信長コラム

【PA】プライスアクションを言語化すると

PA(プライスアクション)と言うと、
ろうそく足の値動き。

PAをみながら、
だましか本気上げなのか、
判断材料にする。

特に、
時間帯の変わり目などは、
ボラティリティーが大きく動くので、
PAも大きく動いている。

稼げるトレーダーは、
PAがとても大事だと言う。

では、
「PAって何ですか?」

それに対しての答えは、
「言葉にするのは難しい、感覚に近い」

と言う人が多い。
これについて
アウトプットしています。

PA=チャートの形

PAを見る人は、
5分足が多い。

エントリーをするかどうか、
最後の見極め。

これは騙しなのか。
本気上げなのか。

判断材料として、
値動きを確認。

「3回目の挑戦だから、
下にブレイクするかも!」

「いや、これは騙しだから、
上に戻るよ」

買いも売りもいるわけです。
結果的には、
反発してあがりました。

今の流れは1分足で見てみます。
PAはわからなくても、
下位足をみる事で、
チャートの形としてみることができます。

5秒足だとこんな感じ。
フレクタルだから、
下位足でもチャートが現れます。

この時点で、
ダウ理論的に、上げを展開しているので、
上げを疑います。

結果は上げていきました。

まとめ

PAは感覚で行っている人がいる。
それがずっと気になっていた。

感覚だと何を勉強していいのかわからない。
そして行き着いたのが、
下位足のチャートだった。

秒足のチャートをみていれば、
フラクタルなので、
形から方向を読み取れる。

それが5分足1本の
値動きで想像をしながら、
騙しか本気上げかをイメージする。

と言う考えに至った。

答えは人それぞれだけど、
自分の中ではふに落ちた

ABOUT ME
トミー信長(Tommy Nobunaga)
池袋に住んでる30代起業家。 物販月商1000万プレーヤーだけど、利益が上がれば税金も増え、3度の税務調査に入られ世の中の仕組を理解する。 必ず投資家になって、将来地域投資家育成Proectを遂行する。「FXで稼いで人生が変わった!」を叶えたい人のためのリアルなブログを配信中。

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