基礎

【持ち越し】マイナス部分しか見ていない事実

トレードにおいて、
持ち越しは悪だろうか?

・経済指標
・日持越し
・週持越し
・月持越し

リスクがあるので、
ポジションを手じまいするのが
王道。

でも、
それって本当に正しいのだろか?

これについて
アウトプットします。

恐怖から悪い部分しかしていない

「持ち越しは危険」
という事をよく耳にする。

痛い目を見た人は、
「そうだよねー、危ないよねー」
と共感するだろう。

だから
”やらない”という選択肢。

これはこれで正しい。

ただ、
行けるという時でさえも、
”やらない”選択を選ぶのは、
どうだろう。

そもそもなんでやらないのか?
きっと、
保有して大損をこいた経験だろう。

物事は、
過去の経験から考える。
という思考から。
”やらない”という結論になっていると思う。

今度は、
数字で考えてみる。

持ち越しで勝てる確率は?

”売り”と”買い”しかないので、
ざっくりですが、確率は50%

スプレッドが広がったり、
スワップで引かれたりしますが、
それ以上に利益が取れるチャンスなら、
攻めてもいいのではないだろうか。

経済指標や持ち越しで、
大きく損をしてしまうのは、
ボラティリティが大きく開くから。

それに対し、
いつものロットを張っている。

故に大きく負ける。

しかし、
逆を返せば大きく勝てるともいえる。

でも、
ほとんどの人は、
チャンスであるにもかかわらず、
大きな動きがあったら、
握ることはできない。

恐怖で選択をしているから。

ボラティリティが大きくなるのなら、
資金管理の部分で、
PIPSに合わせてロット数を決めればいい。

利益=PIPS×ロット数×1000(海外口座)

つまり、
ボラが大きい時は、ロット数を小さく
ボラが小さい時は、ロット数を大きく

というような感じで、
調整をすれば、
経済指標でもなんてことはない。

私の場合は
分割なので経済指標は見てません。
(以前は見ていました。)

まとめ

SLもそうだけど、
マイナスイメージが強い人は多い。

分割をすると利が少ない
→大きな負けが少ない

経済指標は大きく負ける
→大きく勝てる(ロット調整)

持ち越しは絶対しないほうがいい
→想定ならあり

というように、
トレードの会話をしてても、
否定的な人はマイナスの言葉を発する。

そうすると、
「トレードする場所がない」
という事になる。

私たちが学んだ学校や会社は、
正解というものが存在する。

答えはある。

しかし、
トレードは初心者でも勝てる。
これが今までの考えを難しくさせる。

1時間シナリオを考えても、
上げは上げ、
下げは下げ。

100%勝ちは証拠金が無限にない限り、
不可能である。

ABOUT ME
トミー信長(Tommy Nobunaga)
池袋に住んでる30代起業家。 物販月商1000万プレーヤーだけど、利益が上がれば税金も増え、3度の税務調査に入られ世の中の仕組を理解する。 必ず投資家になって、将来地域投資家育成Proectを遂行する。「FXで稼いで人生が変わった!」を叶えたい人のためのリアルなブログを配信中。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。