信長コラム

【メンタル】負けた時の感情コントロール

「良いも悪いもその人の考え方次第」
BYシェークスピア

フレームを変えると、意味が変わります。
そして、意味が変わると、
反応や行動も変わります。

出来事の枠組みを変える能力は、
より広い、自由と選択を
与えてくれます。

というわけで、
今回はリフレーミングについて、
アウトプットします。

簡単に言うと、
一つの出来事に対して、
肯定的にとらえるのか、
否定的にとらえるのか。

これについて、
書いていきます。

悩み事はさらに悩んでしまうスパイラル

1人で悩むと、
さらに悪い方向に流れしまう、
ということはありませんか。

トレードで言うなら、
「今日損切10万したーくそ!」

その結果。
「もうトレード向いてない」
「俺は何をやってもだめだ」
「生きている価値がない」

と否定的に落ち込んでしまう。

でも、
リフレーミングがわかっていたり、
リフレーミングがわかっている人に、
相談をすると、
同じ内容(意味)でも、
次へのステップとなります。

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内容のリフレーム

どこに焦点を当てるかによって、
経験の内容が決まる。

「頭ごなしに言われると腹が立つ」

「期限が迫ると、パニックになる」

質問

・この行動のプラスの価値は何だろう?
・このことはほかにどんな意味になりえるだろうか

リフレーミングの事例

トレードで損切をしたときのように、
メンタルに来た場合、
どのようにリフレーミング(肯定的に切り替える)
したらよいだろうか。

ネガティブの言葉をポジティブに変えます。

リフレーミングの例を挙げます。

ねくら
→内面を見つめている、冷静、クール

心配性
→思いやり、誠実な人、周りに心配する人がいる

仕事が大変
→期待されている、成長する環境

期待が重い
→責任感が強い、信頼されている

というように、
悩み事の種を、リフレーミング(肯定的に考える)と
自己成長のためと認識できる。

トレードで例えると

負け続けている
→自分を見直すチャンス

思いっきり損をした
→将来大きなミスをしない練習

エントリーできない
→損をしない慎重なトレード

というように、
話を聞きながら、
ポジティブに返すことによって、
次への行動指針につなげる。

間違っても
負け続ける
→根性が足りない
→気合がないから

というように、
わかったような、
わからないような
アドバイスは
余計さまよってしまいます。

まとめ

トレードは、
人生の中で一番の挫折を味わうと
言ってもいい。

人間はとても繊細だ。
だからこそ、
メンタルに対しては、
優しく包んであげる必要がある。

昭和のように、
気合、根性、忍耐
という教えは終わった。

令和の今日では、
具体的に、アドバイスを進めていくのが、
必要ではないだろうか。

ABOUT ME
トミー信長(Tommy Nobunaga)
池袋に住んでる30代起業家。 物販月商1000万プレーヤーだけど、利益が上がれば税金も増え、3度の税務調査に入られ世の中の仕組を理解する。 必ず投資家になって、将来地域投資家育成Proectを遂行する。「FXで稼いで人生が変わった!」を叶えたい人のためのリアルなブログを配信中。

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