基礎

トレンドラインは上位足のトレンド方向

トレンドラインって、
ただ何となく引いていませんか。

今回は、
トレンドラインについて、
シナリオの作り方を、
アウトプットします。

トレンドラインを環境認識として使う

過去のGBPUSDで
検証をしていきます。

まず、1時間足で
最高値を見つけます。

次に、
最安値を作った、
直前の高値(起点)を探します。

そしてこの2つを
結びます。

この段階で言えることは、
1時間足では、
このトレンドラインを
上に抜けてくるまで
ダウントレンドが継続している

ということです。

早送りをすると、
トレンドラインに近づきました。

パターンは3つ
・タッチして下に進む(反発予想)
・タッチしてレンジ(もみ合い)
・タッチして抜ける(トレンド転換予想)

この時点で、
1時間足の根拠を確認します。

・フィボナッチ61.8
・意識される水平線

根拠が多ければ、
それだけ他のトレーダーも、
同じように引いている可能性が
高いので、”売り”を狙ってくる人もいるだろう。

なので、
ここをゾーンとしてみます。

根拠があって、
時間帯、プライスアクション、
相関をみて、確信がある人は、
ここでエントリー

着実に行くなら、

これを5分足で見ます。
こういう状況です。

5分足でのシナリオを作ります。
先ほどと同じ、
トレンドラインを安値から引きます。

ここで意識してもらいたいのが、
5分足ではアップトレンドだということ。

そして、
トレンドラインを割れたので、
ダウントレンド(転換)を疑います。

ここで重要なのが、
1時間足のトレンドラインはダウントレンド
5分足のトレンドラインがダウントレンドの始まり。

つまり、
1時間足も、5分足も、
両方ダウントレンドに向いている
ということだ。

<1時間足>

<5分足>

5分足のその後の動きを見てみます。
動きは下がっていきましたね。
こんな感じで、
ロウソクがなんて言っているか、
言葉をつけてあげましょう。

次のエントリーポイント

1時間足に戻して、
続きを見ていきます。

最終的に、
このトレンドラインを抜けてきました。
こうなると、
トレンドが終わったと予測します。
(終わったわけではない)

今度は、
最安値からトレンドラインを引きます。
緩やかだけど、
アップトレンドの始まりを予測します。

トレンドは、
この繰り返しです。

ちなみに、
安値をまた超えた時は、
トレンドラインをもう1本加えます。

まとめ

上位足と下位足は
フラクタルでつながっていると
言われますが、
今日はトレンドラインで
アウトプットしてみました。

1時間足がダウントレンドで、
5分足がダウントレンドになった時、
ここでエントリーするのが、
初動をつかめる人です。

先ほどのトレンドラインでは
1時間足と5分足のラインで見ました。

これをチャネルで表すと、
こんな感じです。

赤色が1時間足のチャネル
青色が5分足のチャネル

5分足のチャネルが上げ下げして、
1時間のチャネルが形成されます。

1時間のチャネルの中に、
5分足のチャネルがあるという風にも
言い換えられます。

ABOUT ME
トミー信長(Tommy Nobunaga)
池袋に住んでる30代起業家。 物販月商1000万プレーヤーだけど、利益が上がれば税金も増え、3度の税務調査に入られ世の中の仕組を理解する。 必ず投資家になって、将来地域投資家育成Proectを遂行する。「FXで稼いで人生が変わった!」を叶えたい人のためのリアルなブログを配信中。

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