信長コラム

札束と新聞紙の束どっちが重要や?

「札束と新聞紙の束
どっちが重要や?」

以前、
会長からこんな質問をされたことがある。

こんな質問をしてくるってことは、
”札束”ではないのはわかる。

しかし、
その理由がわからないから、
答えられなかった。

会長「両方ともただの紙やろ」

という答えだった。
私「(それはそうだけれども・・・)

後から振り返ると、
お金を”お金”と考えているうちはまだまだ。

お金をツールとして考えなければ、
バイ菌のように増えていかない。

という話を思い出した。
これについてのアウトプット

某有名ブロガーとのドライブ

今は海外移住をした、
Hさんの話。

Hさんは誰しも聞いたことのある
有名サイトを立ち上げた方。

今では、そのサイトは外注に丸投げをして、
SNS戦略のアフィリエイトもやっている。

何をやっても”成功”している。
成功しているというのは、
第三者から見た感想なので、
本人はそう思っていないのかもしれない。

そんなHさんと、
以前ドライブした時にこんな質問をした。

私「もし全財産飛ばしたらどうやって稼ぎます?」
Hさん「アフィリでまた稼ぎますよ。」

その発言にはとても自信に溢れていた。
実際に0から稼いだ経験があるからこそ、
稼げるという自信なのかもしれない。

お金よりもその過程が大切

宝くじを買って、
1億当たらないかなー

という人は多い。
毎回銀座の数寄屋橋という場所に行くと、
長蛇の列ができている。

そこは
過去に宝くじ当選した販売店があるからだ。

過去に一度だけ、
友達と10万分そこで買った。

とても混んでいたので、
30分〜1時間ほど並んだ記憶が残っている。

そして、当選日。
見事に外れてしまった。

”運”だけで稼ぐ人も中に入る。
でも、本当かどうかはわからないが、
宝くじで1億円当たった人の末路は、
残念な人生を送っている。

なぜそうなってしまうのか?
それは稼ぐまでの過程がないからではないだろうか?

「1億稼いだ」
という言葉の裏側には、
・時間の使い方
・人脈
・目標
・マーケティング
・効率化
等々
学ぶことも考えることも多い。

お金で終わっているのか
過程があってのお金なのかで
見えてくるものが異なる。

だからこそ、
お金を稼いだことのある人は、
稼ぐまでの過程=経験があるので、
お金がなくなっても、
経験があれば、
また稼ぐことができる。

まとめ

トレードも、
行きなり億稼ぐと言うのは
可能性として低い。

感覚的に勝てる人は、
無意識でも反射できるくらい、
経験を積んでいる。

具体的に何回という数字はないけれど、
やり続ければ、いつかできるようになる。

ただ、
そこまで継続できる人は、
ほとんどいない。

裏を返せば、
そこまでできた人は、
1万あれば、確実に増やすことができるようになる。

ABOUT ME
トミー信長(Tommy Nobunaga)
池袋に住んでる30代起業家。 物販月商1000万プレーヤーだけど、利益が上がれば税金も増え、3度の税務調査に入られ世の中の仕組を理解する。 必ず投資家になって、将来地域投資家育成Proectを遂行する。「FXで稼いで人生が変わった!」を叶えたい人のためのリアルなブログを配信中。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。