは...

禁煙と一緒で、
タバコが吸いたくなる。

けど、
一瞬立ち止まります。

吸っていけないのはわかっているけれど、
辞めることが出来ない。

FXも同様。
そこでやめなければいけないのに、
入りたくなってしまう。

無知は改善されない。
でも、
知識があるだけで、
一瞬立ち止まることが出来る。

あとは、
習慣化でやめられたら、
自分をほめてあげて、
自己肯定感を上げていきましょう。

今回は、
負けてしまったときに、
自分のせいにしないように、
考える方法をアウトプットします。

負けてしまったときに、負けを認められない

大きく負けた時、
さらにエントリーをして、
一気に溶かしてしまうこともあります。

その時、
なんでエントリーをしてしまうか。

・負けを認めたくないから
・負けた分取り戻したいから

このような感情が生まれます。

その理由を考えてみると、
幼少期にあるような気がします。

赤ちゃんの頃は、
負けたとしても、
イライラする感情はありません。

また、
始めたばかりは、
一度負けても、
そこまで感情は持っていかれません。

最初は、感情はない。
感情を作り出しているのは、
経験から来ている。

学生時代にさかのぼる

いつも周りの顔色を気にしているほど、
感情が流される。

こんな経験はないだろうか。
・宿題を忘れて先生からすごく怒られた
・授業中に手を挙げて発表したら間違っていて、
みんなに笑われた
・買い物に行ったらお金が足りなかった
・失恋で自分を否定された
・進学や就職で自分を否定された
等々

過去の経験から、
”怒られる””恥ずかしい””自己否定”
という経験を踏んでいると、

FXで負けた際、
自分を隠すために、
負けた分を埋めようとします。

負けたことをなかったことにするには、
負けた分を取り返す。

その感情が、
結果として、大きな損失になることもある。

どの言葉を受け取るのかは自分で選択できる

こんな話をします。

私が上司にプレゼンの資料を持っていきます。
上司が資料を見て、こういいます。

上司「なんだこの企画書は!全然使えねーじゃねーかバカヤロー!!」

私「すいません。。」

ただの会話、
ただの会話なんですけど、
ここには深い意味があります。

この上司からの言葉を受けて、
私は”自己否定”を受けたように感じます。

「全然使えねーじゃねーか」
(私は使えない人間)
「バカヤロー」
(私はバカだ。。)

だから、
企画書もうまく出来ないのだ。
このように捉えてしまいます。

でも、
上司の軸で考えてみると、
まったくもって、
自己否定をしたとは思っていません。

ただ、
”資料が悪かった”と言っただけ。

要は言い方にあります。

言葉の受け取りを理解すれば、
このように解釈します。

上司「なんだこの企画書は!(受け取る)
全然使えねーじゃねーかバカヤロー!!(受け取らない)」

企画書については、
企画書がダメだったので、
ちゃんと作ろう。

しかし、
”使えねー””バカヤロー”は、
関係ないから受け取らない。

つまり、
資料が悪かっただけ。
それだけの話。

話を戻しますが、
FXも同じように考えます。

シナリオがちゃんと出来ていたら自己否定にはならない

一言で言うと、
勢いでエントリーして負けると。

負けた責任がわからないので、
自分自身に降りかかります。

でも、
シナリオをしっかりして、
TP,SLを決めておけば、
負けた時にこうなります。

「今回の負けは、シナリオ通りにいかなかった」
(自分が悪いのではなく、シナリオが合わなかった)

ただそれだけ。

先ほどの
言葉を受け取る選択肢に戻りますが、

負けた時、
こういう風になります。

上司 「なんだこのシナリオは!
全然使えねーじゃねーかバカヤロー!!」

こんな解釈になります。
・シナリオが悪かった
・自分否定をされた

解釈の仕方で、
感情は変わります。

なので、
受け取る言葉はこうなります。

上司 「なんだこのシナリオは!(受け取る)
全然使えねーじゃねーかバカヤロー!!(受け取らない)」

悪いのはシナリオだ。
自分は何も否定されていない。
次のシナリオに向けて頑張ろう!!

こうすることによって、
自己肯定感を高めていきます。

まとめ

今回は、
自己否定からくる、
大きな損失について記事を書きました。

内部的要因(自分のメンタル)
外部的要因(環境:SNS、家族、仲間)

自分の軸があれば、
ぶれることなく、
淡々とできますが、
なかなかそうはいきません。

自分がしっかりとしたビジョンで、
戦っていけるなら、
一筋の光に、
ただそれだけ。
ただそれだけをやり続ければ、
最短で目標達成できると信じています。

ABOUT ME
トミー信長(Tommy Nobunaga)
池袋に住んでる30代起業家。 物販月商1000万プレーヤーだけど、利益が上がれば税金も増え、3度の税務調査に入られ世の中の仕組を理解する。 必ず投資家になって、将来地域投資家育成Proectを遂行する。「FXで稼いで人生が変わった!」を叶えたい人のためのリアルなブログを配信中。

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