基礎

【確率論】33%に全力で向き合う

FXはギャンブルである。

そう認識してから、
トレードスタイルが変わった。

試しに10通貨全てを”買い”で
エントリーしてみたが、
全部勝てることが出来た。

なんでそれが可能かと言うと、
時間軸が答え。

エントリーして10分後にプラスで切る
エントリーして1時間後にプラスで切る
エントリーして1日後にプラスで切る

というように、
プラスになったら切ればよい。

相場は7割がレンジと言われているので、
いつかは戻ってくる。

それが1日なのか、1ヵ月なのか、1年か、10年か。。

という認識。
確率が高いものを選べば、
単純にお金が残りやすい。

今回は自分の手法について、
確率論でアウトプットします。

2/3の確率で勝てる、自分の手法を言語化

私の手法は、とってもシンプル。
①日足が確定したら、当日に日足の方向を決める
②始値でエントリーしたら10PIPSで手じまいする。

これだけ。
ろうそくは3パターンしかない。
・陽線(アップトレンド)
・十字線(レンジ)
・陰線(ダウントレンド)
これで勝てる確率は2/3

<条件>
始値に対して”買い”で入る。
その日の日足が以下のようになる

陽線
(アップトレンド)
十字線
(レンジ)
陰線
(ダウントレンド)
勝敗勝ち勝ち負け

陽線なら、
綺麗に勝ちで終わる。

十字線だと、
10PIPSに達したら、
握らず手じまいすれば勝ち

陰線だと、
含み損を抱える。
→逃げ方の戦略へ。

という事で、
ざっくり勝率は66%以上は取れることになる。

相場は7割という考え方

チャートの7割はレンジである。
と言われていたりする。

ここからの考え方。
7割がレンジだとすると。
1.5割がアップトレンド
1.5割がダウントレンド
という内訳になる。

先ほどの自分の例でいうと、
レンジと買いなら勝てるので
8.5割は勝てるという事になる。

勝率85%

まとめ

自分の手法は勝てて当たり前。
それは微益で逃げているから。
だからレンジでも勝てる。

一番重要なのは、
33%の確率で含み損を抱えることになる。

10本エントリーしたら3本は含み損。

これをどうやって手じまいするか?
ここがうまく処理できればお金は残るという考え方。

そのために、
分割で入ったり、
複数通貨を入ったりして、
調整を行っている。

含み損をなくすことが出来れば、
私の価値。

33%で起こる含み損を
出来るだけ0%に持っていくこと。

ここに全力をかけています。

ABOUT ME
トミー信長(Tommy Nobunaga)
池袋に住んでる30代起業家。 物販月商1000万プレーヤーだけど、利益が上がれば税金も増え、3度の税務調査に入られ世の中の仕組を理解する。 必ず投資家になって、将来地域投資家育成Proectを遂行する。「FXで稼いで人生が変わった!」を叶えたい人のためのリアルなブログを配信中。

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