信長コラム

FXで1円でも利益をだすなら、 常識を疑うこと

情報を制する者は、時代を制す

という言葉があるように、
・知っている
・知らない
という情報格差が存在する。

ITに関しても同じだ。
都心に住んでいる人と、
地方で住んでいる人では、
日々の情報量は変わってくる。

都内では、
オフィス系のITを使った仕事が多い
のに対し

地方では、
工場や運送業のように、
肉体労働が多い。

1年3年10年後を振り返った時、
自分のスキルを活かせるかどうかは、
とても重要だ。

私は都心に住んでいる。
私の同級生は地方に住んでいる。

都内で働いていると、
PC作業を行い、
ブラインドタッチは当たり前にできる。
(私の中の常識)

でも、
地方にいる同級生は、
スマホは使っているけど、
PCは持っていない。
ブラインドタッチも出来ない。
(同級生の常識)

というように、
スキルの差も広がっていく。
(常識も異なっていく)

1つは、
自分が育っている環境に影響をする。

どのような人と一緒にいるのか。
どのような環境で過ごしているのか。
日々の学びは異なる。

一度経験をすると、
例え環境が変わっても、
”意識”をすることによって、
ノマドライフ(世界中どこにいても)も
もちろん可能だろう。

今日は、
常識を改めて考えることの大切さを、
アウトプットします。

プラットフォームに依存は手のひらで動かされている

プラットフォーム依存について、
アウトプットします。

プラットフォーム依存とは、
土台、基盤というように、
1つに依存しているということだ。

物販:Amazon
不動産:Airbnb
アフィリ:Google

大手のサイトを当たり前に使っている現在。
そこに乗っかってビジネスをしている人も多い。

個人でビジネスをしている人にとって、
プラットフォームで仕事をしている人は、
依存していかなければならない。

<個人でできるビジネス>
Amazon:転売
Airbnb:賃貸
Google:アドセンス

数年前までは、
それで儲けることが出来た。

しかし、
参入者も増え、飽和状態になり、
1人の売り上げが、
複数人で分ける図式になり、
やめていく人も増えた。

その背景では、
プラットフォーム側が、
ルールを定期的に更新している。

Amazon:
出品できる正品の制限
出品手数料の改定

Airbnb
受付窓口を設けなければいけない。

Google
SEO改定、ルール違反はアカウント除外

というように、
昔出来ていた手法が、
永遠と続くことはない。

それは、
プラットフォームが左を向いたら、
そこで働いている人も
左を向かなければならない。

これは、会社でも同じ。
会社が新しい取り組みをしたら、
社員も同様変化して
いかなければならない。

壁は何度もある。
変革の時に、自分がどうするか。
選択肢が生まれる。

・そのまま継続していくのか
・違う路線を進んでいくのか

転職も同様、
会社の移行と合わなくなった時、
選択肢が生まれる。

そうならないよう、
プラットフォームに
依存しないビジネスを
構築することにフォーカスする必要が
問われている。

知識がないと、情報弱者になる。
なぜそうなったかというと、
学生時代、会社員時代、
詰め込み型で育ってきたから。

選択肢はたくさんある

今の時代、
どこにいても、
ネットで情報を知り事が出来る。

情報を知ることによって、
現在の優位性がある選択肢を、
選ぶことが可能だ。

保険なども、
沢山の種類がある。

  • 1. 死亡保険
    • 1-1. 定期死亡保険(定期保険)
    • 1-2. 終身死亡保険(終身保険)
    • 1-3. 定期保険特約付終身死亡保険(定期付き終身)
    • 1-4. 収入保障保険
  • 2. 医療保険・疾病保険
    • 2-1. 定期医療保険
    • 2-2. 終身医療保険
    • 2-3. ガン保険
    • 2-4. 所得補償保険・就業不能保険
  • 3. 介護保険
  • 4. 死亡保障付きの生存保険
    • 4-1. 学資保険・こども保険
    • 4-2. 個人年金保険
    • 4-3. 養老保険

全てを知る必要はない。
資格を取って、
専門家を目指すわけではないから。

重要なのは、
最低限の知識は持ち合わせること。

そうしないと、
相手に言われたとおりに、
選択をし、後悔することになる。

人は、
知識を入れることや、
疑うことをめんどくさいと考えます。

普段から疲れている人は、
選択することを、
めんどくさいと思うから。

だから、
「あなたがそう言うのなら、
それにする」
という選択肢で決定をする。

「たとえ明日、世界が滅亡しようとも
今日私はリンゴの木を植える」ルター

「たとえ明日、世界が滅亡しようとも
今日私は勉強をする」

FXで考える

FXもたくさんFX証券会社がある。
比較をしているだろうか?

