手法

1分足スキャルピングの手法と戦い方

トレードには、保有時間に応じて
スイングトレード(数日〜数週間)
デイトレード(〜数日)
スキャルピング(〜数分〜数時間)
というふうに呼ばれている。

あくまで呼ばれているだけあって、
言葉自体にはあまり意味はない。

短期でトレードをスキャルピング
と言うことで、今日はアウトプットします。

1分足の可能性

最初にはっきりと言います。
これは”デモ口座”です。
本番に入るまで、
検証さながら行動して調整しています。

と言うわけで、
10万の証拠金で、
どこまで含み益になるのか
試してみた。

10万の証拠金だと、
0.6lotをフルレバで入っても、
数本程度。

でも、含み益が乗ってきたら、
そこから”売りまし”

ちょうど下落の頭から入れたので、
含み益が”50万”を越えた。

ほほぉー
証拠金10万でも50万の含み益が出せる。

と言っても、
現実ではかなり難しい。

証拠金に対してのフルレバなので、
マイナスに転じたら一瞬で全損になる。

1分足でのスキャルピングをやってみて

10万の証拠金で、
1lotエントリー
利確は10pipsほど。
損切りは、上抜けor下抜けしたら(方向が変わったら)

ちなみにこれも”デモ口座”です。
何事も行動して調整してます。

まず、1分足でやるメリットは、
短時間で稼げる。その代わり回数を増やす。

東京時間・欧州時間・NY時間と
全部入っているけど、
1日で平均10万はいけるとおもう。(1lotの場合)

あとは、
いかに負けないこと。

負けても方向が違う思ったら、
兎に角手仕舞いする。

この手仕舞いする習慣が出来れば、
利を残すことは可能だ。

いかに手仕舞いするかがとても大切

1分足をやっていると、
逃げることの大切さがよくわかる。

逃げ遅れると、
一周でやられてしまう。

でも、1分足で練習をしていると、
ブレイクする手前で逃げられる。

それは5分足確定足で損切りをしていたのが、
4分の段階で伸びる手前の予兆が見れるからだ。

いかに逃げるかがとても大切。

なので、こんな練習をしたらいいと思う。
サイコロを振って
1、2、3=買い
4、5、6、=売り

極論エントリーなんて適当でもいい。
上手い人はこれでも利を残すことができる。

なぜなら、
利を伸ばせるところまで伸ばして、
損は伸びる前に逃げている。

つまり
RRが良い。

抜けるかどうか
繰り返しやっていると、
何か気づくものがある。

まとめ

トレードを始めた理由は、
稼げるようになりたい!

トレードで稼げるようになったら、
お金に困ることはなくなる。

一生物のスキル

だからこそ、
本気で取り組み、
トレードに挑戦した。

けど、
現状継続している人は減っている。

それよりかは、
安定したビジネスを選んでしまう。

なぜ遠まりをしてしまうのだろう。
お金を稼ぎたいのなら、
市場が大きいところで勝負をしなければならない。

ABOUT ME
トミー信長(Tommy Nobunaga)
池袋に住んでる30代起業家。 物販月商1000万プレーヤーだけど、利益が上がれば税金も増え、3度の税務調査に入られ世の中の仕組を理解する。 必ず投資家になって、将来地域投資家育成Proectを遂行する。「FXで稼いで人生が変わった!」を叶えたい人のためのリアルなブログを配信中。

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