信長コラム

相関を利用してリスク分散

トレードで監視している通貨は、
いくつでしょうか。

例えば
1つの通貨に、
10Lotを張るなら、
10通貨に、
1Lotずつ張るのも、
ありなのではないでしょうか。

手法が、
テクニカルでゾーンに入ってきたら、
複数通貨で行っている人は、
このやり方もありだと思う。

今日は、
複数通貨エントリーについて、
アウトプットします。

1つの通貨だけをやるメリットデメリット

一般的には、
一つの通貨だけを監視し、
癖を覚えていくのがよい。

と言われている。

10LOT張るなら、
3分割にして、
1つ目のゾーンで3LOT
2つ目のゾーンで3LOT
3つ目のゾーンで4LOT

という具合だ。

実際に自分もやっていた。
このやり方だと、
1つ目のゾーンでうまくいくと、
微益で終わることになる。

かといって、
3つ目のゾーンに入ってきたときは、
1.2.3つ全てがSLにかかることも多い。

メリット
・試しエントリーが出来る
・ゆっくり焦らずエントリーを待てる
等々

デメリット
・相場に張り付く
・1つ目で含み益になると入りたくなる
・3つ目のエントリーはメンタルに来る
・トレードの時間を確保する必要がある
等々

指値を入れておけば、
張り付く必要はないけれど、
結構気になってしまい、
そわそわしてしまうのが現状です。

1つ目。
2つ目。
3つ目。

ゾーン幅が広ければ、
それだけ時間もかかる。

複数通貨のエントリーパターン

私の手法は、
特に通貨は決めていない。

出来高がある、
主要通貨を選んでいて、
その中で、
シナリオからゾーンに入ってきたら、
エントリーをしています。

極端に言うと、
こんな感じ

相場は相関で動いている。

いつもではないけれど、
同じタイミングで、
各通貨が同じ動きをする時がある。

同じ方向に進む相関
逆の方向に進む逆相関

事前にシナリオは作っているけれど、
結構同じタイミングで、
ゾーンに入ることが多い。

後は、
細かなエントリーで、
Goサインが出たら入ります。

その時に、
A通貨とB通貨
どっちのほうが伸びるかな?

と考えてエントリーしたけれど
「A通貨の方が伸びると思ったら、
B通貨の方が伸びた!!
B通貨にしておけばよかった・・」

と言うことが多かった。
それだったら、
両方入ればいいという考え。

重要なのは、
その時間帯で、
どの通貨が支配しているかだ。

円で動いているのか?
ドルで動いているのか?
EURで引っ張っているのか?
GBPで引っ張っているのか?

GBPで引っ張っているなら、
GBPUSDとGBPJPY両方にエントリー

JPYでっ引っ張っているなら
EURJPYとGBPJPY両方にエントリー

ERUで引っ張っているなら
EURJPYとEURUSD両方エントリー

という具合で行います。

そして重要なことですが、
(ちょっとわかりづらいかもしれません)

例)
GBPUSDとGBPJPY両方に買いで入る。

①その時にUSDJPYを見る。

②USDJPYが上がっていたら、
USDが強い、または
JPYが弱い
ということがわかります。

②USDシリーズとJPYシリーズを見て、
どっちが支配をしているか確認。
(USDが強かったとします)

③ここまでの情報で
GBPUSDとGBPJPYだったら、
GBPJPYの方が伸びづらい
ということがわかります。

☆☆☆☆☆ GBP強いUSD強い 
☆☆ GBP強いJPY弱い   

つまり
GBPJPYの勢いがなくなったら、
GBPUSDもそろそろ手じまいする
という感じです。

必ずしも当てはまりませんが、
AUDJPY-AUDUSD 相関
EURAUD-GBPAUD 相関
AUDJPY-EURAUD 逆相関
AUDUSD-GBPAUD 逆相関
という感じで見たりしています。

まとめ

手法は人それぞれですが、
自分がやりやすいやり方が一番です。

そのやり方とは?

一番近道で遠回りではありますが。
一通り行って

何が自分にとって一番やりやすいのか。
を知ることです。

性格だったり、価値観だったり。
時期によって
人それぞれ違うので、
答えは自分自身で決断するのがよいと
思っています。

ABOUT ME
トミー信長(Tommy Nobunaga)
池袋に住んでる30代起業家。 物販月商1000万プレーヤーだけど、利益が上がれば税金も増え、3度の税務調査に入られ世の中の仕組を理解する。 必ず投資家になって、将来地域投資家育成Proectを遂行する。「FXで稼いで人生が変わった!」を叶えたい人のためのリアルなブログを配信中。

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