信長コラム

【検証】経験も知識も必要ない稼ぎ方

FXで稼ぐには、
知識と経験が必要。

でも、
時間と比例はしない。

1年=月収100万
5年= 月収 500万
10年= 月収 1000万
にはならない。

これが、
トレードを難しくさせる。

私たちは、
物事には答えがあると、
育てられた。

学生の時には、
教科書を学び、
テストで100点を目指す。

会社員では、
スキルを学び、契約をとって、
売上を取る。

”答え”があるという風に
育ってきた。

そして、
テストで10点をとっても
会社でノルマを達成しなくても、
お金が減ることはない。
減るのは時間だけ。

しかし、
トレードは違う。

例え10年やったとしても、
月-100万という風になってしまう。

なので、
今の私はこんな風に考えている。
今日は個人的な意見をアウトプットします。

大前提 FXはギャンブルである

株は投資
FXは投機(ギャンブル)
と言われている。

土地で例えると
土地を田んぼにして種をまいて育てる(投資)
土地を売る(投機)

株は企業が育つけど、
FXは通貨が上がり続けることはない。

なぜ上がり続けることはないのか?
ドルが上がり続けたり、
ドルが下がり続けたりすると、
インフレ、デフレになる。
極端な話、国が破綻する。

なので、
そうならないように、
国が介入したり
銀行が公定歩合(金利)を調整している。

つまり、
通貨は大きなレンジを繰り返すように、
調整されている。

1時間足ではアップトレンドだけど、
日足ではただのレンジって感じ。

なので、
今“買い”と”売り”
好きな方に入っても必ず勝てる。

でも、
必ず負ける。

陰と陽、表裏一体である。
この時点で考えを俯瞰にする。

私たちが育ってきた環境では、
例えば
国家試験で知識がない人は、
合格できない(合格率1%)

知識がないと、
合格できないという道のり。

逆を返すと、
知識があれば、
誰でも合格できる。

それなら時間×知識=合格
という風にイメージできる。

ところが、
FXではこの概念が覆される。

知識がなくても、
稼ぐことが出来るのだ。

この時点で気づかなければいけない。
時間をかければ勝てるものではない
ということ。

マインドを鍛える必要なんてない、ありのままでいい

FXでは3Mと言って、
それぞれの頭文字Mをさす。
手法:(Method)
資金管理(Money)
メンタル(Mental)

FXで一番重要なのは、
メンタル
と言われていますが、
それについて、
別の角度から話します。

そもそもなんで、
メンタルがやられて、
緊張をするのだろうか?

それは、
人間が持っている、
生存繁栄のために刻まれているもの。

太古の昔、
恐怖や緊張をもって、
生活をしなければ、
人間は殺されていました。

緊張すると、
足元が冷たくなるのは、
逃げるときに足を食われても、
大量出血にならないため

緊張すると
手に汗をかくのは、
襲われて逃げるときに、
滑らず木の上に上りやすくするため

だから、
「緊張をしてはいけない」
と思ってはいけない。

緊張は自然現象。
それよりかは、
「緊張をしたらどうしたらいいか?」
に焦点を当てたほうがいい。

手法×性格 =自分のスタイル

たくさんの手法を試してきたが、
大きく勝てることが出来なかった。

その理由は、
自分の性格だった。

ビビりな私は、
大きな損切をする前に、
早く手じまいをしてしまう。

恐怖に打ち勝つため、
損切をしなかったら、
全損をした。

「何をやってもだめじゃないか!!!」

机を叩きながら、
挫折を味わった。。

メンタルが大事。
それはわかる。

しかし、
恐怖があったから、
微損で済む良い結果もあった。

臨機応変に変えることは、
私にはできない。

かといって、
10年経験を積んで、
勝てるようになるまで
頑張る気にもなれなかった。

そして、
何もしないをした。

トレードの事を考えると、
トレードの中で物事を考えてしまう。

これは心に余裕がなくなっている。

なので、
何もしないで、
ぼけーっとしていた。

そして、俯瞰して考えてみた。

メンタルが崩れるのはなんでだろう?

負けるとき

だったら、負けなければいいんだ?
=手法

メンタルが崩れるのはなんでだろう?

含み損が想定外の時

だったら、証拠金に対して考えよう
=資金管理

逆転の発想
手法と資金管理がうまくいっていたら?

恐怖や不安はない
=メンタル

じゃあ、そんな方法はどうやってやるの?

勝率が高ければいい
含み損が少なければいい
チャートを見続けなければいい

という感じで落とし込んでいって
自分なりの答えを探した。

それが、
分割×小ロット=微益
という答えだった。

それを1ヵ月やっていたら、
それでもやっぱり穴がある。
穴埋めをしないと、負けてしまうので、
改良をした。

分割×小ロット×複数通貨=微益

という感じで、
リスク分散をした。

それでもまだ穴がある。
また穴埋めを考える。

そして今に至るのが、
分割×小ロット×複数通貨×ピラミッティング=微益

という感じに行き着いた。

まとめ

まだ検証の段階だが、
時間とメンタルの負担を少なくする戦略を
作った。

期間 2/1-2/18
利益346,520円
勝率 67.84%
PF3.12
保有含損-49,244円

現状の問題は、
利益は取れるけれど、
含み損が残っていること。

これに対しての戦略がまとまった。
理論上行ける!稼げるイメージはできた。

証拠金30万ほどあれば、
このくらいは稼げることになる。

BadEndの対処法
HappyEndのイメージができている。

なので、
稼いだ利益で追加口座にいれた。

縦に増やすのではなく、
横に増やす。

これ以上手法を学ぶ必要はない。
基本だけ押さえておけば、
稼げる

ABOUT ME
トミー信長(Tommy Nobunaga)
池袋に住んでる30代起業家。 物販月商1000万プレーヤーだけど、利益が上がれば税金も増え、3度の税務調査に入られ世の中の仕組を理解する。 必ず投資家になって、将来地域投資家育成Proectを遂行する。「FXで稼いで人生が変わった!」を叶えたい人のためのリアルなブログを配信中。

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