信長コラム

【検証】急騰急落でもプラスで終わらせる

1月15日は、
全体的に大きな動きがありました。

1日中
押し目や戻りをつけずに、
一方通行。

思いっきり、
損切られた人もいるのではないでしょうか。

私も巻き込まれたうちの一人ですが、
損切をしないで、
プラスで追われました。

含み損がどんどん膨れ上がる中で、
考えたいたことをアウトプットします。

AUDJPY BUY 大きな急落

最初に全体図、
1本目のエントリー(買い)から急落していったのですが、
最後はプラスで終わらせることができました。

含み損は-67PIPSほど。
それについて解説していきます。

1本目の根拠は、
・意識される水平線
・フィボナッチ
・1H足の75MA

反発を予測してのエントリー
ここから含み損との戦いになる。

2本目のエントリーは
・意識されている水平線
・1H足の180,200MA
・直近安値

ここで下がれば、
一気に下がると思った。

切るとしたらここだけど、
含み損を抱え勝負にでる。

3本目のエントリー
・1H足200MA
・意識される水平線

それでも、
まだ下目線。

4本目のエントリー
・80.00(キリバン)
・4H足の75MA
・直近安値

含み損は1LOTで入り続け
-15万ほど

そして5本目
・トレンドライン
・4H足レベルの意識される水平線

この時点で含み損は
-26万ほど

切らなければもっと損をする。

この時の心境って、
含み損がどんどん増えていくので、
このまま-100万まで行ってしまと
思ってしまう。

恐怖との戦い。

だったらここで切らないと!
って思うけれど、
ここで切るのが一番損をする。

切るなら、
戻りをつけてから。

最終的にはここから
大きな戻しをつけて、
+1万ほどで逃げれました。

なぜ握ることができたか

4本も入って含み損って
大きく損をすることになる。

しかし、
自分のルール(自制)があれば、
握ることができる。

自分との闘い。

含み損を抱えているときに、
相談はしないほうがいい。

たいてい
「今切っておいたほうがいいよ!!」
って言われるからだ。

自分は今回、
握る理由はこれ。

①4h足と日足はアップトレンド
②戻り売りをつけにくる

①4HのMAと日足のMAを見ると、
方向はアップトレンド。
(1Hはすでにダウントレンド)

②2日連続で大陰線で終わったのが不思議で、
下がるにしても一度は、
戻りを試して下がると読んだ。

失敗したら‐30万ほどいく
でも成功したから+1万になった。

めちゃくちゃメンタルに来るけど、
こういう勝負は何度もしてきた。

けど、
思いっきり損切ったことはない。

切るにしても、
シナリオが崩れていない限りは、
握り続ける。

自分ルール

証拠金100万
固定ロット:1LOT

で行う場合、
含み損20万を超えたら、
損切の準備をする。

しかし今回は、
ルールを破った。

その理由は
・シナリオが崩れていない
・今月の利益までいってない

という理由から、
勝負に出た。

分割エントリーも、
2発目との距離は20PIPS以上
離れている。

距離が近いと、
エントリーが増えてしまったり、
含み損のスピードが一気に広がるので、
連続エントリー(だんご)は、
絶対にやってはいけない。

まとめ

分割エントリーのルールは、
FT4で検証をした。

数字として頭に入っている。
1ロットの場合の数値。

これがあるから、
2ロットにしても
2倍でわかっている。

メンタルに関しては、
今までそれ以上に苦しい思いをしてきたから、
想定内の含み損なら耐えられる。

知識と経験があるから、
想定内で恐怖に打ち勝っている。

こればかりは、
本を読んでいても学べない。
無意識に落とす必要がある。

自分だけのトレードスタイルを見つけて、
自分だけを信じていきましょう。

ABOUT ME
トミー信長(Tommy Nobunaga)
池袋に住んでる30代起業家。 物販月商1000万プレーヤーだけど、利益が上がれば税金も増え、3度の税務調査に入られ世の中の仕組を理解する。 必ず投資家になって、将来地域投資家育成Proectを遂行する。「FXで稼いで人生が変わった!」を叶えたい人のためのリアルなブログを配信中。

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