信長コラム

【確率論】モンティーホール理論で考える

FXは1日の中で3通りある
・東京時間
・欧州時間
・NY時間

確率論で言うと、
各時間でレンジの次は、
やらない方が勝てると言う確率になった。
例)
東京:レンジなら
欧州はやらない

大前提として、
時間足やらインジケーターは
無視をした話なので、
信憑性はない。

ただ単純に
好奇心で調べた結果をアウトプットする。

注意)
何を言っているかわからないかもしれないので、
飽きたら閉じてくださいm(_ _)m

モンティーホール問題から紐解く

確率論でモンティーホール問題は
知っていますか。

言語化するより、
動画を見てもらった方がわかりやすいので、
リンクを載せておきます。

これをFXに置き換えて考える

チャートは以下の3つのみとする。
・アップ
・レンジ
・ダウン

東京・欧州・NYの時間軸で考えると、
全てのパターンは27しかない。

さらに、
1日上げ続ける
1日レンジのみ
1日下げ続ける
これは3パターン

ここで一つ条件を入れる。
アップトレンドだとしても、
押し目をつけてあげる。
ダウントレンドでも
戻り高値をつけて下げる。

つまり、
2つ同じパターンは無視する。

例)
東京・欧州
アップ・アップのように
2つ同じパターンは12通りとなる。

※モンティーホール問題より、
アップの次はレンジかダウンと考えた方が
確率はあがる。

微益撤退の確率を考える

チャートのパターンは3パターン
・アップ
・レンジ
・ダウン

条件として、
10pipsで手仕舞いとする。

そうすると、
”買い”で考えた場合

アップ:勝てる
レンジ:勝てる(握らない前提)
ダウン:負ける
※レンジのボラは10pips以上とする

という図式
つまり2/3で勝てる

これを踏まえ、
確率をまとめる

パターンは以下の通り

最初の条件で考えると、
東京・欧州
2つの時間帯が同じパターンにならないと
過程(条件付きの話)

東京がアップだと
欧州はレンジかダウンしかない。

先ほどの条件エントリーなら
勝率は100%

東京がレンジだと
欧州はアップかダウン
勝率は1/2

東京がダウンだと
欧州はアップかレンジ
勝率は100%

<全パターン>
東京:アップ 欧州:レンジorダウン
2通り
東京:レンジ 欧州:アップorダウン
2通り
東京:ダウン 欧州:レンジorアップ
2通り

合計6通り

<勝てるパターン>欧州を
東京:アップ 欧州:レンジorダウン
エントリー:”売り”
2通り
東京:レンジ 欧州:アップ
エントリー”買い”
1通り
東京:ダウン 欧州:アップorレンジ
エントリー”買い”
2通り

合計5通り

<負けるパターン>
東京:レンジ 欧州:ダウン
エントリー”買い”

合計1通り

【つまり】
全パターン6通り
勝ちパターン5通り
確率:5/6=0.83333%

さらに、
東京がレンジなら
”やらない”という選択なら
確率:100%になる

まとめ

今回の投稿は自己満で書きました。

手法としては成り立ちません。
ただの確率論でアウトプットしただけです。

大前提として、
・時間軸を無視している
・チャートの形成を無視している

単純にギャンブルで、
確率を考えただけです。

でも、あらがち間違っていないのかもしれません。
だってFXはギャンブルですから。

それに、
大きな波が出た時は、
大きな引きがあるように、
上がり続けることはありません。

投稿内容では、
レンジ後にエントリーすると
負けると書きました。

これも、リアル相場では、
レンジから騙しで方向がでたりするので、
”やらない”がアリかもしれない。

まとめると
レンジ後のブレイクを取りに行くなら、
急騰急落後の反発を狙った方が、
確率は高いということ。

経験則ですが、
あらがちまちがっていないかも!?

ABOUT ME
トミー信長(Tommy Nobunaga)
池袋に住んでる30代起業家。 物販月商1000万プレーヤーだけど、利益が上がれば税金も増え、3度の税務調査に入られ世の中の仕組を理解する。 必ず投資家になって、将来地域投資家育成Proectを遂行する。「FXで稼いで人生が変わった!」を叶えたい人のためのリアルなブログを配信中。

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