読書感想

【読書感想】神モチベーション 「やる気」しだいで人生は思い通り 

星渉さんの新作読み終わりました。
心理学や脳科学での説明は説得力があり、
とてもわかりやすく描かれているので、
今回はこちらの要約をアウトプット。

超一流だけが知っている「ギャップモチベーション」

一言でいうと、
穴を埋めるギャップ

例)待ち合わせに遅れそうになったり、間に合わなかったり

そうすると、
自然と行動をするという話

「曖昧さ」が最大の「やる気の敵」である理由

あいまいだと抽象的で、
何から手をつけていいかわからない。

例えば、
「100万稼ぐ」

具体的に何をすれば、
100万にたどり着くのか。

具体的に描くことが何より重要
そうしないと、
何から行動していいかわからない。

「いつも通り」を制すると努力なしで世界が変わる

作業を習慣化すれば、
歯を磨くのと一緒で、
何も考えず継続して行っている。

成功者は、
誰しも「いつも通り」に同じことを行っている。

習慣を1つ、また1つと当たり前にさせていく。

やる気を破壊する「地雷」の正体

目標を設定する時に、
お金や物品、数字を設定すると挫折しやすい。

月商100万という目標を立てて、
達成してもしなくても、
モチベーションは上がらない。

逆に、
100人の人から感謝される
という目標の場合

達成してもしなくても、
人から感謝されれば、
もっと頑張ろうという気持ちになる。

やる気を自動操作するポイントはギャップ

未来記憶を作って逆算思考にさせる。

自分が成し遂げたい事を、
具体的にイメージし、言語化し、
何度何度も言葉に出して、
自分の脳をだます。

そうすると、
達成した未来から、
現在に戻ってきているので、
達成した未来に引き寄せられる。

イメージが強ければ強い程、
実現する。

まとめ

自己啓発の本は今までに何度も読んでいる。
新し事がないかと探しているけれど、
本質は同じことを書かれている。

どの本を読んでも、
共通する部分は、
自分が未来をイメージさせること。

自分が未来をイメージできなければ、
未来は何も変わらない。

今の自分は、
過去の自分が描いた未来。

自分が何をしたいか。
自分が何のために今を生きるのか。

抽象的な目標から
具体的な行動を言語化し、
日々習慣化させる環境を作る。

成功者の毎日は周りから見たら、
とても退屈である。

毎日ルーティンで、
同じことの繰り返し。

逆を返すと、
同じことは「継続」という事。

継続力が結果を生み出すのである。

ABOUT ME
トミー信長(Tommy Nobunaga)
池袋に住んでる30代起業家。 物販月商1000万プレーヤーだけど、利益が上がれば税金も増え、3度の税務調査に入られ世の中の仕組を理解する。 必ず投資家になって、将来地域投資家育成Proectを遂行する。「FXで稼いで人生が変わった!」を叶えたい人のためのリアルなブログを配信中。

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