先ほどの例でいうと、
「あなたがそう言うのなら、
それにする」
で決めているも多いはず。

しかし、
プラットフォーム依存で
話をした通り、
FX証券会社も、
日々ルールが更新される。

以前は、
・スプレッド
・手数料
・スワップ
等がよかったとしても、
ルール改正により、
条件が悪くなったとする。

でも、
人は考えるのがめんどくさい。
時間がない。
変化を嫌う。

だから、
例え条件がわるくなっても、
自分に対しての許容範囲なら、
使い続ける図式になる。

携帯電話やネット回線も
同じ。
他社に乗り換えない理由は、
めんどくさいから。

勝てれば関係ない
という考えもありますが、
1円でも多く増やす
思考はとても大切です。

私の尊敬する大富豪は、
ユニクロの服を着て、
移動は電車を使い、
質素に暮らしている。

とてもお金持ちとは思えない程に。

一緒に歩いていて、
1円が落ちていました。

誰もよりも、
手を出して拾ったのが、
大富豪でした。

たった1円。

言葉だけで見たら、
「なんだ、1円か。」

で終わってしまうけど、
大富豪は、ビジネスをするとき、
1円でも利益が出るように、
意識をしています。

日ごろからの習慣が、
大きな結果を生みだす。

例えば、
自分の会社を売却するとき、
購入者「1億でどうでしょう」

という感じで、
1000万の札束を10個見せてきます。

初めて1億を見た人は、
きっとそこで満足をしてしまうでしょう。

私「い、いちおく!
はい、ぜ、ぜひお願いします!!」

という感じで、
1億で売ります。

しかし、知識がある人は、
事前に自社の価値を調べて、
競合他社に相対見積もりをとり、
いくらで売れるかの相場を知っています。

例え1億の束を積まれたとしても

私「1億か・・・
あなたも知っている会社
あそこあるでしょう。
そこから話が来ているんですよね。

これから、
〇〇事業を始めるようで、
うちの技術が必要なんです。

昔からお付き合いをしている会社でね。
社長さんからどうしてもと
頼まれているんですよねー」

内心ドキドキだけど、
決して1億には手を付けない。

手を付けたら、
そこで負け。

購入者「そ、それでは、
1億1000万でどうでしょうか!
社長」

私「うーん。。
そうだねー。。」

あとは駆け引き。

相手の手のひらの上に乗るか、
相手を自分の手のひらの上に乗せるか。

自分都合になってはダメ、
相手にとってもプラスになるように、
交渉をする。

という感じで、
交渉は始める前から、
答えは決まっている。

FXも同様、
利を伸ばせない、
損切をしてしまうのは、
先ほどと同じ。

利益が10万行ったら、
すぐに手を伸ばす。

チャートが良ければ、
まだ手を伸ばさず継続する。

SLも同様です。

まとめ

1日は24時間、
誰しも変わらない。

でも、
人それぞれ情報量は異なる。

無知が人を傷つける

という言葉もあるように、
知識がないと、誤解を招くことも、
損をすることも多々ある。

今回一番伝えたいことは、
FX証券会社がたくさんあるのに、
なぜ、あなたはそれを使っているのでしょうか。

・レバレッジ
・スプレッド
・スワップ
・手数料
・サポート
・ボーナス
等々
色々ありますが

人は、
・調べるのがめんどくさい
・調べる時間がもったいない
・調べ方がわからない
・わかっている(つもり)

やる選択肢
やらない選択肢

ぜひ、
自分の手法にあった、
証券会社を選んでほしいと思っています。

私は、
少額で行うには、
どうしてもハイレバレッジで、
増やしたいので、
こちらの証券会社をお勧めしています。

これも、
数か月後には条件が変わったら、
他の証券会社を進めるかもしれませんが、
ぜひ、
常識を疑って、
考える習慣を身につけてください。

ABOUT ME
トミー信長(Tommy Nobunaga)
池袋に住んでる30代起業家。 物販月商1000万プレーヤーだけど、利益が上がれば税金も増え、3度の税務調査に入られ世の中の仕組を理解する。 必ず投資家になって、将来地域投資家育成Proectを遂行する。「FXで稼いで人生が変わった!」を叶えたい人のためのリアルなブログを配信中。

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