演習

【利き感覚】FXを自分の得意な感覚で学ぶ

人間には利き手のように、
感覚においても利き感覚がある。

学生時代、
勉強方法で考えるとわかりやすい。

見て覚える人(視覚)
話を聞いて覚える人(聴覚)
何度も書いて覚える人(身体感覚)

というように、
勉強の仕方も十人十色。

どの勉強法も正解。
だけど、
自分の効き感覚がわかっていないと、
覚えるのに時間がかかってしまう。

FXに限らず、
どんなビジネスにおいても、
自分の身体感覚がわかると、
深い理解でできるので、
今回は、自分の効き感覚を見つけてほしい

日常の会話から意識をして理解をする

人と話をする時、
視覚で話をしますか?
聴覚で話をしますか?
身体感覚で話をしますか?

一言でいうと、
会話の中に、一番多く使う言葉を
観察することで、
「その人の優位感覚」を知る手がかりとなります。

視覚:
見る、注目する、描く、見晴らし、空白、
明るい、暗い、場面、想像

聴覚:
言う、聴く、叫ぶ、アクセント、静かな、
単調な、響き、声、沈黙

身体感覚:
触る、押す、握る、苦しむ、接する、
温かい、冷たい、なめらか、固い

例えば、
ステーキの会話で考えてみる。

視覚の場合)
”先日食べたヒレステーキがおいしかったの。
一番大きいヒレステーキで、
私のIphoneを3つ並べたくらい大きくて
肉の表面に茶色い焼き色がつき、
ナイフを入れると、
内部はピンク色をしているの。
これは間違いなくうまいと思ったよ-!

聴覚の場合)
”先日食べたヒレステーキがおいしかったの。
鉄板がジュージューと音を立てて、
ナイフで切ると、
肉汁がジュワーって溢れて最高においしかったの!”

タイプ別コミュニケーション

視覚優位な人:
見る、明るいなど資格を表現する言葉をよく使う。
イラストや図を多用する、
色や形といった相手が
イメージしやすい言葉を意識的に使う。

聴覚優位な人:
擬音語をよく使う、音や言葉に対して敏感。
本を読んで理解する能力が高い。
声は澄んで響きが良いことが多く、
動きもリズム感があるように見える。
相手のリズム・トーンに合わせ、道筋を立てて話す。

身体感覚優位な人:
内部会話を行う人は、
心に浮かんだ言葉をつぶやいているように
唇を動かしていることが多い傾向がある。
呼吸はお腹からゆっくりと行う、
低い声でゆっくりと話すことが多い。
落ち着いてゆっくりと体の感覚を表現するように話し、
返事を急がせない。
スキンシップも効果的。

まとめ

相手の効き感覚によって、
話す内容を変える。

視覚感覚の人に、
聴覚感覚の話を伝えても、
イメージしずらいので、
話がずれてしまう。

相手によって、
その人の利き感覚にあった
話をすると、話がスムーズにいき、
”氣が合う”という感覚になる。

営業をやっている人も、
お客さんによって、
話す感覚を変えると、
わかりやすい接客に代わる。

トレードにおいても、
自分の利き感覚がわかっていれば、
視覚で学ぶのか
聴覚で学ぶのか
身体感覚で学ぶのか

自分にあった、
インプットをすることによって、
より深い理解が可能になる。

ABOUT ME
トミー信長(Tommy Nobunaga)
池袋に住んでる30代起業家。 物販月商1000万プレーヤーだけど、利益が上がれば税金も増え、3度の税務調査に入られ世の中の仕組を理解する。 必ず投資家になって、将来地域投資家育成Proectを遂行する。「FXで稼いで人生が変わった!」を叶えたい人のためのリアルなブログを配信中。

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