信長コラム

【手法】最強の時間足は1分足

先日、
トレード仲間と
オフラインで集まりました。

オンラインでは話をするけれど、
リアルで会えるのは、
とても嬉しいし、学びが大きい。

ふざけた話をしながら、
真面目な話もちょろちょろ。

今日は、
話の中にあった、
1分足最強について、
アウトプットします。

1分足でトレードは、経験と知識が必要

1分足のメリットは
・エントリーまで待つ時間が少ない
・数分だけ集中
・数ピプスで利食ってく
・1回の利益より、回転重視で積み上げる

デメリット
・感情に振り回されると連敗
・集中力が必要
・勇気、行動、実行力

ろうそくのパターン(形)が
わかっている人は、
1分足で稼げる。

初心者は、
知識と経験が少ないので、
中級者以上なら、
充分わかっているので、
戦うことができると思う。

スイング、デイトレ、スキャルに定義なんてない

一般的には、
スキャル:短期トレード
デイトレ:中期トレード
スイング:長期トレード
なんて言われるけど、
別々に考えると、
混乱することもある。

4時間足で方向が上だから、
15分足で引き付けて買いをする。

TPが4時間足の節目なら、
それは”スイング”なのかもしれない。

15分足の節目なら、
それは”デイトレ”なのかもしれない。

定義で考えると、
複雑になることもある。

答えはシンプルでいい。
言葉に深い意味はない。
これでいいと思う。

例えば、
4時間足でスキャルピングをしたら、
それは、デイトレと呼ぶだろう。

週足でスキャルピングをしたら、
それは、スイングと呼ぶだろう。

シンプルに、
これはAだから、
これはBだから、
なんて難しいことを考えないほうが、
簡単だ。

これは何時間足でしょう

このろうそく足は、
4時間、1時間、1分足です。
どれがどのろうそく足か、
わかるでしょうか?

答えはこうなっています。

つまり、
どのろうそく足も形は一緒。

1時間足でシナリオ書いてエントリーするから、
時間がかかる。

ろうそくの動きは、
フラクタルで同じなんだから、
短時間で終わらせるには、
1分足でも同じですよね。
と言う考え。

まとめ

・ろうそくの形が理解している
・メンタル管理ができている
・経験もある

と言う人は、
1分足で何回もエントリーして、
数ピプスで利食いで、
利益を積み上げていく。

1時間足でTPいくまでって、
含み益になって、
含み損になって、
含み益になって、
TPまで目指していくと言う図式。

それだったら、
方向分かれば、
1分足で反発するゾーンで、
利食って利食って利食っていく方が、
着実に利益は積み上がっていく。

上位足でシナリオは書くけど、
上げなら”買い”だけ。
下げなら”売り”だけをねらう。

来週は、
実際にやってみます。

やってから、
自分にあっているかどうか、
検討していきます。

ABOUT ME
トミー信長(Tommy Nobunaga)
池袋に住んでる30代起業家。 物販月商1000万プレーヤーだけど、利益が上がれば税金も増え、3度の税務調査に入られ世の中の仕組を理解する。 必ず投資家になって、将来地域投資家育成Proectを遂行する。「FXで稼いで人生が変わった!」を叶えたい人のためのリアルなブログを配信中。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。