手法

【経済指標】もう負けない!私が大きく負けなくなった方法

経済指標は
ボラが大きく動く。

私はここで、
結構負けていた。

SLをいれていると、
一度SLに刺さってから、
順方向に行く。

「くそぉー!!!」

SLをいれていると、
一度大きく含み益を見てから、
SLに刺さる。

「くくそぉー!!!」

上に行っても、
下に行っても、
どっちをやっても負ける。

そして、
お金がなくなった。

そんなことをやっていた過去も、
今となっては、
自己成長するために必要だったことと、
解釈を変えています。

今の私が行っている手法では、
経済指標があっても、
見ることはありません。

それについてアウトプットします。

経済指標を狙い行く手法なのか?

午前中はAUDの指標があり、
10分前からスタンバって、
取りに行っていた。

ラッキーパンチは時として、
大きな大失敗を引き寄せる。

最初のエントリーは
ド底で入れて、
爆益を手に入れたことから始まった。

日中のトレードは
とてれも数万円。

ところが、
経済指標をあてると、
数十万円とれた。

それから、
経済指標をターゲットに
狙いを定めていくが、
連敗した。

スプレッドが広がるので、
SLにかかりやすいことも要因。

SLを短めにしていたので、
刺さってから順方向。

という事で、
結構やらかした。

誰しも、
あるあるなのではないでしょうか。

現状自分のやり方は
経済指標で大きく負けない

指値と1時間足で勝負をしている

今までのパターンって、
経済指標の時に、
5分足、15分足で勝負をしていた。

勝負は一瞬。
大きくボラが動いては、
一喜一憂。

統計的に、
自分は勝てないことの方が多かったので、
短期トレードはやらない。

手法×性格
が自分にはあっていなかった。

現状、
自分は1時間足をベースに、
指値で勝負をしている。

だから、
ボラが大きく動いたとしても、
耐えられる。

次の指値まで余裕があるので、
経済指標はあまり影響は出ない。

昨日のEURGBPでは、
こんな感じの動きだった。
5分足

これだと、
SLをいれると、
どっちいっても刈られる。

かといって、
一瞬で手仕舞いをするとしても、
1秒の差で、含み損が大きく変動する。

10万で手仕舞いしたと思ったら
‐5万で手仕舞いになっていたり。。。

こういう時って、
結構メンタルやられますよねw

先ほどのEURGBPを
1時間足でみてみる。

大きなひげですね。

私の場合、
大きな利益はとれないけれど
・指値で入れている
・1時間足で見ている

ので、
経済指標で大きく負けることはありません。

指値の位置は
1時間足の支配波においてます。

SLは
4時間確定足がMAを抜けた時。
その時は切ります。

まとめ

経済指標を取りに行くのは、
私は出来ません。

出来ないと認識したら、
やらなくていいことになった。

自分が出来ることはなんだろう?
微益を取りに行くことだ。

というわけで、
チャートの全てを勝負する必要はありません。

あえて負け戦に
行く必要はない。

自分が持っている武器が、
剣なのか
斧なのか
弓矢なのか
なんなのか。

今までは剣を持って、
短期でやっつけようと思ったけど、
自分が持っていた武器は、
弓矢でした。

なので、
接近戦はほんと弱い。。

それから、
スナイパーのように、
高台から標準を定めて打つようにしました。

そして、
敵に見つかったら、
全力で逃げる!

これが微益撤退です。
自分に合った性格と向き合って、
自分の戦場を見つけましょう。

ABOUT ME
トミー信長(Tommy Nobunaga)
池袋に住んでる30代起業家。 物販月商1000万プレーヤーだけど、利益が上がれば税金も増え、3度の税務調査に入られ世の中の仕組を理解する。 必ず投資家になって、将来地域投資家育成Proectを遂行する。「FXで稼いで人生が変わった!」を叶えたい人のためのリアルなブログを配信中。

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