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信長コラム

【インベスターZ】真の投資家は投資について議論しない

インベスターZ(1) (モーニング KC) | 三田 紀房 |本 | 通販 | Amazon

インベスターZと言う漫画を
もう一度見直した。

ドラマにもなったりして、
投資をしている人なら、
聞いたことがあるはず。

数年前に一度読んだけど、
改めて読んでみると、
頷けるところが多々ある。

今回は、
インベスターZのアウトプット

漫画のストーリー

基本無料で読める、インベスターZ|少年よ、学び儲けよ!そして大金を抱け!!|マンガほっとアプリ

ストーリー
札幌市にある道塾学園は、全国屈指の学業成績を誇る私立の男子高校。
開校以来生徒やその家族には授業料などの金銭的負担を一切かけないことになっている。

その費用は、
生徒達が運営資金を投資で作る。

漫画の中では、
株・不動産・FXなど、
投資についての話が、
漫画を通して深い学びがある。

運用を失敗して、
廃校になる場面があったり、
投資を学ぶには、おすすめの本です。

本の中で、共感を得たシーン

真の投資家は投資について議論はしない。

と言うセリフがる。
トレード初心者の頃って、
スクールに入って、
仲間と切磋琢磨をしながらするのが、
近道だと思っていた。

でも、
行き着くところは、
1人で進めていくことになる。

その理由は。。。

個人の拘りが出てしまう。
と言うことだった。

これは私も共感。

色々な人から、
手法を教えてもらったが、
勝てている人は個人のこだわりを持っている。

現在プロップ運営もしているが、
複数にでシナリオを共有するのも、
無理がある。

ざっくり言うと、
各人のシナリオをUPして、
根拠を説明する。

そして、
一番良いシナリオを採用する。

これではダメ、
これだと、
一番プレゼンが上手い人の案に
決まる。

会社員のプレゼンみたいだ。

でも、
複数人でできることはあると思う。

それは、
シナリオはそれぞれ手法が違うので、
共感は難しいが、
エントリーゾーンだけを
話し合うことはできる。

線は交わらないけど、
点は交わる。

そこは共有できるかと、
経験から思う。

まとめ

真の投資家は議論をしない

これはステップで考えるといい。
初心者の頃に、
いきなり個人と言うのは難しい。

最初は
知識→行動→経験→改善→断捨離

と言うような感じ。
知識も経験もないうちから、
一人と言うのは酷。

スクールに入って近道をするのは
ありだと思う。

でも、
3ヶ月と言うように、
期限を決める必要がある。

それ以上いても、
意味がなくなるからだ。

ABOUT ME
トミー信長(Tommy Nobunaga)
池袋に住んでる30代起業家。 物販月商1000万プレーヤーだけど、利益が上がれば税金も増え、3度の税務調査に入られ世の中の仕組を理解する。 必ず投資家になって、将来地域投資家育成Proectを遂行する。「FXで稼いで人生が変わった!」を叶えたい人のためのリアルなブログを配信中。

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