信長コラム

時間と場所に捕らわれないトレードスタイル

仕事って自分にとってどんなものだろう。
自分がやりたい仕事につけている人は、
果たしてどのくらいいるのだろう。

私は20代のころ、
履歴書に書けないくらい転職をしてきた。

やりたい事がなかったので、
興味がある仕事を片っ端からやってきた。

やってきたけど、
これで一生働く!
というものにはたどり着けず、
結局起業という流れになった。

今となったら、
それが正解という風に
自己解釈をしているけれど、
働き方について考えてみる。

スマホで完結するトレードスタイルは過去の経験から

私が会社員の頃、
毎日12時間以上は、
会社内に拘束。

毎朝満員電車で、
山手線に乗って新宿に向かう。

駅から会社までの道は、
誰しもが無言で、
下を向きながら、
週末休みが来るまで耐える日々。

仕事が始まると、
電話が鳴りやまず、
対応に追われる。

メールも受信箱にぎっしり。

昼ご飯は、
立ち食いソバ屋で
短時間で終わらせる。

ご飯を味わう時間も
心の余裕もなかった。

午後も社内で仕事をし、
18時になると、
タイムカードだけ切るという毎日。

残業代は出ないので、
18時にタイムカードを切って、
22時まで働くのが常。

そんな時もあって、
平日外に出れることは、
ほとんどなかった。

これが一生続くと思うと、
自分の人生真っ暗だと思った。

やりたい事をやるなら、
自分の環境を変えないといけない。

それから会社辞めて、
起業に踏み出したわけだけど。。。。

という経験があって、
自由に憧れていた。

時間に拘束されていると、
何かあったときに、動けない。

誰かが亡くなった時も、
駆けつけられなければ、
後悔すると感じた。

なので、無意識のうちに
時間と場所に縛られない
トレードスタイルというのを
探していた。

たとえ、
利益は少なくても、
それ以上に時間は大切だと思っている。

スマホに拘っているのは、
その為。

「ながらトレード」をするにはどうすればいいか、
ずっと考えていた。

まとめ

私の同級生は地元で今も仕事をしている。
田舎なので、仕事と言えば
運送業や工場内の軽作業

PCも使えないので、
ネットでビジネスは出来ない。

というか、
やろうとすら思っていない。

一番の楽しみは、
毎日の晩酌。
週末のパチンコ。

それでお金が足りないと思っている。
本人に行っても全然変わろうとしていない。

デジタルデバド(情報格差)で
ネットで仕事できる人できない人は分かれた。

時間も場所にも縛られない働き方は、
ネットの方がチャンスは多い。

リアルだと、
社員に任せて運営させる事も出来るけど、
トラブルがあった時は、
結局自分が行くことになる。

最終的には
隙間時間にスマホで作業して、
働くことが趣味になり、
仕事の成功と
心の充実を満たすことだ。

ABOUT ME
トミー信長(Tommy Nobunaga)
池袋に住んでる30代起業家。 物販月商1000万プレーヤーだけど、利益が上がれば税金も増え、3度の税務調査に入られ世の中の仕組を理解する。 必ず投資家になって、将来地域投資家育成Proectを遂行する。「FXで稼いで人生が変わった!」を叶えたい人のためのリアルなブログを配信中。

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