信長コラム

【利益は0円】それでも稼げるという考え方

現在の日本では、
電子マネーを使っている人が多い。

コンビニでは、
スマホのアプリで電子マネー決済。
電車に乗るときは、
SUICAでサクサク。

その為、
お財布も薄型が流行っているようです。

それは、
小銭を持つ必要がなくなったから。

お札を数枚入ればOK。
残りはスマホで決済という感じ。

今日は間接的価格という観点から、
アウトプットしていきます。

利益は0円でも儲かる

私の本業は物販です。
国内でも行っていますし、
海外に輸出も行っています。

輸出についてのお話ですが、
例え利益が0円でも、
お金が残ります。

これは、”消費税還付”というもので、
日本の商品を仕入れる(税込)
海外に売る(税込)

2重に税がかかるので、
日本の税金分は戻ってくるというもの。

つまり、
日本で仕入れて海外で売る。
利益が0円でも税金は戻ってくる。

1000万売上たら
10%の100万戻ってくる。

楽天で考える

国内物販の話ですが、
楽天、Yahooショッピング、メルカリ、
Amazon、Q10、ヤフオク
などなど。

価格の差異から利を取ることが出来ます。
物の価値は常に変動をしていますので、
そこで仕入れと販売をマッチングさせるという感じ。

さらに、
楽天やヤフーショッピングでは、
ポイント倍の日もあるので、
ポイントが沢山つく日に仕入れをすれば、

例え利益が0円だとしても、
ポイント分は設けられることが出来る。

リアル店舗の話で言うなら、
ヤマダ電機やよどばしで
ポイントGetして、
利益0円でもAmazon等で売る。

それだけでポイントは手に入る。
重要なのはキャッシュフロー。
お金の流れを作ること。

寝かせて利を大きく取ろうとすると、
現金がなくなり不良在庫になるので、
薄利でもいいので回すことです。

FXも同様0円でも儲かる仕組みができているか?

「今日1日張り付いていたけど、
利益0円で終わった・・・」

なんて嘆くこともある。
しかし、
0円でも利益が入る努力はしたい。

というわけで、
IBやTARITARIを使いましょう。

IBとは

海外FX会社のアフィリエイトプログラム、IBというものをご存知でしょうか? IBとはIntroducing Brokerの略で、一般にネットなどで言われるアフィリエイターが一番近いかと思います。 FX業界では主にIBと表現され、IBで報酬を取るビジネス、アフィ営々とビジネスをIBビジネスと言います。

TariTariとは

海外FXのキャッシュバックとは、取引を行う際にブローカーに支払う手数料をトレーダーに還元することで、実質取引コストを大幅に圧縮することができるサービスになります。

国内FXの一時金キャッシュバックとは性質が異なり、継続的にキャッシュバックが発生するため、トレーダーが考えている以上にキャッシュバックが発生します。

自分にポイントが入ってくる仕組みをつくれば、
例え利益が0円でも、
ポイントは戻ってくる。

実際自分もやって数か月経ちますけど、
何十万とつくのでばかにできないです。

「めんどくさい」
「稼げば関係ない」

と思うかもしれませんが、
守りの部分も簡単にできる利益です。

まとめ

世の中の仕組みって、
ちょっと不思議。

先ほどのポイントで考えると。
利益が0円でもポイントで生活できる。

経営で考えると。
自分は会長というポジションになる。

何もしないけど、
給料は10万だけもらえる。
社長は100万の給料で頑張ってもらう。

あとは、
同じようなフローを10社作ったら
10万×10社=100万
何もしないで手に入れることが出来る。

という感じで、
世の中俯瞰して考えると、
本質が見えてくる。

ABOUT ME
トミー信長(Tommy Nobunaga)
池袋に住んでる30代起業家。 物販月商1000万プレーヤーだけど、利益が上がれば税金も増え、3度の税務調査に入られ世の中の仕組を理解する。 必ず投資家になって、将来地域投資家育成Proectを遂行する。「FXで稼いで人生が変わった!」を叶えたい人のためのリアルなブログを配信中。

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