演習

【思考術】メタモデルでトレードを学ぶ

何かを学ぶ上で、
言われたことだけを覚えては、
広がりがない。

1つの事を、
多面的に見ることによって、
トレードにおいても、
勝てるために、
具体的に何をすればいいかわかってくる。

抽象的にアドバイスをもらって、
納得をする人が多いが、
具体的に何をしていいわかならい。

今回は、
思考術についてアウトプットします。

ただ話を聞くのではなく、
穿った角度で向き合うと
そこに疑問が生まれる。

感覚的に話す人は、
具体的に質問を投げかけることで、
深い理解ができる。

メタモデル~言葉を明確にする方法~

会話というのは、
お互い抽象的な言葉同士で成り立っている。

その為、
お互いが想像しているイメージが異なり。
「う、うん。(いやーそうじゃないんだけどなぁ。。)」
というずれが生じる。

トレードを学ぶ上でも同じ。
講師が言っている言葉に対して、
講師の言っているイメージと
生徒の理解したイメージが異なる。

また、
コミュニケーションは性格と、
考えている人がいますが、
コミュニケーションはスキルです。

メタモデルを使うと、
会話が継続して成り立ちます。

人との会話は抽象的な会話

例)
「おしゃれな場所で飲むと、
ワインもすごく美味しく思えるね」

「そうだよね、
私もワイン飲みたいな」

という会話がありました。
一見普通のような感じがしますが、
この会話で足りないものは?

足りないものがあるから、
お互いが想像しているイメージが、
異なることがある。

具体的な省略

  • 場所はどこ?
  • おしゃれってどんなこと?
  • 何ワイン?
  • 美味しくってどんな風に?
  • 何で飲むと?
  • つまみは?
  • いつ飲んだのか?
  • 誰と飲んだのか?
  • 天気はどうだったのか?
  • 1杯なのか2杯目なのか?
  • 冷たいのか?

という感じで、
会話は抽象的なやり取りで成り立っている。
なので、
お互いがイメージすることが異なれば、
話がずれてくる。

かといって、
具体的に全部話そうとすると、
とても長くなってしまい、
相手が聞き疲れる。

例)
昨日の夜19時に、天気が晴れていて、
東京の麻布で、同期の同僚と一緒に行った、
ワイン専門店のお店は、
フランスを感じさせる雰囲気で、


(説明5分ほど)


というワインなんだ!

相手「・・・う。うん。。」

という感じで、
全てを説明しようとしたら、
会話がとても長くなる。

こんな感じで
話が長い人は周りにもいますね。

一方通行のコミュニケーションなら、
(講師と生徒)
万人のイメージが異なるので、
色々な角度から伝える必要はあるとは
思いますが、

少人数の対話では、
少しの説明で、
相手が理解してくれているので、
全部説明しなくてもわかってくれる。

質問の方法

質問方法において、
色々な方法がある。

歪曲

等価:A=B

例)
同じ部署のA子さんが目を合わせてくれなかった。
=自分は嫌われている

実際は嫌われていない

前提:〇〇なら〇〇です。

例)
・まだ入社2年目の君にはこの仕事早いな
・おにいちゃんなんだから我慢しなさい。

2年という時間ではなく、
2年の経験で具体的に何が必要なのか。

因果:〇〇だからこうなる

例)
・自分が休みを取ると、周りの人が困るから休めない。
・練習できついというと、怒られるから
練習中はきついといえない

1人休みが出ても、
会社は回る。

読心術

直接的な証拠がなくても自分が他人の考え
感情がわかるという思い込み。

・あの人は怒っているから、
近づくのはやめておこう。

相手は怒っていない

まとめ

書籍で質問力
というのがありますが、

相手が感覚的に話をしている人は、
うまい質問を投げかけられると、
双方向にとって、
気づきが得られます。

トレードの会話は、
お互い知識と経験が違うので、
同じ話を聞いても、
想像するイメージは異なります。

抽象から具体に落とし込むことによって、
気づきが生まれ、
やるべきことが見つかり、
行動に移していきます。

ABOUT ME
トミー信長(Tommy Nobunaga)
池袋に住んでる30代起業家。 物販月商1000万プレーヤーだけど、利益が上がれば税金も増え、3度の税務調査に入られ世の中の仕組を理解する。 必ず投資家になって、将来地域投資家育成Proectを遂行する。「FXで稼いで人生が変わった!」を叶えたい人のためのリアルなブログを配信中。

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